今日は、石垣の730(ナナサンマル)の交差点近くのホテルに宿泊です。
730については、後日説明をします。

さて、今日はどこへ行こうか。
三線のメンバーから教えてもらったマグロが美味いという店にしました。
少し道に迷いましたが、無事到着。

今日は、よく歩きました。
先生は、多分、一年分以上歩いたことでしょうね。(笑)
はい、乾杯~。

マグロのレバー刺し風
見たことないですね、これ。
ラー油で食べると、ほんに、レバーの感じ。

島らっきょうの天ぷら

マグロの刺身になぜか玉子焼きが添えられている?
石垣では、常識なのか?

えびみそたっぷりのエビチリ

イラブチャー沖縄風てんぷら
確かに衣の厚みが違います。
あちこーこーのてんぷらは、この衣の厚さがものを言います。(笑)

生ハムとクリームチーズのピザ




はぁ~、よく食べました。
そして、二次会は、今日もここ。
そ~なんです。「安里屋」さんです。(笑)

食べて来たのでいいですーといっても、
いろんなものを出してくれます。

新鮮なマグロとシャコ貝。コリコリッと美味い。

天ぷらの数々。

シマ―は、今日は請福です。
いつの間にか1本空いてます。(笑)



カウンターの常連さん、テーブル席ともに一体となって
今日も、飲んで唄って、踊って、



こうして今宵も
石垣の夜は更けて行くのでありました~~~。・・・・・・つづく。

下の句が見たい。

PS.先日、宮里先生から電話があり、
「勇(安里勇さん)が来ているから飲みに行かないか?」と
お誘い頂きましたが、
ワタクシ、只今、○○暇なしで、
連休明けに上げないといけない仕事があり、
残念ながら行けず。トホホ。(涙)
ブログも間が空いてしまっています。
すみません。
三線教室では、最近、ワタクシを見掛けないので、
竹富島にワタクシを忘れてきたかな?と思われているらしいです。(笑)
鳩間島の後篇です。
綺麗な水です。



アダンの木。
くれぐれも、これはパイナップルではありませんので。

ヤシガニしかこれを食べません。
しかし、戦時中は、食べるものが無く、これを何回も茹でてアクを抜き食べたらしいです。
岸から沖の方を見ると美しい海が広がっていますが、


一方、海岸の奥の方へ目をやると、こなにもペットボトルのごみが山となっています。
台風の時に多分流されてきたものでしょうが、おびただしい量です。

台風が結構来るので、諦めてそのままにしているのか?
あまりみたくない光景でした。
後日、テレビで知ったのですが、漂流ゴミと言って今、非常に問題になっているらしいのです。
世界中から流れて来るみたいです。
処分するのに大変な費用が掛かります。
昔では、見られなかった、なかった現象でしょう。
沖縄だけではなく、どこの海も何時までも綺麗でいて欲しいものですが。
島の中心部へ向かって歩いて行きます。
唄で有名な鳩間中森(はとまなかむり)です。

鳩間中森 走り登り クバの下に 走り登り♪
ハイヤヨー テーバ−カイダギ チトゥユル デンヨ− マサティミグトゥ♪♪
確かに森で丘になっています。



鬱蒼と木が茂った中を登って行くと灯台があります。
鳩間島で一番高いところです。

高台から景色を眺め、海の方へ降りて行きます。
ナイスなネーミング、チムどん丼。
食べてみたいですが、店が開いていません。(涙)

これが、島唯一のマチ―小。共同売店です。
が、閉まっていました。
後で郵便局の人に聞くと、
「あ~ぁ、今日は小学校の入学式だから・・・・・。」
「夕方になったら、帰ってきますよ。」
夕方まで待っておれませんので、次を探す。

歩き疲れ、お腹も空いたので、腹ごしらえ。
店が無いかと探していると、港に近い店のおっちゃんが、
「どこも開いていないよ、やってるには、うちだけよ。」
まだシーズンに入っていないので、どこも開いていないらしいのです。

「もう、海に行くから、食べるなら早く注文してよ。」
我々は7人ですが、5人前しか出来る料理は無いとのこと。
「何でもいいからお願いします。」
ここで逃したら、行き倒れしてしまいます。(笑)
「ビールは、その先の自動販売機で買えるから飲むのだったら買って来て。」
速攻で買いに行き、料理が出来るまで一休み。

しばらくすると、えらい量の焼きそばとカレーライスが出てきた。
5人前しかないと言っていたが、量的には7人前をはるかに超えている。

カレーライスが、煮込み過ぎたのか、油断したのか?少し焦げの味がする。(笑)
無理を言って作って貰ったので、文句も言えないし、残せない。
すべて、平らげました。

一方、焼きそばは、肉も美味く、いけました。
一皿2人前も入っていたが完食。

庭で盗んだパパイヤを頂く。
この人が犯人です。(笑)
あっさりとした甘さで口直しにいい。

腹12分目になった。
食後の運動で、また散歩。





このカニ、砂浜に居る時のすばやい事。
一旦捕まえると、おとなしくなりました。
唐揚げにすると美味そうなカニでした。(笑)

