ハッチャンの「大正区で沖縄三昧」

カテゴリ:★沖縄旅行( 68 )

◆ 前夜祭 


北中城の丘のホテルから見える米軍兵の住宅です。


なだらかな丘陵地にゆったりと平屋の住宅が建っています。
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そんなロケーションが目の前に広がるホテルで

親友が沖縄で会社を起ち上げ、明日に開所式を控え前夜祭のパーティーです。



乾杯!!
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可愛らしい上品な料理です。


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こういう時って沖縄料理は出ないのですね。(笑)








神戸、京都、大阪から駆けつけた方もたくさん居ます。
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少しお酒が入ると雰囲気もなごみ、会話も弾む。
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お腹もいっぱいになった。


時間はまだ早い。







さて、どうするか。



決まっているでしょう。(笑)・・・・・・続く









by hacchannt | 2013-12-14 07:56 | ★沖縄旅行 | Comments(0)

◆ 瀬長島 


沖縄で行きたいところがあった。



那覇空港の近くの瀬長島です。

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着陸態勢に入る飛行機が頭のすぐ上を通るポイントがあります。


大迫力で見れます。


カメラに収めるのが難しい。
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松の木が入ったり。
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尻尾だけになったり。(笑)
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相当の訓練を要します。



自衛隊の戦闘機まで着陸していた。
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島をぐるりと一周。



いい天気だったのでソフトクリームを買った。
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青空に映えるソフトクリーム。(笑)
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ここでも猫が日向ぼっこ。
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何故か人に慣れていて、近寄ってきます。
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空、海、猫。






この島は飽きなくて、なかなかいい♪
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by hacchannt | 2013-12-13 06:56 | ★沖縄旅行 | Comments(0)

◆ 糸満かまぼこ



糸満を車で通りかかると、

地元のスーパーのような建物があった。

昼時だし、食事としよう。 入口の横に何やら売っている。

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ほぉ~、かまぼこやん♪♪
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ばくだんもある。
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まずは、名物ばくだんから。
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ガブリッとかじりつくと中からじゅーしーが出て来る。


ぎっしりと詰まっている。(嬉)




うま~い。
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小平も人参、ゴボウなどの野菜が入っていて味があって美味い。


結構、お腹にズッシリとくる。
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しかし、これでは終われない。





折角だら、こいつも頼んでしまえ。


小さな小屋の建物でいろんな食べ物を売っている。


屋外のテーブルまで運んでくれる。




軟骨ソーキそば
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麺がねっちょりで、ちとイマイチ。






イカ墨汁
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イカの身は大きいが大味で味なし、イマイチ。



豚肉まで入っていて脂っこくて少しひつこい。
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イカ墨汁は、イカ、大根、人参ぐらいであっさりと頂きたい。




かまぼこだけでで終わってたら良かった。後の祭り。(笑)













by hacchannt | 2013-12-12 08:16 | ★沖縄旅行 | Comments(0)

◆ 斎場御獄(せーふぁうたき)



沖縄本島の南東部・南城市にある斎場御獄。


2000年に日本で11番目となる世界遺産にも登録されている。

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御獄とは、南西諸島に広く分布している「聖地」の総称で、
斎場御獄は、琉球開闢(かいびゃく)伝説にもあらわれる、琉球王国最高の聖地です。
御獄の中には六つのイビ(聖域)があり、
中でも大庫理(うふぐーい)・寄満(ゆいんち)・三庫理(さんぐーい)は、
いずれも首里城内にある部屋と同じ名前を持っている。
当時の首里城と斎場御獄との深い関わりを示すものです。(以上パンフレットより)





最近では、流行りのパワースポットとして、人気が高いようですが、
自らパンフレットにパワースポット“幸せの架け橋”と記載しているのは如何なものか?






