ハッチャンの「大正区で沖縄三昧」

カテゴリ:★沖縄旅行( 68 )

◆ シーサーとマヤー



やっぱ、兄弟?





それとも、親戚?






きっと親近感があるのでしょうね。







他人とは、思えないのだろうな~。


シーサーと遊ぶマヤー。

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ここは、石垣島。







メイン通りの店の庇の上で仲良くツーショット。






シーサーの陰に隠れ、あたかも守られているような安心感があるような。







10/1より始まったNHKの朝ドラ「純と愛」も今日で第4回ですが、
早くも面白い展開となってきた。







あ~ぁ、沖縄へ行きたいなぁ。

沖縄病が、また出てきた。
by hacchannt | 2012-10-04 07:44 | ★沖縄旅行 | Comments(0)

◆ 八重山の旅 その12 ~石垣島編⑤~ 




いよいよ、八重山の旅も最終回です。

奇しくも本日6/23は、沖縄慰霊の日です。







またまた、石垣島に戻って来ました。

今日は、大阪へ帰る日なのです。






石垣のメインの交差点、ここが730(ナナ・サン・マル)の交差点です。

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本土復帰後6年目の34年前に車が右側通行から本土と同じ左側通行に切り替わった日が

7月30日だったのです。

それで730です。

復帰後すぐに変わったのではなかったのです。


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残り少ない八重山の時間を有意義に過ごそうと730交差点の近くでまずはお昼。

やっぱり沖縄そばですね。

なにかアンテナが反応する店だったので、入って行った。
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「がんじゅーおばぁの台所」、いい屋号です。


そーきそばセットを注文。



来ました、来ました。

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とろ~りとろけるソーキ、ダシもあっさりと美味い。

じゅーしーも付いている。
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食後の散歩に何か観るものはないかと探していると、

八重山博物館がありました。

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コンクリート打ち放しの建物で、

中に入るとひっそりとしています。





入場料200円を払い展示室へ。


お客さんは、ワタクシだけ。誰も居ません。

フラッシュ無しで撮影OKです。







サバニの実物がありました。

こんな小さな船で太平洋を走り回っていたんですね。

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家の骨組みの模型があったので興味深く見てみると、

宮良殿内(みやらどぅんち)という琉球王朝の時代の住宅で、

国の重要文化財となっています。

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模型からしても立派な住宅というのが伺え知れる。

近くにあるようなので、後から行ってみることにします。








円盤に細かい字でびっしりと書かれた風水の指南針です。
中国との交流が盛んだった沖縄ならではの文化です。
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静まり返った博物館で、一人貸し切り状態で贅沢に見学をし、

次なる見学どころは、模型にあった宮良殿内へ。







歩いて5分ほどのところにありました。

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年季の入った見事な赤瓦。


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観覧料は200円です。

受付には、おじーがポツンと座っています。

話好きなおじーで、宮良家の16代目だそうで御年93だそうです。

マレーシアでの戦争の体験談も聞かして頂いた。






深い軒の出が沖縄の熱い日差しと雨を凌ぐ雨端(あまはじ)が沖縄独特の造りとなっている。

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壁が少なく柱で開け放たれた造りが風を呼び込みます。

昨今、省エネやエコと叫ばれるが、正しく昔の暮らしや家造りへの回帰が

最もの早道に他ならない。

この雨戸の数。

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じっくりと宮良殿内を見学した後、地元の商店街へ繰り出す。
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波照間島のあの泡波の一升ビンがなんと、18,000円!
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ポークの最安値を発見、250円!!
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因みにこちらは銀座わしたショップのポーク。
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倍ほどします。



ポーク缶のお話








飛行場へ行く時間が来ました。

後ろ髪を引かれる思いでタクシーへ乗り込む。

石垣島から那覇飛行場へ。






那覇空港へ到着。




関空行きの飛行機へ乗り換える僅かな時間を利用して、

沖縄そばの食べ納めで、そーきそばと、やっと巡り合った大東寿司をカウンターで立ち食い。
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南大東島の名物です。
黄金色に輝いています。
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薄く切った鰆(さわら)を特製のみりん醤油に漬け込み甘酢飯に乗せた南大東島の握り寿司です。

