ハッチャンの「大正区で沖縄三昧」

カテゴリ:★沖縄旅行( 72 )

◆ 研修いろいろ



国際通りより沖映通りを北上する。



車道と歩道の間のスペースに池が設けられており、魚が泳いでいる。

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水の管理って大変なのですが、頑張っています沖映通り。




見栄橋近くのジュンク堂へ行ってみた。

どこへ行ってもジュンク堂は覗きます。(笑)



建築関係の本も沢山ある。

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ほうほう、ちゃんと「建てる前に読む本」も置いてある。(嬉)

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当然ながらご当地沖縄関連の書籍は多い。

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「沖縄本」のコーナーが結構なスペースをとってあるのがうれしい。

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5,000円以上買うと送料が無料なので、悩んだが、

結局、本をあれこれ見る時間がなく、敢え無く涙を飲んだ。



駅まで戻る間に目に付くのは、沖縄らしい建物です。

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開放的な造りとデサインです。

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見栄橋より壺川駅までゆいレールで行き、

集合場所の沖縄セルラースタジアム横の大きながじゅまる前に到着。

上はレストランになっているようです。

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WUBのメンバーと落ち合い、一路、車で北上し中部へと向かう。





海中道路を通り、平安座島から宮城島へと渡り、

ぬちまーすの製造工場へ。

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宮城島の海水100%で「常温瞬間空中結晶製塩法」という製法で作った

ミネラルを豊富に含んだ体にとてもいい塩です。

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生物の源は海、宮城島の美しい海水から作った塩です。

えらい、宣伝してしもた。(笑)
    

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その夜は、塩について熱く語るぬちまーすの高安社長も親睦会でご一緒でした。

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ホテルで会議のあとは、VIPルームでの宴会です。

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その日、泊まったホテルは、北中城村の丘の上に立つコスタビスタ沖縄。

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初めて飲むEMのビールです。

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EMとは、乳酸菌、酵母、光合成細菌を主体とした安全で有用な微生物を共生させた多目的微生物資材です。そのビールですから、体には当然いいはず。


普段飲んでいる安物のビールとはちょっと違う。


味の方は、・・・・・まあ、ビールです。


この黒ビールも頂く。

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味の方は、・・・・・まあ、黒ビールです。(笑)



いろんなオードブルが出てくる。

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そして二次会はホテルのラウンジで。

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立ち飲み屋・居酒屋が主体のワタクシ。

久々です、ホテルで飲むのは。

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メーカーズマークのロック。

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若い頃、初めて覚えたバーボンです。



懐かしい。




バーボン独特の甘みと香りが口いっぱいに広がります。



ピアノ演奏を聴きながら、ちびりちびりと飲む。



演奏が終わった11時ころ、お開きとなった。

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このホテルの周りには賑やかなところがない。




さて、どうするか。


と思っているところへ・・・・・・つづく。




by hacchannt | 2013-11-20 13:03 | ★沖縄旅行 | Comments(0)

◆ 壺屋やちむん通り 



那覇では、今まで国際通りに近いホテルばかり選んでいましたが、

少し離れたここ見栄橋駅も便利なところです。








早く目が覚めたので、ホテルでの早目のモーニングです。








洋食または、和食が選べます。







洋食をチョイス。







チケットを渡すと、好きなものを取って下さいとおばさんが言う。








バイキング形式でカウンターの惣菜類を少しずつ盛る。










お盆に適当にとって、テーブルに着き、

さてと、頂くことにするか、と思っているところへ。

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「お待ちどう様です。」と










お皿が運ばれて来た。


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あれれ?









これが、どうも洋食のセットだったみたいです。









バイキング形式なので食べ放題なのですが・・・・・・。




朝からこんなに食べる羽目になってしまいました。


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全て平らげ、お腹パンパンになり、コーヒーを飲みながら一息。











窓の外を見ると、台風の名残りの吹き戻しで強風が吹き荒れています。

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でも、出掛けます。







霧雨の様な小雨が降っていますが、

風が強くて傘が差せません。









駅まで行く途中の焼肉屋さんの店先のアート。

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厚さ2センチほどの鉄板を切り抜き仕上げています。

1階の天井の高さ程ある大作です。






やりますな~、なかなかの迫力です。










ゆいレールの一日乗車券(600円)を買った。







最初に改札を通った時間から24時間乗り放題です。









ゆいレールの車内は、吊広告は無く、花の写真で溢れています。

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大阪の電車とは違いますね~。








まずは、おもろまちへ行き、沖縄県立博物館へ。

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朝9時のオープンと同時に入る。

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ゆいレールの一日乗車券を提示すれば、入館料も2割引きの320円です。






ラッキー!