三庫理

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国内だけではなく外国からも観光客が沢山訪れるようになり、
中にはマナーの悪い観光客もおり、
昔のように男子禁制で女性だけしか入れないようにしようとする意見も出ているようです。





写真を撮る時にはワタクシ心の中で、
「すみません、ちょっと失礼して撮らさせて頂きます」と言ってから撮影しています。





5km沖に浮かぶ久高島。

琉球開闢の祖アマミキヨが天から降りてきて最初につくったとされている島です。

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厳かな気持ちで見学、参拝したい所です。










by hacchannt | 2013-12-11 08:10 | ★沖縄旅行 | Comments(0)

◆ おきなわ郷土村 

美ら海水族館がある海洋博公園。

観光客のほとんどの人が、この水族館とイルカショーだけを見学する。


 ワタクシも勿論ちゅら海水族館はお気に入りです。






今回は、水族館へは行かず、

その西側にある「おきなわ郷土村」へ案内してもらった。





17~19世紀の沖縄の民家を再現しています。

沖縄だけではなく奄美の高倉もある。  
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いかにも原始的な本部の民家は、

沖縄最古の建築様式でサンゴ石灰岩と竹と茅で出来ている。
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床も低く、竹で編まれている。
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こちらは、近代の住宅様式です。


魔除けと目隠しを兼ねた「ひんぷん」。
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軒を深く出し、厳しい日射と雨をしのぎ、風を呼び入れる「あまはじ(雨端)」。
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これらは気候風土が作り出したものです。
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これらの古民家がなんと無料で見学できるのです。


しかし、海洋博公園には看板も少なくこの郷土村を知るすべは少ない。


もっと、アピールすべきでしょう、海洋博のみなさん。



古民家の係りのおばーと話をしたら、

本部(もとぶ)の人間は、アピールとかそうゆうのが下手だからダメさ~って。



もうちょっと案内看板を立てて、 もっとホームページでもアピールしましょうよ、関係者の皆さん。



こんないいものがあるのに。



おきなわ郷土村マップ
















by hacchannt | 2013-12-10 07:25 | ★沖縄旅行 | Comments(2)

◆ プライベートビーチ 




夕方、缶ビール一本を下げ、浜に出る。


案内してもらいました、自然のプライベートビーチへ。
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大きな夕陽と海を独り占め。




入江の砂浜の幅はわずか100メーター足らず。




この大きさがとてもいい。


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ほんと、ここは地元の人しか分からない浜です。
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こんなところが近くにあっていいですね~。



羨ましい限りです。
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時間が止まったような感じです。



癒されるとは、まさにこのことでしょう。



本部の浜です。
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by hacchannt | 2013-12-09 07:01 | ★沖縄旅行 | Comments(4)

◆泡盛萬座~残波岬



恩納村の陶器と泡盛の専門店、「陶・酒仲里」さんへ。

ここにはお気に入りの萬座が置いてある。
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このボトル同じように見えますが、実はラベルが違う。

作った年が違うのです。 マニアの人は、毎年購入し、

1本はストックして古酒になるのを楽しみにしているらしい。
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話好きなご主人は、泡盛の講習会の講師をするほどの泡盛通。

興味のある方は一度どうぞ。
看板も見にくく、分かりにくいところですが。

沖縄県恩納村字恩納6086 TEL:098-966-2325

早めに引き上げるつもりが、2時間ほど話し込んでしまいました。(笑)





そこから、残波岬に。
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初めて訪れました。

濃いブルーの海です。
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釣り糸を垂れる人がいて、羨ましい。

こんなところで釣ってみたい。





那覇に戻り、晩御飯は、近くの居酒屋「さんしん」で。
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菊の露をボトルで卸し、乾杯!
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にがなの白和え
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ゴーヤーチャンプルー
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スクガラスと豆腐
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ナーベラーの味噌煮
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マグロのコロッケだったか?
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ライブで楽しく盛り上がっていました。
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by hacchannt | 2013-12-08 09:04 | ★沖縄旅行 | Comments(0)

◆ あやぐ食堂~首里てんぷら家 


最近、沖縄に来ると一度はここへ寄ります。

あやぐ食堂さんです。
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首里の駅から近いので便利です。
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トランプのように綺麗に並べられた沢山のメニューが貼り付けられています。
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ここでは、ゆし豆腐は外せません。(笑)
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飲んだあくる日の胃に優しい。
うぅ~ん、美味い!!
薄味であっさりと、塩加減もちょうどいい。







こちらは、豆腐ちゃんぷるー。
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あやぐ食堂を出て、車でしばらく走っていると、

食い気をそそる看板が。

天ぷら屋さんです。
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店の中に入ると、いろんな天ぷらがあります。
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買って早速、車の中でイカの天ぷらを食べる。

う~ん、懐かしい味、美味い!

