ハッチャンの「大正区で沖縄三昧」

◆徳島の旅・その1 ~こんなすごい美術館があった~


大阪より高速バスに乗り、





淡路島から大鳴門橋を渡り徳島県は鳴門市に入る。

f0238779_12151778.jpg









海岸沿いに山の中を歩く。

f0238779_12152612.jpg









ほんまにこの道で合っているのか?と不安な気持ちで歩いていると、










突然、看板が現れた。



f0238779_12153654.jpg








あぁ~、良かった。







目的の大塚国際美術館に辿り着いた。

f0238779_12154854.jpg








あの大塚製薬の大塚グループが1998年に設立をした美術館です。








世界初の陶板美術館として、

古代壁画から現代絵画まで、

世界25ヶ国190余りの美術館が所蔵する

至宝の西洋名画1,000余点を大塚オーミ陶業㈱の特殊技術により再現をしている。








案内員に誘導され、

地下3階に降りると、ミケランジェロの

システィーナ礼拝堂の見事な天井画と壁画が実物大で現れる。

f0238779_12161044.jpg


f0238779_12161881.jpg








エル・グㇾコの祭壇です。

f0238779_12163470.jpg









これらが全て陶板と云うから驚きです。

f0238779_121723.jpg








こちらは、スクロヴェーニ礼拝堂の壁画です。

f0238779_12171430.jpg



f0238779_12173119.jpg








分かり易く解説をする館員。

f0238779_12175465.jpg


f0238779_12182952.jpg


f0238779_12184365.jpg


f0238779_12185771.jpg









地下2階へと移動。

f0238779_1218653.jpg








「受胎告知」

f0238779_121982.jpg








透視図法により書かれた絵です。

f0238779_12191914.jpg



f0238779_12193052.jpg









有名な「ヴィーナスの誕生」

f0238779_1219424.jpg










この絵の人物の足元にある布のようなものがありますが、



何に見えるでしょうか?

f0238779_1220051.jpg










右端の方から、絵にグッと近づくと、








こんなふうに見えるのです。


f0238779_12201926.jpg









そ~です、骸骨だったのです。


すごい絵です。









人間のようで人間ではないような、ちょっと変わった絵です。


この絵の中央にある丸い鏡、これが凄いのです。

f0238779_12204549.jpg










鏡に写り込んだものを詳細に描き込まれているのです。

毛1本の筆で描いた詳細画との事です。

f0238779_12205729.jpg










レオナルド・ダ・ビンチの「最後の晩餐」です。

f0238779_122192.jpg









なんと、修復前と修復後の絵が同じ部屋に展示されている。

これは、この博物館しか出来ない技です。


f0238779_12212781.jpg


f0238779_12214782.jpg









絵も凄いですが、この額がまた、立派なこと。

f0238779_12221174.jpg










この絵、ちょっと気持ちが悪いですが、

良く見ると、全て魚や、カニなどの海の生物で構成されています。


f0238779_12222270.jpg









最後にゴッホの「ひまわり」

独特な色遣いで力強い絵です。

f0238779_12224131.jpg









ほんとに駆け足で飛ばし飛ばし走り回り、解説の方に説明をして頂き、

2時間があっという間でした。







これでも一部しか観れていません。






ここは、一日でも回りきれません。






ゆっくりと時間を掛けて再度来てみたい美術館です。









丁度、昼になったので、ランチタイムとした。








池の中に浮かぶように造られたモネの大睡蓮。

f0238779_1223149.jpg


f0238779_12232728.jpg








池の周りは、コリドール(回廊)となっている。

f0238779_12234070.jpg


f0238779_12235255.jpg










美術館って結構疲れるのですよね。

まずは、お疲れさんの乾杯。

f0238779_12243141.jpg



f0238779_12244557.jpg







鯛炙り丼

f0238779_1225276.jpg









海の幸が豊富な鳴門です。

渦潮で引き締まった鯛の炙り焼きです。

f0238779_12251695.jpg









阿波尾鶏のチキンカツ丼

f0238779_12252961.jpg









しっかりとした肉で味も濃い鶏のフライです。

f0238779_12254268.jpg








地下3階の正面玄関から出る。







山の中に掘り込まれたような美術館です。

f0238779_12255544.jpg









鳴門駅までバスで出ようとバス停で待っていると、

来たバスは満員で乗れず、タクシーでJR鳴門駅まで行く。







鳴門駅に着くと、なんとローカルな駅でしょう。


車両も一両のみ。

f0238779_12261578.jpg









鳴門から徳島駅へ。


徳島駅は新しく大きな立派な駅でした。

f0238779_1226262.jpg










その向かいにあるそごうの催し物会場へ。


これを買うのが目的だったのです。

f0238779_12264965.jpg








虎鯖です。


虎鯖を求めて三千里。(笑)


f0238779_1227277.jpg








相変わらずの肉厚で締め加減も絶妙、食べ応えがある。







虎鯖の板長と晩飯の約束をし、そごうの営業が終わるまで時間調整。







南国ムードが漂う駅前です。

f0238779_12274474.jpg









土産物売り場には、すだちの酒がオンパレード。

f0238779_12275690.jpg


f0238779_1228652.jpg









商店街のアーケードは、阿波踊り一色。

f0238779_12281716.jpg










約束の時間にそごう前で板長と落ち合う。


下見をして、予約を入れていた魚が旨そうな居酒屋へ行く。

f0238779_12283173.jpg









再会を祝って、生ビールで乾杯!

お疲れ様です。

f0238779_12285186.jpg








はまちの造り。

f0238779_12291179.jpg








つぶ貝のわさび漬け

f0238779_12311264.jpg










普段、はまちは食べませんが、ここのはまちは、美味しく食べれました。


f0238779_12292472.jpg


f0238779_12293382.jpg









やはり、魚には、日本酒ですね。







改めて、乾杯~。

f0238779_122952100.jpg









大きなメバルの煮付け。




見るからに旨そう。

f0238779_1230459.jpg









カマスの塩焼き

f0238779_12301879.jpg








太刀魚の塩焼き

f0238779_12303089.jpg









やっぱ、魚は旨いなぁ~。








ご馳走様でした。







板長とも色々な話で盛り上がり、美味しい酒が飲めた。




明日も頑張って沢山、虎鯖を売って下さい。


                                つづく
by hacchannt | 2015-07-10 06:52 | ★日々の出来事 | Comments(0)