いわゆるズケの寿司です。

少しもっちりとした食感で味が染み込んでいて美味い。

那覇空港JALのターミナル側のゲートショップのブルースカイだけで売っています。

時間が無い中、じっくりとそーきそばと大東寿司を食べながら、

4泊5日の八重山の旅を振り返り噛みしめる。






那覇空港離陸前の最後の沖縄を楽しみ、関空行きの飛行機に搭乗した。

関空へ向かい、飛行機は高度を上げる。







バッグからおもむろに泡盛を取り出し、

眼下に広がる美しい沖縄の海を眺めながら物思いに、

今度いつ来れるかな?と一人、酒をあおるのでありました。・・・・・(完)




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by hacchannt | 2012-06-23 14:01 | ★沖縄旅行 | Comments(0)

◆ 八重山の旅 その11 ~竹富島編②~



竹富島での夕食の時間です。




陽が長いので、外はまだ明るい。
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民宿のような雰囲気でみんな和気あいあいと食事を取ります。






まずは、乾杯~。

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ヘルシーな夕食です。
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泡盛の4合瓶もサービスで付けてくれました。



お腹もふくれ、落ち着いたところで部屋に戻って2次会です。

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ビールと先ほど夕食の時に頂いた泡盛で酒盛りです。

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茅葺きの家で三線の音色が広がる。


喧騒な都会で聴くのとは音が違って聞こえる。


いいね~。

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JJが八重山の唄を一曲。
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波照間でも頑張って練習をしているようです。

JJ曰く、2上げで弾くとなぜかヤールーが三線に合わせてよく鳴くのだそうだ。





これは、本当ですよとのこと。みなさんお試しあれ。



まず、ヤールーが居ませんわな、大阪では。







盛り上っていたところに宿の係りの人が来られ、

「もう、そろそろお休み下さい。」と、





時計を見ると、まだ10時でした。





竹富の夜は早いみたいです。




仕方なく、取り合えずお開き。






一夜明け、今日は、大阪へ帰る日です。







朝の散歩。

誰も歩いていません。

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南の島のガソリンスタンドそのものです。

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ブーゲンビリアのゲートが出来ています。

ここをくぐると、宿の食堂です。

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水牛も朝シャンで気持ちよさそうです。

これからお仕事です。
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竹富で最後の朝食を頂く。

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竹富島を後にし、目の前の石垣島へ向かう。

あ~、今日、大阪へ帰らないといけない。

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by hacchannt | 2012-06-11 08:16 | ★沖縄旅行 | Comments(0)

◆ 八重山の旅 その10 ~竹富島編①~ 



波照間島を朝9:40の高速船で出発し、石垣港へ10:40に到着。




そして、11:00発の船で竹富島へ渡った。




石垣島から僅か10分で到着です。

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人口323人。

ウシ、419頭。

ネコ、46匹+野良多数。

ハブいる。

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赤瓦とシーサーが我々を出迎えてくれます。

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これが今日の宿。茅葺きです。

島で茅葺きの家はここだけだとか。

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この島もほんとに車を見ない。

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レンタサイクルで移動です。





舗装されていない地道がいい感じです。
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まずは、海を見に海岸へ。

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曇りかげんなので海の色はイマイチ鮮やかではありません。

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少し早目のお昼は、宿の近くの「やらぼ」さんへ。

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ここの名物エビそば1,500円也を奮発注文。

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島の南に車エビの養殖場があり、名物となっているようです。


エビが沢山入っていて、皮をむくのが面倒なので皮ごとバリバリとかぶりつく。


こんな沖縄そばは初めて食べました。


ボリュームがあったのでこれだけでお腹一杯に。








食後の散歩に自転車で出掛ける。

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陽が照って、暑くなってきました。




サンゴの石垣と赤瓦とハイビスカスやブーゲンビリアの花が咲き乱れ、

風情のある町並みを作りだしています。


わざわざ絵を描きに訪れる人もいるとか。
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島の中央のあか山公園にある「なごみの塔」です。

