ハッチャンの「大正区で沖縄三昧」

◆年の瀬に燃える ~熱い男たち~



大晦日ですね。





今年も終わろうとしています。






最近、暮れにボクシングの試合がよく行われる。







昨日のスーパーフライ級の井上尚弥の試合見ました?







47戦、今まで一度もダウンしたことがないチャンピオンのオマール・ナルバエスに対し、

初回から、スピードとパワーで圧倒的に上回った試合運び。







1回にテンプルへのパンチで2度のダウンを奪い、


2回には、左のパンチがボディ・脇腹をえぐった。







チャンピオンは、うずくまり、そのまま立てず、

井上が最速の2階級制覇を達した瞬間だった。







この後、チャンピオンサイドから、

グローブに何か入れているのではないかと、

確かめに来たほど井上のパンチは、凄まじく強烈だった。






試合後のインタビューで、最初の一発で右こぶしを痛めていたことも分かった。


謙虚で落ち着いた受け答えも好感が持てる。






チャンピオンも井上には素直に脱帽といったところ。







その他の試合、八重樫は1階級を下げてWBCのライトフライ級で臨むも

ボディブロウでマットに沈んだ。





減量苦の影響か?動きに精彩を欠いたようだった。






スポーツに於ける勝敗決定後の敗者の弁が、ふたパターンある。





ひとつは、勝者を褒め称える敗者。





もう一つは、負け惜しみとしか取れない、勝者をけなす敗者の弁。





それが昨日の村田諒太に負けたアメリカのジェシー・ニックロウ。







ガードをガチガチに固め、ディフェンスに徹したニックロウに対し、

ガードの隙間から、パンチを叩き込む、また、上下に打ち分け有効打を放つ村田。







相手のバッティングで眉と頬を切り負傷した後も、冷静でクレバーな戦いぶりだった。





大差の判定勝ちで勝った村田に対しニックロウの

「良い選手ではあるが、グレートではない。」との弁。





負けているのに、相手を称えた方が、自分の価値が上がるよ。と云いたい。





村田には、ファンからのノックアウト勝ちの期待が高いだけにこれからが大変だ。







現在のボクシング、団体協会が増え過ぎなのは、ちょっとと思うが、

日本のチャンピオンが多く誕生し元気なのは、嬉しい限りである。






元気と云えば、


今年は、テニスの錦織圭も大活躍だった。


来年は、4大大会で優勝を期待している。







錦織といえば、本人よりもっと熱い男、錦織の育ての親、松岡修造がいる。






先日、本屋に行くと、

松岡修造の日めくりがあったので、ついつい買ってしまった。







カレンダーは、1万部売れれば大ヒットと言われている中、

この日めくり、何と30万部も売れているそうです。




ちょっと、選挙ポスターのよう。(笑)


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これで、ワタクシも来年から更に熱くなります。(笑)

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今年もお付き合いありがとうございました。


来年もよろしくお願いします。





みなさん、良いお年をお迎え下さい。
by hacchannt | 2014-12-31 09:56 | ★日々の出来事 | Comments(0)