のんびりとした鳩間島の島めぐりも終わり、
最終便で港を後にし、石垣港に向かった。・・・・・・つづく。


一夜明け、二日目の朝を迎えました。
石垣の夜は、遅いのですが、その分、朝も遅い。(笑)

ペンションの近くを散歩してみました。
宿の前の通りは、美崎センター通りといいます。
朝の7時過ぎでも、通りには、人っ子一人いません。
今日は月曜日なんですけどねぇ~。(笑)

喫茶店のモーニングサービスも朝の9時から。
「普通の会社は、始まってるっちゅうねん。」と看板を見て、ひとりツッコミ。

昨夜盛り上った「安里屋」は、この水色の階段を上がったところです。

この建物、何のデザインかなと考えていると、どうもシーサーのようでした。

エンダ―(A&W)です。

かの有名なルートビア-。
飲むサロンパスと言っても過言ではないでしょう。
これを好きな人の顔が見たいと思っていたら、
後日、先生は、ここで2杯お代わりしたそうな。
こんな身近にツワモノが・・・・・。(笑)
ひーじゃーがイケる人は、ルートビア-も美味しく飲めるのか?
謎です。
アンケートを取りたいぐらいです。
ペンションに荷物を預け、今日は、鳩間島に日帰りで行ってきます。
石垣港の高速船乗り場へと向かう。
ターミナルへのアプローチに直径1メーター以上の大きな鉢の植木があった。
添え木代わりのスカート状のパイプは、ここ石垣においては台風対策で必需品のようです。

広々としたターミナルです。石垣空港のターミナルよりも広いのでは?
八重山の拠点の高速船ターミナルだけのことはあります。

売店も結構あり、美味しそうなポークおにぎりが並べられていました。

安永観光の高速船で鳩間島へ向け出発!

勢いよく水しぶきを上げ、エンジン音を響かせ突っ走ります。

とりあえず、オハヨーで乾杯。

ビール好きのお二人は、用意周到で缶ビール用の保冷クーラー持参です。
常識、当たり前との弁。
失礼しました、参りました。
このオリオンビールの缶は、石垣島のトライアスロンのデザインになっていました。GOOD !

高速船には、クーラーの効いた室内の席もあるのですが、
あえて船上のエンジン音と排気ガスの臭う最後部の席で海を見ながらビールを飲んでいました。

1人旅の女性のようですが、沖縄好きなのはすぐに分かります。
足元を見れば、島ぞうりが板についている。旅慣れた感じです。

途中、西表島を経由したが、見送りに来た宿のスタッフ?が船が桟橋から出ると
海に飛び込み、船が見えなくなるまで、帰る人に手を振り見送っていました。
こんな事をされると、絶対また来てしまいますよね。
船内で見送られていた女性は、うるうるでした。

これ、見にくいですが、立ち泳ぎで、まだ手を振ってくれています。

そして、石垣港を出港してから1時間10分程で鳩間島に到着。


鳩間島は、西表島の北、5㎞に浮かぶ島です。
高速船は日に2便のみ。石垣島への帰りは、16:15分出港です。
島の周囲3.9㎞
人口47人。
野生のヒージャー、たくさん。

この島には、レンタカーは勿論、タクシーさえない、
徒歩のみです。レンタサイクルはガイドブックにはあるとの情報だったが見つからず。

宮里先生、普段は50m以上は歩きません。すぐタクシーです。
ここでは、否が応でも歩かないといけません。
そのためのスニーカーです。(笑)

石垣と赤瓦の屋根が美しい。


情報によると、1時間あれば、島を1周出来ると書いてあったが、
海岸線には岩場が多く、海沿いに歩いて行けないのです。
道に看板も少ない。


この日は、結局3時間ほど歩きました。
それでも島の半分ほどしか歩けませんでした。
先生、体がバラバラになりそうです。
耐え忍んでいます。(笑)

鳩間小学校です。
右の門柱を見ると、鳩間中学校と書いてある。
小学校、中学校が一緒なのです。


島唯一の郵便局です。

左回りで島を歩きだしたが、思うように行けない。
何か動物の鳴く声がするのでその方向へ行ってみると、
かわいいヒージャーの子供が繋がれていました。

我々が見ていると、そこの家の中から子供が出てきて、
「それ、運動会に使うんだよ。」と言う。
どういう風に使うの?と聞くと、
「1等賞になった人に・・・」と。
運動会の賞品がこのかわいいヒージャーということだった。
後ほど、聞き合わせてみると、
他の島でも結構、賞品として出されるようだった。

