ハッチャンの「大正区で沖縄三昧」

■ 久高島 その1(神の島)

昨年、沖縄旅行をした際に久高島を訪れた。
沖縄本島南部、南城市の知念半島・斎場御嶽(せーふぁーうたき)の
東沖合い6㎞に望める久高島。
安座真港よりフェリーに乗船、25分で久高島の徳仁港へ着く。
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30年ほど前は、馬天港(安座真港より北へ9㎞)より小さな木造船で
1時間を掛けて久高島へ渡っていたらしい。
島の形状は、一文字の形をした長さ3.2㎞ほどの東西に伸びた平らな島で
最高標高わずか17mである。
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さぁ、いよいよ、上陸です。
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別に意識はしていませんが、いい感じで空気感が違う気がします。
島というよりは、島全体、島そのものが家という様な感覚。
なんだろうこの感覚は・・・。
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最近流行のパワースポットとか言う薄っぺらな言葉では表現できない
何とも言いがたい妙に何か落ち着く、安心感がある。
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神が降りてくる崇高な御嶽(うたき)が多いことでも知られている。
現在、久高島には聖域が7ヵ所ほどある。
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久高島は、琉球開闢(かいびゃく)の神が降り立った島として首里王府から
位置づけられていた。琉球だけではなく日本の祖ともいわれている。
by hacchannt | 2010-06-15 07:08 | ★沖縄旅行 | Comments(0)