ここの博物館は、撮影が出来る展示エリアもある。

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ヤンバルクイナにヤンバル手長コガネ。

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沖縄は鳥の種類も豊富です。

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沖縄の歴史や文化もじっくりと見学をし、ゆいレールで牧志まで戻り国際通りへ。

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平和通り商店街からやちむん通りを歩く。

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可愛い野良猫が居ます。

すーじぐわぁ(路地)には猫と人間が共存しています。


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仲村清司さんの情報通り、カメラを向けるとポーズをとってくれます。





プロですね~。(笑)

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道を歩いていると道路にこのような表示プレートがあった。

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 調べてみると、


「メッシュコード案内表示板といい、「メッシュマップ」を利用し、外国人でも容易に自分の位置を確認できる」。那覇市が進めている。「国内観光客だけではなく外国人観光客でも位置確認がしやすく、歩いて観光できる手段」として、既に沖映通りや桜坂通りなど国際通り周辺の那覇市の市道上389カ所に設置。外国人観光客の徒歩による周遊を促す試みらしい。



 メッシュマップは、地図を縦横に区切り、区切られた四角の中の記号で位置を表現する。
 沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)や那覇市観光協会は2007年から発行する資料に「沖縄標準メッシュマップ」を掲載している。那覇市の案内表示板はそれを活用したもので、地面に埋め込んだ表示板に数字とアルファベットを記載、地図と照らし合わせて現在地が分かる仕組み。


ということです。



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朝あれだけ食べたにもかかわらず、

ワタクシ、結構歩いたのでお腹が空いてきた。





そろそろ、お昼でもすることに・・・・・つづく。
by hacchannt | 2013-11-11 12:08 | ★沖縄旅行 | Comments(0)

◆ 謎の「こうkitchen」



ゆいレール見栄橋駅のホームより町を望む。







南側には、昔ながらの風景があるかと思えば、

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方や北側を見渡せば鉄筋コンクリート造の建物が建つ。

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穴あきのブロックを使い、風通しを良くした建物は、

外観は違えども、今も昔も気候風土の考え方は同じ。








自販機で大阪では手に入らないお茶を買い、喉を潤す。

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牧志まで乗り、国際通りの東の端から歩き始めた。








公設市場の中を歩き回り、

確かこの辺だろうと思っていると、ありました。

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沖縄そば屋です。

安いんですよね、ここ。

地元の人が通う店です。









平和通り、浮島通りをくまなく歩き、

待ち合わせの国際通り西端の泉崎・琉球新報に辿り着く。








午後7時の待ち合わせ。








15分過ぎても誰も現れない。







うちなータイムにやられたかな?と思い、

取り合えず電話をすることに。








「今、待ち合わせの琉球新報の正面玄関前で待っているんですが・・・・・」







「ああ、2階に上がって来て。」







「え、えっ!?」






「玄関入った左手に階段があるから、上がったすぐのところに居てますから。」







指示どおりに、守衛さんの前を通って、階段を上がって行くと、







すでにこのお二人、機嫌良く一杯やってました。(笑)

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「なんや、早よ言ってくれたらええのに・・・・」








しかし、こんなところに飲めるところがあるとは、絶対誰も知らんわ。

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テーブルは自販機に囲まれた休憩所の様な所にある。








全員揃ったところで、乾杯!

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土手焼きだけ注文すると、後はおまかせ。

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WUBのメンバーに琉球新報の方が居るので大船に乗った気分。







「ここって、琉球新報の関係者しか利用できないんじゃないですか?」







「いやいや、誰でも入れるよ。」








なんと、大らかな、琉球新報さん。






マスターの浩ちゃんはイタリアンがお得意料理のようです。







次々に料理を出してくれる。

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ビールの次は、泡盛。

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でっかいバケツに氷をたっぷりと入れ


立派なカラカラも出してもらった。

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一体何時まで営業しているのか?






