ハッチャンの「大正区で沖縄三昧」

◆ 天ぷら 天富



ここは、北新地は本通りです。







夜には、来れません。(笑)







お昼のランチです。






ガチッとした銀行のように重厚な建物です。

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本日は、このビルの2階へと上がります。

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階段の手すりは、オール・ステンレス。

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お金掛けまくりです。








階段を上がった目の前にあります「天富」さんへ。

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店に入ると、カウンターとテーブル席が2席ほどある。




カウンターの端に座わる。








メニューを見ると、ランチは2種類だけ。

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海老天丼を頼む。







夜は、こんなメニューです。

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大将と女将さんと二人で切り盛りしているようです。







ひたすら黙々を天ぷらを揚げる大将。

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油の入った鍋が目の前なので、

油の弾ける音が聞こえてきます。







臨場感抜群です。(笑)









味噌汁と漬物が先に運ばれて来た。

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続けてメインの天丼が。





ご飯が見えないほどに天ぷらで一杯です。

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この海老の大きなこと!





海老2匹に南京、茄子、玉ねぎの天ぷら。



衣にタレがたっぷりと掛かっています。

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ご飯の方にも。




海老にパクリとかじりつく。



中からプリップリで熱々の海老が出てくる。

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うめぇ~~。





2匹も入っているので堪能できる。






野菜のてんぷらも美味しく頂きました。






タレが少ないと思う人には、自由に掛けれるように置かれています。

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ご馳走様でした。






表に出ると、通りには、ランチの看板があちらこちらに。

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値段の方もリーズナブルな店が多くなってきました。







☆天富  大阪市北区曽根崎新地1-5-2大川ビル本館2F 

                  ランチ11:30~13:30 06-6341-1959定休日:土日祝



by hacchannt | 2014-10-02 12:13 | ★食べ歩き | Comments(6)
Commented by BUS at 2014-10-02 13:56 x
お好み焼き屋さんの看板のメニュー、
丸文字で書かれると美味しそうに見えないのは私だけでしょうか。
Commented by なんくるねーねー at 2014-10-03 00:07 x
なるほど(--;)
私は「和牛とイベリコ豚」と「すじこん」が同じ値段なことにビックリでした(^o^;)
Commented by hacchannt at 2014-10-03 09:18
☆BUSさんへ

ほ~確かに。
字もイマイチですし、余計ですね。(笑)
久々に聞いた丸文字の響きが懐かしいです。

Commented by hacchannt at 2014-10-03 09:19

☆なんくるねーねーさんへ

すじこんで儲けた分を、
和牛とイベリコ豚で還元しているのでは?(笑)

しかし、Aランチが飛び抜けて良さそうですが。

Commented by BUS at 2014-10-03 12:46 x
恐らく「和牛イベリコ豚」は、肉はひと切れづつか、それに近い量なんでしょう。

よくある例で「松茸土瓶蒸し」も、松茸がどこに存在してるのかわからない物でも店が「松茸土瓶蒸し」と言えば、蓋を開けるまでは「松茸土瓶蒸し」で、客が蓋を開けて初めて「蒲鉾土瓶蒸し」になりますからね。
Commented by hacchannt at 2014-10-03 15:40

☆BUSさんへ

蓋付きの器という日本人が考え出したトリックですね。
それに比べ、蓋が出来ない天丼は、誤魔化しようがないですね。

しかし、天ぷらで騙されることもあります。
たまに出くわすうどん屋での天ぷらうどんのえび天。
衣ばかり大きくて、身は小指のほんの先ほど。
あの小さな身から天ぷらの衣を大きくする技術は大したものです。