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昔は、ここからメガホンで島中に連絡をしていたとのことです。




今は、展望台になっています。

狭い上に急な階段、というか梯子ですねこれは。

気を付けて上がらないと大変です。

ゆっくりと登って頂上に立つ。







ほぉ~、これは見事な眺めです。

集落を一望できます。

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赤瓦がみごとに緑とマッチして実に美しい風景です。

平屋の建物だから余計に絵になるのですね。







なにかえらい花が咲いているところがあった。

よく見ると、竹富小中学校でした。

これこそ花が咲き乱れているというのでしょう。

校庭からは元気な子供たちの声が聞こえました。

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そして、竹富島と言えば、星の砂。


カイジ浜です。

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砂浜を探しましたが、採り尽くされたのか、なかなか見つかりません。


星の砂というのは、実は、有孔虫という生物の死骸なのです。






暑いのでのんびりと木陰で休憩です。

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ネコもまったくのリラックス状態。

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一息ついて、再び自転車で走りだす。

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水牛車が来ました。

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何度も道で出くわします。





実に賢い牛で、指示しなくても勝手にコースを歩いて行き、

コーナリングも、ものの見事に観光客が乗った長い台車の内輪差を考え曲がって行きます。

その間にガイドさんは島の説明や安里屋ゆんたの唄三線を聴かせてくれます。

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うろうろしていると、いつのまにか、

安里屋ゆんたの唄のモデルになった絶世の美女、安里屋クヤマの生家へ到着。

ひんぷんもありいい家です。

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日が傾きかけたころ、あたりを見渡すと、

いつの間にやら人影がまばらになっている。





どうも竹富島は、石垣から近いので日帰りの人が多いらしい。

急に静かになり、淋しくなってきました。





宿に帰って食事とするか。
by hacchannt | 2012-06-04 06:58 | ★沖縄旅行 | Comments(0)

◆ 八重山の旅 その9 ~波照間島編③~ 



そして、夕食の時間がきました。



大きな魚を釣って、おかずに出してもらう予定が・・・・・・。






ただ、エサをやりに行っただけで終わってしまいましたので、

ペンションの夕飯のおかずを美味しく頂く結果となりました。(笑)

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そして、メンバーの顔を見渡すと、若干一名、赤鬼のようなお方が・・・・・。



よく見ると先生でした。

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額に何やら貼り付けて。


お絞りで冷やしているようです。

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そ~~なんです。

昼間の3時間の釣りで容赦なく太陽光線を浴びたため、

真っ赤っか。





4月と言えども波照間はすでに夏の日差し。

あなどったのが間違いでした。





元来色白の先生、茹でダコ状態です。






へっ?ワタクシはどうだったか、ですって?





紫外線吸収力バツグンのワタクシ、赤くならず、すぐに黒くなりました。







今日は、そんな日焼けぐらいにめげている場合ではないのです。




「サプライズ第2段」の実行日なのです。








実は、この日は、マキちゃんの誕生日。

こそっとサプライズのお祝いをしようと全員で企んでおりました。







しかし、問題がありました。






誕生日に欠かせないケーキ。

波照間島には、ケーキ屋さんがなく、手に入らない。







それで、昨日、石垣島でケーキを購入し、石垣島のホテルに事情を言い、

冷蔵庫で預かって貰い、波照間のペンションに持ち込み、

ここでもオーナーに事情を伝え、本人に内緒でケーキを預かって貰らっていました。








食後に、何食わぬ顔で、


みんなで、表で飲もうかとテーブルに着いたところで、








ケーキが運ばれて来て、





先生とKネーネーの三線による「ハッピバースデー」067.gif


思わぬサプライズにマキちゃん。




この通り。





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あとは、踊って唄って、楽しく。

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勢いの付いたところで2次会へ繰り出す。

島、唯一か唯二の居酒屋さんへ移動。

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安っすー!。


泡波が店飲みで2,000円!!