この衣の厚さがいい。

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恩納村の万座毛まで足を伸ばす。
毛とは、草っぱら、原っぱのことです。
毛あしびーの毛ですね。
「け」ではありませんのでご注意を。(笑)
万人も座することができる原っぱという意味です。
象の鼻のような形の岩が青い海に突き出ています。

海のブルーが印象的でした。



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by hacchannt | 2013-12-07 11:42 | ★沖縄旅行 | Comments(2)

◆ 沖縄ちゃんぽん

この日の夕食はひとり飯だった。
見栄橋のホテルを出て、美味しそうな店がないかとぶらぶらと歩く。
少し賑やかなネオンのあるところへやってきた。
すると、どこからともなく、それらしき黒服風のお兄さんが寄って来て、
「どうですか、遊んで行かないですか?」
「いい娘、居ますよ。」
ワタクシ:「今、腹減ってるから。食欲優先やな」
「この辺に安くて美味しい店ない?」
するとお兄さん、 「真っすぐに行くとコンビニがあるんで
そこの3軒ほど隣に 「ミカサ」っていう店、いいですよ。」
ポン引きの親切なお兄ちゃんに教えてもらいました。(笑)
ありがとう。


あ~ここか。
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店内に入ると、殺風景な店です。 壁、天井ともベニヤ板のまま。
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コンクリート打放し仕上げは、聞いたことがあるけど、
ベニヤ板張りっ放し仕上げは初めて。(笑)
それも剥がれかけているし。


でもテーブルの番号はおしゃれにA-1。
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テーブル席に座り、メニューを見ていると、 店のおばさんが注文を聞きに来た。
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ワタクシ:「このちゃんぽんって、何が入っています?」と聞くと、
おばさん:「ごはん」。
何とも無骨なお答え。(笑)
わけがわからないが、こういう時はなすがままに。
ワタクシも精一杯無骨に。
「ほんじゃ、ちゃんぽんとビール」
お客さんの入れ替わりが激しい。
年中無休24時間営業で安いので人気店のようです。
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待つこと10分。
おばさんが持ってきました、
「はい、ちゃんぽんです。」
どどど~ん。
これが沖縄のちゃんぽんだ~。
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汁なんてありません。
麺なんぞありません。

どこが、ちゃんぽん?
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玉ねぎを細かく切り、ミンチとで、
玉子とじにした、まるで玉子どんぶりのようです。
どんな味かなと、一口。 玉ねぎの甘さが口に広がる。
すき焼きのタレのような甘辛い味付け。
結構、美味いやん。
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しかし、量が多い。
これひと皿で満腹になり、店を後にした。
食堂を出て、ホテルに帰ろうとすると、
先ほどの親切なお兄ちゃんにまた遭遇。 声を掛けられた。
「どうですか、お兄さん、こっっちの方は?」と小指を立てる。
どーも、私の顔を覚えていないようです。
ワタクシ:「さっきは、ありがとう。」    
「あの店、美味しかったわ。」
兄さん:「あっ、あぁ~・・・・・。」 と間が悪い様でした。
しかし、行き帰り往復、同じ兄ちゃんに声掛けられるか!?
よっぽど、ワタクシ、好き○○に見えたんや。(笑)



おとなしくホテルへ戻り一人酒。
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★三笠 松山店  那覇市松山1-3-17 伊波ビル 1F

by hacchannt | 2013-12-06 18:20 | ★沖縄旅行 | Comments(0)

◆ 備瀬フク木並木通り





本部半島の西の先端です。 細い地道を抜けると、


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美しい海と伊江島が真正面にパノラマで望めます。
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備瀬に残っていましたフク木並木が。
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40年前の風景が思い浮かび上がります。


屋部の親戚の家もこんな感じだったなぁ~。
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海岸までフク木の間を通り、


そこを抜けると白い砂浜と青い海が一面に広がる。




今も記憶に鮮明に残っています。
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防風林にも日除けにもなる。


台風銀座と呼ばれる沖縄では、昔は、なくてはならない樹でした。
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高さは10~20m。



楕円形でしっかりとした葉をしている。
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緑の壁のように植え、



隣家からの火事による延焼を食い止めるためにも利用されたという。




 



この並木を通ると、なにか、この木に守られているという安心感があります。




いつまでもこの並木道は残して欲しいものです。



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by hacchannt | 2013-12-03 07:54 | ★沖縄旅行 | Comments(0)