不思議な店です。







料理は、それぞれが美味い。





カウンターだけの決して立派な厨房ではないのに、色んな料理が飛び出てきます。








魔法のカウンターです。

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話も弾み、たくさん頂き、腹いっぱい飲みました。







お会計お願いします~。







な、なっ、なんと、




ひとり1,500円でした。








ここは、沖縄で困った時の秘密の場所にしておきます。






みなさんも、決して口外しないように。(笑)


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by hacchannt | 2013-11-08 11:14 | ★沖縄旅行 | Comments(0)

◆ 台風を縫って 




安いチケットが取れました。








ここは、関空ジェットスターのカウンターです。

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まずは、モーニングビア-でも。









なんとか横丁です。

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ミンチコロッケと缶ビールで独り乾杯。

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あっ、そうそう、行き先はどこかと言いますと、

こちら、

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沖縄です。








関空-沖縄のチケットが片道3,000円でした!








台風が接近でフライトが心配でしたが、どうにか飛んでくれました。

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「強風の場合、着陸できないことがあります、


その場合は、関空に戻って来ますが、良しいでしょうか?」との


忠告条件付でしたが。









そんなこと言われても行かなくてはならいのに・・・・・・。








飛行機に搭乗すると、

前後の席の間隔は、こんな感じです。

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脚が長いワタクシにとっては、この通り非常に窮屈です。



どこが?(笑)




失礼、ジャストサイズです。










雲の上は、当然ですがいつも晴れていて、台風も関係ないのですが。

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久しぶりの那覇空港です。

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そして、ゆいレールへ乗り、

那覇市の見栄橋近くのホテルにチェックイン。








荷物を置き、ひと休みしたところで昼ごはんを求めてぶらり歩き出す。







ゆいまーる見栄橋駅近くのトンカツ屋さんが目に飛び込んできた。









我那覇肉店。

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ヤンバル豚トンカツを注文。

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お盆に載せられ大きなトンカツがやってきました。

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味噌汁と10穀米が付いています。

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トンカツは、サクッとした衣で肉も油のひつこさはなく、さっぱりとしている。

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ソースが付いていますが、塩の方が肉の味を引き出し、美味い。

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食後にコーヒーまで付いて700円とは、安い!

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まず、沖縄1食目は、完了。


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by hacchannt | 2013-11-02 18:39 | ★沖縄旅行 | Comments(0)

◆ シーサーとマヤー



やっぱ、兄弟?





それとも、親戚?






きっと親近感があるのでしょうね。







他人とは、思えないのだろうな~。


シーサーと遊ぶマヤー。

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ここは、石垣島。







メイン通りの店の庇の上で仲良くツーショット。






シーサーの陰に隠れ、あたかも守られているような安心感があるような。







10/1より始まったNHKの朝ドラ「純と愛」も今日で第4回ですが、
早くも面白い展開となってきた。







あ~ぁ、沖縄へ行きたいなぁ。

沖縄病が、また出てきた。
by hacchannt | 2012-10-04 07:44 | ★沖縄旅行 | Comments(0)

◆ 八重山の旅 その12 ~石垣島編⑤~ 




いよいよ、八重山の旅も最終回です。

奇しくも本日6/23は、沖縄慰霊の日です。







またまた、石垣島に戻って来ました。

今日は、大阪へ帰る日なのです。






石垣のメインの交差点、ここが730(ナナ・サン・マル)の交差点です。

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本土復帰後6年目の34年前に車が右側通行から本土と同じ左側通行に切り替わった日が

7月30日だったのです。

それで730です。

復帰後すぐに変わったのではなかったのです。


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残り少ない八重山の時間を有意義に過ごそうと730交差点の近くでまずはお昼。

やっぱり沖縄そばですね。

なにかアンテナが反応する店だったので、入って行った。
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「がんじゅーおばぁの台所」、いい屋号です。


そーきそばセットを注文。



来ました、来ました。

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とろ~りとろけるソーキ、ダシもあっさりと美味い。

じゅーしーも付いている。
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食後の散歩に何か観るものはないかと探していると、

八重山博物館がありました。

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コンクリート打ち放しの建物で、

中に入るとひっそりとしています。





入場料200円を払い展示室へ。


お客さんは、ワタクシだけ。誰も居ません。

フラッシュ無しで撮影OKです。







サバニの実物がありました。

こんな小さな船で太平洋を走り回っていたんですね。

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家の骨組みの模型があったので興味深く見てみると、

宮良殿内(みやらどぅんち)という琉球王朝の時代の住宅で、

国の重要文化財となっています。

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模型からしても立派な住宅というのが伺え知れる。

近くにあるようなので、後から行ってみることにします。








円盤に細かい字でびっしりと書かれた風水の指南針です。
中国との交流が盛んだった沖縄ならではの文化です。
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静まり返った博物館で、一人貸し切り状態で贅沢に見学をし、