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味としては、泡盛と日本酒のブレンドしたような酒で飲みやすい。

飲み屋さんが少ないからか賑わっています「あがん」。

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そして、送迎してもらい、ペンションへ戻り、

屋上で、降るような星空072.gifを眺め、また一杯。

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ここは、ほんまに天国やね~。







住んだら帰りたくないJJの気持ちが良く分かる。







そして、翌朝。

一夜明け、今日は、波照間島ともおさらばの日が来ました。

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朝の海岸を散策。

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この空気、光を体いっぱいに染み込ませ記憶させます。

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ずっと部屋に居てた仲良しのヤールー君ともお別れ。

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そして、謎のベトナム商人ともお別れ・・・・・。

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波照間での最後の朝食を頂き、

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一行、名残惜しく波照間港を後にし、中継拠点である石垣港へと向かうのでありました。


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by hacchannt | 2012-06-01 06:55 | ★沖縄旅行 | Comments(0)

◆ 八重山の旅 その8 ~波照間島編②~




自転車で走り廻り、お腹が空いてきたところで、ランチタイム。

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テビチが美味しいという店で、お薦めのテビチ定食を注文。

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とーぜん、ビールで乾杯です。

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ぷるるんテビチです。

やわらか~い。


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よく味が染み込んだテビチが口の中でとろけます。

赤ご飯とみそ汁も付いています。


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これは、らふてー。


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こちらは、スーチカ。

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そして、おなかも膨れ、一旦ペンションへ帰る。


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途中、島では貴重なお土産物屋さん、「モンパの木」の前を通る。

オリジナルのTシャツなどお洒落なウエアーが沢山あります。

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宿で少し休憩のあと、釣り好きな先生とワタクシ、

釣り竿を借り、堤防へ出掛けた。





高速船が入る港でもこんなにも綺麗です。

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魚も見えています。


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アミエビをかごに入れ、サビキ釣りです。

これがなかなか釣れないのですね~。





宿で竿のレンタルをしてくれたおっちゃんも案内役と同時に自らも竿を出す。





おっちゃんは、小さなイカをエサに大物狙い。



すぐに当たりがあったが、合わしそこない、バレル。



ワタクシの竿に当たりがあり、ようやくイワシを1匹ゲット。





普通、サビキ釣りでイワシが廻ってきたら鈴なりになるほど釣れるが、

さにあらず、ここでは、勝手が違う。





ガイド役のおっちゃん、ワタクシの釣った貴重なイワシを餌にくれと言う。





まぁ、イワシぐらいなんぼでも釣れるだろうし、

大きい魚の顔も見たいので、快くあげた。





しばらくするとおっちゃんの竿が大きくゴン、ゴン、ゴゴンと曲がり当たりが。

今だと合わせるも、掛からず、無情にもエサのイワシの頭だけが上がってきた。





一方先生は、サビキではなく、オキアミを1匹掛けての浮き釣り。

なかなか当たりが無い。





午後2時から釣り出し、ピーカンの快晴の天気。




無防備な格好で二人とも釣りに出てしまった。

暑いけど釣れないと帰れない。





おっちゃん、「ここの魚は、高学歴だからなかなか釣れないよ、賢いよ。」と


2度のバラシに弁解の弁。(笑)





結局、この後、ワタクシがイワシ1匹とイラブチャーの子供1匹を釣って納竿となった。


内地のイワシとは、色も形も違う。

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この堤防での3時間があとあと、大変なことになるのでありました・・・・・・。
by hacchannt | 2012-05-31 08:59 | ★沖縄旅行 | Comments(2)

◆ 八重山の旅 その7 ~波照間島編①~



だいぶと、間が空きましたが、

八重山の旅は、まだ、続きます。





思い出しながら、書き綴ります。(笑)




さて、今回の八重山の旅のメインエベントとも言える波照間島へ出発です。

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もと三線教室の生徒さん・JJが住む波照間島です。




実は、この八重山ツアーのきっかけは、JJからのお誘いで、

当初、教室の数名だけが行くこという話になっていました。






宮里先生も、マー子先生も行くことは内緒にしていました。





AM8:30石垣港を出発に高速船へ乗り、

1時間ばかり掛け、いよいよ波照間島へ上陸です。





我々秘密・隠密組は、そお~っと、一番最後に船から降りた。





出迎えに来ているJJと先発組が出会い、盛り上がるのを後から見て、

後ろから先生が忍び寄り、





「おい、何してるんや!」





との言葉に、JJが驚き、振り向き、

先生の顔を見るや否や、腰を抜かさんばかりの驚きよう。





フラフラになっています。


このとおり。

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危うく、まぶいを落とすところでした。




作戦、大成功でした。

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本人が、石垣まで迎えに来るというのをダメだと言い聞かせ、

