ハッチャンの「大正区で沖縄三昧」

◆ 八重山の旅 その10 ~竹富島編①~ 



波照間島を朝9:40の高速船で出発し、石垣港へ10:40に到着。




そして、11:00発の船で竹富島へ渡った。




石垣島から僅か10分で到着です。

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人口323人。

ウシ、419頭。

ネコ、46匹+野良多数。

ハブいる。

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赤瓦とシーサーが我々を出迎えてくれます。

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これが今日の宿。茅葺きです。

島で茅葺きの家はここだけだとか。

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この島もほんとに車を見ない。

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レンタサイクルで移動です。





舗装されていない地道がいい感じです。
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まずは、海を見に海岸へ。

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曇りかげんなので海の色はイマイチ鮮やかではありません。

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少し早目のお昼は、宿の近くの「やらぼ」さんへ。

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ここの名物エビそば1,500円也を奮発注文。

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島の南に車エビの養殖場があり、名物となっているようです。


エビが沢山入っていて、皮をむくのが面倒なので皮ごとバリバリとかぶりつく。


こんな沖縄そばは初めて食べました。


ボリュームがあったのでこれだけでお腹一杯に。








食後の散歩に自転車で出掛ける。

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陽が照って、暑くなってきました。




サンゴの石垣と赤瓦とハイビスカスやブーゲンビリアの花が咲き乱れ、

風情のある町並みを作りだしています。


わざわざ絵を描きに訪れる人もいるとか。
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島の中央のあか山公園にある「なごみの塔」です。

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昔は、ここからメガホンで島中に連絡をしていたとのことです。




今は、展望台になっています。

狭い上に急な階段、というか梯子ですねこれは。

気を付けて上がらないと大変です。

ゆっくりと登って頂上に立つ。







ほぉ~、これは見事な眺めです。

集落を一望できます。

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赤瓦がみごとに緑とマッチして実に美しい風景です。

平屋の建物だから余計に絵になるのですね。







なにかえらい花が咲いているところがあった。

よく見ると、竹富小中学校でした。

これこそ花が咲き乱れているというのでしょう。

校庭からは元気な子供たちの声が聞こえました。

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そして、竹富島と言えば、星の砂。


カイジ浜です。

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砂浜を探しましたが、採り尽くされたのか、なかなか見つかりません。


星の砂というのは、実は、有孔虫という生物の死骸なのです。






暑いのでのんびりと木陰で休憩です。

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ネコもまったくのリラックス状態。

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一息ついて、再び自転車で走りだす。

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水牛車が来ました。

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何度も道で出くわします。





実に賢い牛で、指示しなくても勝手にコースを歩いて行き、

コーナリングも、ものの見事に観光客が乗った長い台車の内輪差を考え曲がって行きます。

その間にガイドさんは島の説明や安里屋ゆんたの唄三線を聴かせてくれます。

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うろうろしていると、いつのまにか、

安里屋ゆんたの唄のモデルになった絶世の美女、安里屋クヤマの生家へ到着。

ひんぷんもありいい家です。

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日が傾きかけたころ、あたりを見渡すと、

いつの間にやら人影がまばらになっている。





どうも竹富島は、石垣から近いので日帰りの人が多いらしい。

急に静かになり、淋しくなってきました。





宿に帰って食事とするか。
by hacchannt | 2012-06-04 06:58 | ★沖縄旅行 | Comments(0)