ハッチャンの「大正区で沖縄三昧」

◆ ロボタンアイス & タマゴアイス


昔話のロボタンアイスで少し盛り上がりましたので、少々続きを。



3㎝×3㎝、長さが10㎝程の四角いミルクアイスキャンディーで

ロボタンが青色と赤色の2色の線で描かれ銀紙に包まれていた。




当時1本10円だった。




ネットでいろいろ調べてみましたが残念ながらロボタンアイスの画像は見つかりませんでした。

SUEさんからもご紹介がありましたが、ロボタンの主題歌はこんな歌だったのです。















それと同じ時代にタマゴアイスがありました。


通称、おっぱいアイスと呼ばれていた。






これは当たり付きではありません。






白い半透明の直径7~8㎝程のゴム風船の中にバニラアイスクリームが入っていて、

風船の先に細い乳首の様な突起があり、店のおばちゃんに先をハサミで切ってもらい、

そこから口をつけて、チュウチュウと吸うタイプのアイスです。






溶けて柔らかくなると口をつけていないと、

勝手に中からアイスクリームがにゅるにゅるっと出てくる油断ならぬヤツなのです。







また下手をすると、食べ始めの初期段階でゴムが破れて、

中身だけがツルっと出てきて、「ちょちょまう」こともしばしば。

地面に落してダメにして、泣きだす子供も現れる始末。






実に緊張とスリル感、その上視覚的にも刺激的な魅惑溢れるアイスで、

男子たる者の情操教育に役立ったのか?立たなかったのかは、定かではない。






食べ終わった後も口の中でそのゴムで遊そび、


いまだにそのゴム臭さを記憶しています。







懐かしき昭和の時代の思い出です。
by hacchannt | 2011-09-28 07:41 | ★日々の出来事 | Comments(0)