次なる見学どころは、模型にあった宮良殿内へ。







歩いて5分ほどのところにありました。

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年季の入った見事な赤瓦。


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観覧料は200円です。

受付には、おじーがポツンと座っています。

話好きなおじーで、宮良家の16代目だそうで御年93だそうです。

マレーシアでの戦争の体験談も聞かして頂いた。






深い軒の出が沖縄の熱い日差しと雨を凌ぐ雨端(あまはじ)が沖縄独特の造りとなっている。

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壁が少なく柱で開け放たれた造りが風を呼び込みます。

昨今、省エネやエコと叫ばれるが、正しく昔の暮らしや家造りへの回帰が

最もの早道に他ならない。

この雨戸の数。

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じっくりと宮良殿内を見学した後、地元の商店街へ繰り出す。
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波照間島のあの泡波の一升ビンがなんと、18,000円!
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ポークの最安値を発見、250円!!
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因みにこちらは銀座わしたショップのポーク。
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倍ほどします。



ポーク缶のお話








飛行場へ行く時間が来ました。

後ろ髪を引かれる思いでタクシーへ乗り込む。

石垣島から那覇飛行場へ。






那覇空港へ到着。




関空行きの飛行機へ乗り換える僅かな時間を利用して、

沖縄そばの食べ納めで、そーきそばと、やっと巡り合った大東寿司をカウンターで立ち食い。
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南大東島の名物です。
黄金色に輝いています。
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薄く切った鰆(さわら)を特製のみりん醤油に漬け込み甘酢飯に乗せた南大東島の握り寿司です。

いわゆるズケの寿司です。

少しもっちりとした食感で味が染み込んでいて美味い。

那覇空港JALのターミナル側のゲートショップのブルースカイだけで売っています。

時間が無い中、じっくりとそーきそばと大東寿司を食べながら、

4泊5日の八重山の旅を振り返り噛みしめる。






那覇空港離陸前の最後の沖縄を楽しみ、関空行きの飛行機に搭乗した。

関空へ向かい、飛行機は高度を上げる。







バッグからおもむろに泡盛を取り出し、

眼下に広がる美しい沖縄の海を眺めながら物思いに、

今度いつ来れるかな?と一人、酒をあおるのでありました。・・・・・(完)




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by hacchannt | 2012-06-23 14:01 | ★沖縄旅行 | Comments(0)

◆ 八重山の旅 その11 ~竹富島編②~



竹富島での夕食の時間です。




陽が長いので、外はまだ明るい。
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民宿のような雰囲気でみんな和気あいあいと食事を取ります。






まずは、乾杯~。

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ヘルシーな夕食です。
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泡盛の4合瓶もサービスで付けてくれました。



お腹もふくれ、落ち着いたところで部屋に戻って2次会です。

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ビールと先ほど夕食の時に頂いた泡盛で酒盛りです。

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茅葺きの家で三線の音色が広がる。


喧騒な都会で聴くのとは音が違って聞こえる。


いいね~。

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JJが八重山の唄を一曲。
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波照間でも頑張って練習をしているようです。

JJ曰く、2上げで弾くとなぜかヤールーが三線に合わせてよく鳴くのだそうだ。





これは、本当ですよとのこと。みなさんお試しあれ。



まず、ヤールーが居ませんわな、大阪では。







盛り上っていたところに宿の係りの人が来られ、

「もう、そろそろお休み下さい。」と、





時計を見ると、まだ10時でした。





竹富の夜は早いみたいです。




仕方なく、取り合えずお開き。






一夜明け、今日は、大阪へ帰る日です。







朝の散歩。

誰も歩いていません。

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南の島のガソリンスタンドそのものです。

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ブーゲンビリアのゲートが出来ています。

ここをくぐると、宿の食堂です。

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水牛も朝シャンで気持ちよさそうです。

これからお仕事です。
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竹富で最後の朝食を頂く。

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竹富島を後にし、目の前の石垣島へ向かう。

あ~、今日、大阪へ帰らないといけない。

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by hacchannt | 2012-06-11 08:16 | ★沖縄旅行 | Comments(0)

