ハッチャンの「大正区で沖縄三昧」

◆ 平成24年あびこ観音節分厄除大法会 

大阪は住吉区の歴史ある「あびこ観音」さん。

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親しみを込め「あびこさん」と呼ばれている。




正式名称は、吾彦山大聖観音寺です。

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創建は546年で、日本最古の観世音菩薩の寺院とされ、厄除の寺として知られています。




年間で最も大きな行事でもある節分の厄除法会のお手伝いに行って参りました。

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油之不動尊、通称護摩堂で護摩を焚く火守をする「火伏せ」の役を仰せつかわりました。

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節分の頃は、一年で最も寒い時期です。





早朝5時起床、6時半に集合。



防火用水のバケツは氷が張っています。




今年は、2月2日~5日の4日間厄除大法会が行われた。







沢山の参拝者で賑わいます。

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そのなかでもやはりピークは、2月3日です。

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四天というのは、護摩木を焚く丸太の上に吊るされる紙で作られた飾り物です。



これが、炎が舞いあがっても法力の力により、不思議に燃えないのです。

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当然、手や顔に火の子が飛んできます。


上着の白襦袢は、火の子で穴だらけです。





お堂の中でこれだけの大きな護摩を焚くお寺は他にはありません。


直径約30㎝の松の木を井桁に組み、その中で護摩木を焚きます。





出番を待つ丸太と四天。

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火を見つめているとなぜか無心になれます。



火のすぐ近くで作業を行うので汗が出ます。



顔が焼けるのでアロエクリームをたっぷりと塗り火伏せをします。

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これを一日すると、ワタクシ、上等の燻製になりました。(笑)



一日中これだけ火を浴びていると誰よりもワタクシが一番の厄除けになったかも知れません。



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by hacchannt | 2012-02-14 08:01 | ★日々の出来事 | Comments(2)
Commented by at 2012-02-15 21:49 x
なかなかお似合いですね。
今年は何年ぶりかで、あびこ観音さんに行きましたが、気が付きませんでした・・・残念。
Commented by hacchannt at 2012-02-16 09:13
☆珠さんへ
それは、残念でした。
色白のワタクシが、
真っ黒になっていたので、
多分、見ても気付かなかったでしょう。(笑)