ハッチャンの「大正区で沖縄三昧」

◆与論島の旅  ~その2・海の声が知りたくて~



二日目の朝は、早起きをして、チャリンコで駆け回わった。














島は、結構アップダウンがある。


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普段スポーツクラブのリカンベントタイプのエアロバイクで鍛えた成果を発揮する。(笑)













朝から汗だくです。














感覚で適当に思うがままに走る。

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地道の方が与論の景色には似合う。

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植っている植物の種類もやはり南国。

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作家の森瑶子さんのお墓があった。

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別荘を建て、与論島を愛し続けた人でした。


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与論にはこんな標識があちらこちらに建っています。

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地図と照らし合わせると、現在位置が一目で分かり大変便利です。















百合ケ浜です。

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島の東側の海は、浅瀬が多く、西側はダイビングスポットとなるポイントが数多くある。














これが島全体の地図です。

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島一周、大外廻りで約23㎞。


















ハーフマラソンに丁度いい距離です。












毎年3月に与論マラソンが開催されています。








リピートで来るランナーが多いらしい。








島の人は、「お帰りなさい。」と迎えるという。









島を上げての行事となっている。














小学校は、3校。





中学校は、1校。





高校も1校。


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中学校は、1校しかありませんので、


バス停の名前もただ「中学校」で大丈夫なのです。(笑)


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環状線のように内回り、外回りのように逆回りで循環運転をする。












日に5本しかバスも走っていません。














与論中学前辺りが高台となっていて、


そこから一挙に自転車で駆け降りる。


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すごいスピードが出る。



体全体で風を受けながら走り抜け爽快です。












あちらこちらに綺麗な花が咲き乱れる。

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県道623号線。

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やはり、確かにここは、鹿児島県なのです。














交通標識も厳しい日差しで劣化し、剥げてきている。

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道路工事看板は、ベニヤにマジックで手描き。


しかし、だれもこの看板のように迂回せず、工事中の砂利道を走り抜ける。


工事の方も、ほとんどやっているのか、やっていないのかわからない様な状態。(笑)


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庭先に甕がたくさん置いてあったので、



泡盛かと見てみると、酢を作っている工場でした。


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サトウキビから作る「よろん きび酢」です。






結構いい値段がするのです。
















宿に戻り、朝ごはんです。


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朝から品数が多いリッチな朝食でした。


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デザートはドラゴンフルーツ。

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シャキシャキとした食感で、サッパリとした甘さがあります。





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昼からは、朝一に下見をした百合ヶ浜へ。















送迎のワンボックスカーに乗り、大金久海岸(ウプガニク)へ。














ヨロンブルーの海に白浜、そして植物の緑。


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この景色だけでも満足です。

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グラスボートに乗り、1.5㎞沖の百合ヶ浜へと。













この日は、あまり魚がおらずグラスボートの底からは数えるほどしか見えなかった。

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運が良ければ、干潮になった際に沖に突然現れる砂浜。













潮、波、砂、色んな条件が組み合わさり、


現れる砂浜の位置が毎回変わる不思議な浜なのです。















到着~♪

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まだ、もう少しこれから潮が引きます。














この海の色。

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もう言葉は、いりませんね~♪














この水の透明度たるや、何と表現すれば良いのか。















砂をすくってみると、サンゴの細かい粒でした。


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星の砂もあるとのこと。














自分の年だけ探すと、願い事が叶うとも・・・・・・。








時間が掛かりそうなので、あっさりやめました。(笑)















水中に潜ってみると、





プールの水より綺麗やね。




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水面を境に撮ってみる。



空と水中。


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浅いので寝そべって、





はぁ~、極楽、極楽♪





余は、満足じゃ。





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風呂やないで。(笑)




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ビールを売る船もあったが、




誰も買っていなかった。



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みんな、ビールよりこの海を堪能しているのでしょうね。











なぜか、ここではビールを飲む気になれなかった。











美しすぎる景色がそうさせたのか。


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今回は、潮の加減などで白浜は現れなかった。













あと20㎝程でしたが。














岸まで戻る途中で、ウミガメを発見!

