ハッチャンの「大正区で沖縄三昧」

◆ 巣鴨の親子丼 



駒込からこちら巣鴨への道中に大きな墓地がり、

文豪の芥川龍之介、谷崎潤一郎の墓があった。







巣鴨の出身者は、芸能人では、愛川欽也、大原麗子、高木ブ―、モト冬樹がいる。








巣鴨の駅前の商店街をぶらり。







「おばあちゃんの原宿」と言われるほど、高齢者で賑わっている。



なるほど、そういやお年寄りが多い。それも元気な。(笑)







おばあちゃん御用達の服屋(ブティック?)もある。







帰って来て調べて分かったことですが、

駅前のマクドナルドには、シルバーシートがあり、






メニューの方もお年寄りに分かり易く、






ポテトは、  →  おいも





チキンは、  →  とりにく





ドリンクのS・M・Lも   →   小・中・大と表示されているらしい。









前もって調べていたら店に入っていたのですが、残念!










名は体を表すではありませんが、

巣鴨は地名からして鴨の巣なので、やはり昔は野生のカモが沢山生息していたのでしょう。








ということかどうか分かりませんが、









鴨を食べようと、並びました。

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11時半から営業ですが、ぴったり11:30にならないと開けません。



お客さんを店にも入れない。








役所の様な店です、ここ、「加瀬政」さん。当たり前か?

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1922年創業ということは、90年ほどになるのか。









割烹料理屋さんのようです。


まさか、ランチから、なんぼなんでも割烹料理は食べれません。







おばさん、失礼、お姉さま方のあとに大人しく並ぶ。

8人目ぐらいでした。







11時半丁度に、ガラガラっと戸が開き、店内に案内された。






座敷に通され、名物のものを注文をし、

窓に飾られた鴨の置物を見つつ待つこと20分。

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出て来ました。









味噌汁と漬物が付いています。

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どんぶりの蓋を開けると、

ジャジャジャ、ジャ~ン♪

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親子どんぶりで~す。









親子どんぶりは、どんぶりでも、

鴨の肉と鴨の卵を使った「オ-ル鴨」の親子丼なのです。









これぞ、「巣鴨の鴨丼」!!

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ひと口、がぶりと喰らいつく。









鴨の濃厚な肉の味をイメージしていたが、さにあらず、案外あっさりとしています。





歯ごたえも鶏肉とあまり変わらず。








卵も美味いのですが、鶏と大差はない。







多分こんなものなのでしょうね。









何も言われなければ、普通の鶏の美味しい親子丼と感じるでしょう。










しかし、お値段の方は、違いますぞよ。







な、なっ、なんと、1,550円也!!



残念ですが、コクは実感できず。

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ありがたく噛みしめて頂きました。








ご馳走様でした。♪♪
by hacchannt | 2013-10-20 06:36 | ★食べ歩き | Comments(1)
Commented by 履歴書の書き方 at 2014-02-03 13:36 x
とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!