ハッチャンの「大正区で沖縄三昧」

◆ 謎の「こうkitchen」



ゆいレール見栄橋駅のホームより町を望む。







南側には、昔ながらの風景があるかと思えば、

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方や北側を見渡せば鉄筋コンクリート造の建物が建つ。

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穴あきのブロックを使い、風通しを良くした建物は、

外観は違えども、今も昔も気候風土の考え方は同じ。








自販機で大阪では手に入らないお茶を買い、喉を潤す。

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牧志まで乗り、国際通りの東の端から歩き始めた。








公設市場の中を歩き回り、

確かこの辺だろうと思っていると、ありました。

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沖縄そば屋です。

安いんですよね、ここ。

地元の人が通う店です。









平和通り、浮島通りをくまなく歩き、

待ち合わせの国際通り西端の泉崎・琉球新報に辿り着く。








午後7時の待ち合わせ。








15分過ぎても誰も現れない。







うちなータイムにやられたかな?と思い、

取り合えず電話をすることに。








「今、待ち合わせの琉球新報の正面玄関前で待っているんですが・・・・・」







「ああ、2階に上がって来て。」







「え、えっ!?」






「玄関入った左手に階段があるから、上がったすぐのところに居てますから。」







指示どおりに、守衛さんの前を通って、階段を上がって行くと、







すでにこのお二人、機嫌良く一杯やってました。(笑)

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「なんや、早よ言ってくれたらええのに・・・・」








しかし、こんなところに飲めるところがあるとは、絶対誰も知らんわ。

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テーブルは自販機に囲まれた休憩所の様な所にある。








全員揃ったところで、乾杯!

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土手焼きだけ注文すると、後はおまかせ。

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WUBのメンバーに琉球新報の方が居るので大船に乗った気分。







「ここって、琉球新報の関係者しか利用できないんじゃないですか?」







「いやいや、誰でも入れるよ。」








なんと、大らかな、琉球新報さん。






マスターの浩ちゃんはイタリアンがお得意料理のようです。







次々に料理を出してくれる。

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ビールの次は、泡盛。

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でっかいバケツに氷をたっぷりと入れ


立派なカラカラも出してもらった。

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一体何時まで営業しているのか?






不思議な店です。







料理は、それぞれが美味い。





カウンターだけの決して立派な厨房ではないのに、色んな料理が飛び出てきます。








魔法のカウンターです。

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話も弾み、たくさん頂き、腹いっぱい飲みました。







お会計お願いします~。







な、なっ、なんと、




ひとり1,500円でした。








ここは、沖縄で困った時の秘密の場所にしておきます。






みなさんも、決して口外しないように。(笑)


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by hacchannt | 2013-11-08 11:14 | ★沖縄旅行 | Comments(0)