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なにか良いことありそうな。(嬉)





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宿に戻り、ランチタイム♪

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なにわともあれ、まずは、乾杯♪♪





やっぱり?(笑)




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名物の鶏飯を頼む。


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お京阪では、ありません。念のために。


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細かくほぐした鶏肉、

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金糸玉子、しいたけ、ネギ、海苔、生姜などの薬味を



お茶碗によそおい、あっさりとした出汁を掛け、食べる。


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サラサラサラッと食べれて、めっちゃ美味いやん。

















こちらは、油そーめん。

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こちらも、もずくとそーめんが絡み、いい味付けの出汁が掛けられ



スルッと食べれるじゃあ~りませんか。


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食後、ちょっと昼寝をしてから、


夕方に近くの海に出てみた。


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ヤギが放たれている道なき道を通り、


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この道でホンマに行けるんかい?と

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こんな木のトンネルをくぐり抜けると、













ほぉ~~~、太陽が傾き絶景の景色が表われた。


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これがほんまのプライベートビーチっちゅうやつやね。














先客に若い女の子二人がビールを飲みながら海を眺めていた。
















ゆっくり居たかったが、







のぞいているように思われるのも嫌だし、








小心者のおっちゃんのワタクシ、すぐに引き返し、退散。














宿に戻ると、夕陽がどんどんと大きくなっていく。

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本日も晩ご飯を探し求め、タクシーに乗り、情報収集。(笑)













運転手さんに教えて貰ったこちらの居酒屋さんへ。










半年ほど前にオープンしたという「TUK TUK」さんです。

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なかなか、外観もイケてます。

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店内は、厨房も大きく、客席も相当の人数が入れそうです。











本日まずは、いきなり日本酒、立山から。

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カウンターに座り、メニューを見る。

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突き出しの豚肉とブロッコリー

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座敷の間仕切りが変わっていて面白い。


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上半分が、なぜかアコーディオンドアで開け閉め出来る。

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店長のもずく。

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ぶっとくて黒い。


歯応えがある。















エラブチのフライ。


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本日の日替わり与論の家庭料理


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豆腐チャンプルー


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大箱の店で、サービスも良く、食べ物も美味かった♪













ご馳走さ~~ん♪










さて、真っ直ぐ帰るには芸がない。












少し歩くと、











島に2社しかないタクシー会社のひとつ、大洋タクシーの看板が目に付いた。


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ふむ、その下のちょっといかがわしそうな青い看板は?












カラオケパブ カトレヤ。











いいじゃないですか、2階に上がってみましょう♪














2階に上がると勝手口によく使われている照明が。

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ドアを開け入ると、











ぽつんとママさんがひとりだけ。

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真ん中でダンスが踊れるほど、だだっ広い店です。


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取り敢えず、テーブル席に着き、焼酎をもらう。


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ママさん、元は、神戸っ子とのこと。













旦那さんが与論の方で、30年ほど前にこちらへ来たとか。












「与論島の歌があるんですよ。」










「ほんじゃ、ぜひ聴かせて下さいよ。」












赤くて可愛い着物をまとい歌うは、ママさん。











はいどうぞ~~♪

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ワタクシ、いつの間にか司会者?(笑)


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正面に回りますと~~~。












ドッカ~~ン!!


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インパクト強すぎ、ママ。(笑)
















良いですね島のパブは。












決してハブではありませんよ、パブです。


毒はありませんのでご安心を。

















暫くすると、店の女の子が来ました、ご出勤です。












女の子といっても年齢もハイレベルです。ハイ。


大人の店なのです。


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そうこうしている間に若者がひとり、またひとりと入って来て、



カウンターに座り、飲んで歌う。

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隣に、地元の常連さんが座り、いい飲みっぷりです。

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この腕、見るからに地元の人。(笑)














今日も一日よく遊びました。













楽しく盛り上がり、大洋タクシーに乗り帰途へ着くのでありました~。・・・・・・・・・つづく。

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by hacchannt | 2016-09-08 07:10 | ★沖縄旅行 | Comments(0)