ハッチャンの「大正区で沖縄三昧」

◆囲炉裏のお勉強   ~現場を見る~



七輪や囲炉裏を販売している高校時代の友人がいる。







その彼から、囲炉裏の図面を描いてくれないかとの依頼があった。








囲炉裏って、じっくり見たことがない。






まずは、現物を見に行こうと・・・・・。








とある夏の晩。







友人に案内され、

千日前は、法善寺へ出掛けた。









「魚水之喜」という居酒屋さんへ。

「ぎょすいのよろこび」と読むらしい。

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☆魚水之喜 大阪市中央区千日前1-7-11上方ビル1F 
           050-5786-2242  17:00~24:00  無休











囲炉裏が切ってある大きなテーブルへ。


友人が予約を入れていた。

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店の売り文句は、【本格囲炉裏炉端炭焼と鮮魚・寿司】。






ここの囲炉裏は、友人が納めたらしい。





取り敢えずビールとアテを少々頼む。




造りの盛合せ。

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炭を囲炉裏に入れてもらい、

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ハタハタの一夜干しを炙る。

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ホタテバターと

玉ねぎ丸ごとホイル焼きを網に載せる。








炭の火は遠赤外線なので写真に撮ると肉眼とは違い紫色になる。








田舎造りの家の床に設える囲炉裏と違い、

テーブルへ取り付ける囲炉裏は、それなりの工夫がいる。

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囲炉裏廻りの小物も含め、友人から色々説明を受ける。

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火を囲むって、人が和めるものですね。








こちらは、イカ姿醤油焼き。

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香ばしい臭いが鼻をくすぐる。

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灰のことやら、炭の事を学ぶ。






室内で炭を焚くと、

冬は、いいが、

夏は、クーラーをガンガンに掛けないと暑くて居られない。







電気代めっちゃ要りそう。







換気も大変そうとかいろいろ考えながら、



ほんじゃ、もう一軒行こうかということで、




宗右衛門町のおでん屋さんへ。







お多福さんです。

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大きなカウンターがあり、

その角へ座る。

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瓶ビールを頼むと、

こんなシールが貼ってあった。

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道頓堀川開削400年祭で色んなイベントが行われるらしい。







たこと真っ黒なつくね。(笑)

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年季の入った七味のビン。

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竹輪にすじ

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味が染んでて美味い。









焼酎ロックに移行。


涼しげな色のグラスで飲む。

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ロールキャベツは小振り。

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値段が書かれていないメニューは少し不安をあおる。

ミナミのおでん屋には値段なしの店が多いのか?

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第1回目の打ち合わせはこの位にしておきましょうか。



ということで、お開きに。





ほんじゃ、取り敢えず図面を描き始めます。







また、いつでも打合はOKですよ♪(笑)







☆お多福 大阪市中央区宗右衛門町5-2シャトウ上方ビル1F
            06-6211-3871  17:00~23:00  定休日:日曜



by hacchannt | 2015-10-17 20:31 | ★飲み歩き | Comments(0)