ハッチャンの「大正区で沖縄三昧」

◆ なでしこジャパン北朝鮮戦

終始、劣勢に回っていたジャパン。

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北朝鮮の当たりは強く、集散も早い。





数少ないチャンスの中、相手キーパーがチャージしたボールがオウンゴールとなり、

後半残り10分で虎の子の1点を先制し、一挙に動きも良くなり勢いが出てきた。





そして、ここで願ってもない日本のコーナーキック。

チャンス到来!

行け行けムード。





ところが、監督から「蹴らずにキープしろ」との指示。



実に消極的な時間稼ぎという作戦に出た。






「なんで蹴らせない~」




とテレビの前で叫んだが、その声は届くはずもない。




攻撃は最大の防御。




コーナーキックから攻めまくるべきだった。

そうすればディフェンスに回った時の動きも更に良くなっていたはず。





今回は、監督の采配で全くの受け身に回ってしまい、

折角の勢いを失わせてしまった。




そして、そして、貴重な得点を生かし切れず、逆に残り2分で同点にされ引き分け。






あ~~、もったいない試合。





この試合、コーナーキックを蹴らずに時間つぶしのキープの作戦に出た時点で日本の負けだった。






もし、キープし続けて、1対0で日本が勝っていたなら、


北朝鮮から「日本は、正々堂々と戦わない卑怯者」


「スポーツマンではない」などのバッシングは必至であったであろう。






攻め続けて欲しかった。






北朝鮮の選手は、家族や国家を背負っての本当の意味での「命がけ」でこの試合に臨んでいる。
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それに対し、なでしこジャパンは、ワールドカップで素晴らしい活躍をし、

名誉とお金にもある程度潤おい、ハングリー精神もワールドカップの時ほどでは

なかったのであろう。
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この両者のメンタル面での差が、ハッキリと現れた試合でもあったかと言えるのではないだろうか。






ロンドン行きは、お預け。





この引き分けで、北朝鮮を勢いづかせた感がある。

なでしこジャパン、ちょっと不利になってきた模様。





胃が痛くなる試合だっただけに残念無念。





というか、冷静に見れば北朝鮮が強かったのか?






あ~あ、疲れた。







なんか、阪神の試合を見ているようで後味が悪かったと思いきや、

今日の阪神、広島に大差で勝って3連勝していた。
by hacchannt | 2011-09-08 21:56 | ★日々の出来事 | Comments(0)