◆ 八重山の旅 その10 ~竹富島編①~ 



波照間島を朝9:40の高速船で出発し、石垣港へ10:40に到着。




そして、11:00発の船で竹富島へ渡った。




石垣島から僅か10分で到着です。

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人口323人。

ウシ、419頭。

ネコ、46匹+野良多数。

ハブいる。

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赤瓦とシーサーが我々を出迎えてくれます。

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これが今日の宿。茅葺きです。

島で茅葺きの家はここだけだとか。

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この島もほんとに車を見ない。

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レンタサイクルで移動です。





舗装されていない地道がいい感じです。
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まずは、海を見に海岸へ。

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曇りかげんなので海の色はイマイチ鮮やかではありません。

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少し早目のお昼は、宿の近くの「やらぼ」さんへ。

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ここの名物エビそば1,500円也を奮発注文。

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島の南に車エビの養殖場があり、名物となっているようです。


エビが沢山入っていて、皮をむくのが面倒なので皮ごとバリバリとかぶりつく。


こんな沖縄そばは初めて食べました。


ボリュームがあったのでこれだけでお腹一杯に。








食後の散歩に自転車で出掛ける。

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陽が照って、暑くなってきました。




サンゴの石垣と赤瓦とハイビスカスやブーゲンビリアの花が咲き乱れ、

風情のある町並みを作りだしています。


わざわざ絵を描きに訪れる人もいるとか。
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島の中央のあか山公園にある「なごみの塔」です。

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昔は、ここからメガホンで島中に連絡をしていたとのことです。




今は、展望台になっています。

狭い上に急な階段、というか梯子ですねこれは。

気を付けて上がらないと大変です。

ゆっくりと登って頂上に立つ。







ほぉ~、これは見事な眺めです。

集落を一望できます。

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赤瓦がみごとに緑とマッチして実に美しい風景です。

平屋の建物だから余計に絵になるのですね。







なにかえらい花が咲いているところがあった。

よく見ると、竹富小中学校でした。

これこそ花が咲き乱れているというのでしょう。

校庭からは元気な子供たちの声が聞こえました。

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そして、竹富島と言えば、星の砂。


カイジ浜です。

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砂浜を探しましたが、採り尽くされたのか、なかなか見つかりません。


星の砂というのは、実は、有孔虫という生物の死骸なのです。






暑いのでのんびりと木陰で休憩です。

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ネコもまったくのリラックス状態。

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一息ついて、再び自転車で走りだす。

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水牛車が来ました。

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何度も道で出くわします。





実に賢い牛で、指示しなくても勝手にコースを歩いて行き、

コーナリングも、ものの見事に観光客が乗った長い台車の内輪差を考え曲がって行きます。

その間にガイドさんは島の説明や安里屋ゆんたの唄三線を聴かせてくれます。

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うろうろしていると、いつのまにか、

安里屋ゆんたの唄のモデルになった絶世の美女、安里屋クヤマの生家へ到着。

ひんぷんもありいい家です。

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日が傾きかけたころ、あたりを見渡すと、

いつの間にやら人影がまばらになっている。





どうも竹富島は、石垣から近いので日帰りの人が多いらしい。

急に静かになり、淋しくなってきました。





宿に帰って食事とするか。
by hacchannt | 2012-06-04 06:58 | ★沖縄旅行 | Comments(0)

◆ 八重山の旅 その9 ~波照間島編③~ 



そして、夕食の時間がきました。



大きな魚を釣って、おかずに出してもらう予定が・・・・・・。






ただ、エサをやりに行っただけで終わってしまいましたので、

ペンションの夕飯のおかずを美味しく頂く結果となりました。(笑)

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そして、メンバーの顔を見渡すと、若干一名、赤鬼のようなお方が・・・・・。



よく見ると先生でした。

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額に何やら貼り付けて。


お絞りで冷やしているようです。

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そ~~なんです。

昼間の3時間の釣りで容赦なく太陽光線を浴びたため、

真っ赤っか。





4月と言えども波照間はすでに夏の日差し。

あなどったのが間違いでした。





元来色白の先生、茹でダコ状態です。






へっ?ワタクシはどうだったか、ですって?





