ハッチャンの「大正区で沖縄三昧」

◆ 新木場





東京へ出張です。







NPOの会議の前に新木場(しんきば)へ寄った。

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ここは、いわゆる木材団地です。


大阪で言う南港・平林ですね。

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そして、本日の目的地、「木材・合板博物館」へ。

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エントランスには、約50年前に単独太平洋横断に成功した堀江謙一さんの

マーメード号が展示されていた。

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このヨットは合板で出来ていたのですね。驚きです。

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横には直径3メートルはあろうか、巨大なメープルの切り株も置いてあった。

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お値段にもビックリ!!

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いろんな国の合板があります。

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ここで一番興味を引いたのが、このブース。

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左から、プラスチックの板で囲まれたブース

真ん中が無垢の板で出来たブース

一番手前が金属板で構成されたブース








靴を脱いでこの中へ入ると、

何とそれぞれ全く感じが違うのです。









プラスチックの空間は、少し違和感があり、気持ちよくない。

金属で覆われた空間は、何かいやな感じで全く落ち着きません。

早くここから出たいという気持ちにさせられます。









ところが、無垢の板でおおわれた空間は、とっても気持ち良いのです。

この感覚って、なんなのでしょうか。

やはり生物同士のエネルギーなのか。









ミニシアターもあり、贅沢に一人貸切状態で合板の歴史を鑑賞させて頂いた。

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こんなにも合板となる樹種は多い。

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合板は、丸太を桂むきのように大きな刃で薄くむいていき、

重ね合わせる間の板の両面に接着材を塗布しプレスをし、製品となるので、

板の枚数は奇数となる。

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へぇ~、なるほど、なるほど。










楽しく木材や合板の事を学習できる博物館だった。

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因みに無料です。










穴場的スポットで係りの方ともいろんな話が出来、大変勉強になった。

又、機会があれば来たいところである。
by hacchannt | 2013-08-20 07:35 | ★日々の出来事 | Comments(0)