パパイヤの実が沢山成っている木が多かった。

シーズンオフなので、食べ物屋さんが開いていない。

しかし、まだ歩く。
う~ん、ジャングルが似合う男。


歩き疲れて、お腹も空いてきた。
さてどうするか・・・・・・・・つづく。
先日、高校の同窓会が心斎橋でありました。

ここ3~4年、毎年行なっていますが、顔ぶれが大体決まってきます。
みんな自分だけは若いと思っている。

同級生を見て、自分の年を感じます。



昔話に花が咲く。
しかし、よく考えると、毎回同じ話題で盛り上がっているような気もする。
年のせい?(笑)

集まる機会を作るのに、ゴルフに行こうという企画がでる。
学級委員が予約係。
この人です。
男ばかりのクラスの上、
3年間クラス替えなしで、
3年間学級委員を務めあげた。
立派な方です。

宴もたけなわですが、2時間の時間制限となったところで1次会は、お開き。

2次会へ。
ついて行くと、お姉さんが横に座ってくれる店でした。



笠谷町のいわゆるラウンジっちゅうところです。
男ばかりの同窓会ですから、ハイ。
みんな水を得た魚のよう。(笑)




やんちゃな小僧も今や立派なおっちゃんになりました。

この後、それぞれがどういう行動をとったかは、定かではない。



ここ3~4年、毎年行なっていますが、顔ぶれが大体決まってきます。
みんな自分だけは若いと思っている。

同級生を見て、自分の年を感じます。



昔話に花が咲く。
しかし、よく考えると、毎回同じ話題で盛り上がっているような気もする。
年のせい?(笑)

集まる機会を作るのに、ゴルフに行こうという企画がでる。
学級委員が予約係。
この人です。
男ばかりのクラスの上、
3年間クラス替えなしで、
3年間学級委員を務めあげた。
立派な方です。

宴もたけなわですが、2時間の時間制限となったところで1次会は、お開き。

2次会へ。
ついて行くと、お姉さんが横に座ってくれる店でした。



笠谷町のいわゆるラウンジっちゅうところです。
男ばかりの同窓会ですから、ハイ。
みんな水を得た魚のよう。(笑)




やんちゃな小僧も今や立派なおっちゃんになりました。

この後、それぞれがどういう行動をとったかは、定かではない。


先頭を行く石垣島にすっかり溶け込んだ離島通のお方の案内で、
我々は、その後をついて行きます。

まだまだ、陽は高い。
大阪と沖縄では日没時間に30分以上の差があります。
宿より徒歩3分のところにあります「豊年満作」が、
記念すべき八重山最初の居酒屋さんとなりました。

5時半ぐらいに入ったので、我々が一番乗りでした。
さ~て、メインエベントの飲み会です。
「今日も元気だ!飲んだくれ宮里組八重山ツアー」の始まり、はじまり~~♪♪
なにはともあれ、本日、石垣へ無事到着。
一日目の夜にカンパ~イ!!
と言っても、外はまだ明るいですが。(笑)

プファー。
オリオンビールの生は、やっぱり沖縄で飲むと美味い!

焼き鳥

てびち

刺身に寿司





そして、ミーバイの煮付け。
大阪では口に入りません。

あれ?一瞬でこんなになっちゃいました。
まるでピラニアにやられたようです。(笑)

みなさん、よく食べてよく飲みます、ハイ。
お腹が一杯になり、落ち着いたところで、次なる店へ。
店を出ると、すっかり陽も沈み、いい感じです。

外部階段でトントントンと2階へ上がります。
店内に入ると壁一面に魚の写真。
ほぉ~、スゴイ魚の種類。
沖縄で獲れる魚の写真の一部ようですが、
これだけでもざっと500種類です。

ということは、ここは、魚に詳しい海人(うみんちゅ)のお店?
そーです、安里勇さんのお店、「安里屋」です。

お昼に宮里先生が安里勇さんと遭遇した時に、予約を入れていたそうです。

とれたての刺身。

ワタクシの大好物、グルクンの唐揚げ。

再会に話が弾む両巨頭。

ビールの後は、シマ―で乾杯。

アルコールもほど良く回ったところで、安里勇さんのライブが始まりました。
渋い声で味のある唄です。

カウンターの中からお姉さんが透き通った声で合いの手を掛けます。

宮里先生とのジョイントライブです。

盛り上ったところに、現在は石垣在住で、
10年以上前に先生のお弟子さんだった方が来店し、
久し振りの再会に話に花が咲いていました。




全員で八重山最初のカチャーシーで盛り上がり、
石垣の夜は更けて行くのでありました~~♪♪


ワタクシこの後バタンQで寝ましたが、
先生、マキちゃん、他若干名は部屋で3次会をやったらしい。
元気です、宮里組。
明日も、飲むぞ~~。
・・・・・・・つづく。
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