紫外線吸収力バツグンのワタクシ、赤くならず、すぐに黒くなりました。







今日は、そんな日焼けぐらいにめげている場合ではないのです。




「サプライズ第2段」の実行日なのです。








実は、この日は、マキちゃんの誕生日。

こそっとサプライズのお祝いをしようと全員で企んでおりました。







しかし、問題がありました。






誕生日に欠かせないケーキ。

波照間島には、ケーキ屋さんがなく、手に入らない。







それで、昨日、石垣島でケーキを購入し、石垣島のホテルに事情を言い、

冷蔵庫で預かって貰い、波照間のペンションに持ち込み、

ここでもオーナーに事情を伝え、本人に内緒でケーキを預かって貰らっていました。








食後に、何食わぬ顔で、


みんなで、表で飲もうかとテーブルに着いたところで、








ケーキが運ばれて来て、





先生とKネーネーの三線による「ハッピバースデー」067.gif


思わぬサプライズにマキちゃん。




この通り。





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あとは、踊って唄って、楽しく。

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勢いの付いたところで2次会へ繰り出す。

島、唯一か唯二の居酒屋さんへ移動。

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安っすー!。


泡波が店飲みで2,000円!!

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味としては、泡盛と日本酒のブレンドしたような酒で飲みやすい。

飲み屋さんが少ないからか賑わっています「あがん」。

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そして、送迎してもらい、ペンションへ戻り、

屋上で、降るような星空072.gifを眺め、また一杯。

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ここは、ほんまに天国やね~。







住んだら帰りたくないJJの気持ちが良く分かる。







そして、翌朝。

一夜明け、今日は、波照間島ともおさらばの日が来ました。

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朝の海岸を散策。

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この空気、光を体いっぱいに染み込ませ記憶させます。

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ずっと部屋に居てた仲良しのヤールー君ともお別れ。

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そして、謎のベトナム商人ともお別れ・・・・・。

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波照間での最後の朝食を頂き、

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一行、名残惜しく波照間港を後にし、中継拠点である石垣港へと向かうのでありました。


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by hacchannt | 2012-06-01 06:55 | ★沖縄旅行 | Comments(0)

◆ 八重山の旅 その8 ~波照間島編②~




自転車で走り廻り、お腹が空いてきたところで、ランチタイム。

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テビチが美味しいという店で、お薦めのテビチ定食を注文。

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とーぜん、ビールで乾杯です。

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ぷるるんテビチです。

やわらか~い。


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よく味が染み込んだテビチが口の中でとろけます。

赤ご飯とみそ汁も付いています。


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これは、らふてー。


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こちらは、スーチカ。

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そして、おなかも膨れ、一旦ペンションへ帰る。


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途中、島では貴重なお土産物屋さん、「モンパの木」の前を通る。

オリジナルのTシャツなどお洒落なウエアーが沢山あります。

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宿で少し休憩のあと、釣り好きな先生とワタクシ、

釣り竿を借り、堤防へ出掛けた。





高速船が入る港でもこんなにも綺麗です。

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魚も見えています。


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アミエビをかごに入れ、サビキ釣りです。

これがなかなか釣れないのですね~。





宿で竿のレンタルをしてくれたおっちゃんも案内役と同時に自らも竿を出す。





おっちゃんは、小さなイカをエサに大物狙い。



すぐに当たりがあったが、合わしそこない、バレル。



ワタクシの竿に当たりがあり、ようやくイワシを1匹ゲット。





普通、サビキ釣りでイワシが廻ってきたら鈴なりになるほど釣れるが、

さにあらず、ここでは、勝手が違う。





ガイド役のおっちゃん、ワタクシの釣った貴重なイワシを餌にくれと言う。





まぁ、イワシぐらいなんぼでも釣れるだろうし、

大きい魚の顔も見たいので、快くあげた。





しばらくするとおっちゃんの竿が大きくゴン、ゴン、ゴゴンと曲がり当たりが。

今だと合わせるも、掛からず、無情にもエサのイワシの頭だけが上がってきた。





一方先生は、サビキではなく、オキアミを1匹掛けての浮き釣り。

なかなか当たりが無い。





午後2時から釣り出し、ピーカンの快晴の天気。




無防備な格好で二人とも釣りに出てしまった。

暑いけど釣れないと帰れない。





おっちゃん、「ここの魚は、高学歴だからなかなか釣れないよ、賢いよ。」と


2度のバラシに弁解の弁。(笑)





結局、この後、ワタクシがイワシ1匹とイラブチャーの子供1匹を釣って納竿となった。


内地のイワシとは、色も形も違う。

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この堤防での3時間があとあと、大変なことになるのでありました・・・・・・。
by hacchannt | 2012-05-31 08:59 | ★沖縄旅行 | Comments(2)