「なんで、石垣に行ったらダメなの?」と怪訝そうに思ったに違いないが、

すべてこのサプライズをやりたかっただけの話なのです。






大阪を発つ何日も前から計画的に練られた作戦だったのです、ハイ。






なにわともあれ、宿へチェックイン。

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ペンションからみる海は、この通り、素晴らしい色をしています。

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部屋の中からも海が見えます。

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お洒落なペンションです。

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その名も『ペンション最南端』。




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波照間島は、こんなところです。

人口、544人。
ヤギ、305頭。
ウシ、479頭。

ハブは、この島にはいません。






ペンションの食堂には、幻の酒と言われる波照間特産の「泡波」がずらりと並ぶ。
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そして外には、空き瓶がゴロゴロ。

これ、すべて、泡波です。

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一休みをし、レンタルサイクルで島を走る。

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車になかなか出会わない。

気持ちよく自転車で走れます。

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JJのバイクの後に続くのは、トライアスリートのKネーネー。


流石の健脚です。

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鳩間島で散々歩いた上に、今日は自転車です。





先生、結構脚に

きています。(笑)





バイクも潮風で痛みが激しらしいです。

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そして、日本の最南端の地点へ到着。

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アケヤアカハチ生誕の地です。

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波照間島の生まれで石垣島で勢力を伸ばした豪族です。

オケヤアカハチは、首里王府への服従を拒否して、

1500年に オケヤアカハチの乱を起こしました。

最後は宮古島の豪族 仲宗根豊見親 と琉球王国の連合軍である琉球王府軍に鎮圧されましたが、

八重山諸島では英雄とたたえられています。






ここは、星の観測に凄く適したところで、南十字星が良く見えるらしいので、

このとおり、マンホールの蓋にも南十字星がデザインされています。

晩が楽しみです。



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また、何かが起こる予感・・・・・。
by hacchannt | 2012-05-29 07:42 | ★沖縄旅行 | Comments(0)

◆ 八重山の旅 その6 ~石垣島編④~ 




今日は、石垣の730(ナナサンマル)の交差点近くのホテルに宿泊です。

730については、後日説明をします。

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さて、今日はどこへ行こうか。

三線のメンバーから教えてもらったマグロが美味いという店にしました。

少し道に迷いましたが、無事到着。

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今日は、よく歩きました。

先生は、多分、一年分以上歩いたことでしょうね。(笑)





はい、乾杯~。

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マグロのレバー刺し風


見たことないですね、これ。

ラー油で食べると、ほんに、レバーの感じ。
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島らっきょうの天ぷら

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マグロの刺身になぜか玉子焼きが添えられている?

石垣では、常識なのか?
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えびみそたっぷりのエビチリ
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イラブチャー沖縄風てんぷら


確かに衣の厚みが違います。

あちこーこーのてんぷらは、この衣の厚さがものを言います。(笑)

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生ハムとクリームチーズのピザ
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はぁ~、よく食べました。








そして、二次会は、今日もここ。

そ~なんです。「安里屋」さんです。(笑)

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食べて来たのでいいですーといっても、

いろんなものを出してくれます。

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新鮮なマグロとシャコ貝。コリコリッと美味い。

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天ぷらの数々。

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シマ―は、今日は請福です。

いつの間にか1本空いてます。(笑)


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カウンターの常連さん、テーブル席ともに一体となって

今日も、飲んで唄って、踊って、


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こうして今宵も

石垣の夜は更けて行くのでありました~~~。・・・・・・つづく。


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下の句が見たい。

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PS.先日、宮里先生から電話があり、

「勇(安里勇さん)が来ているから飲みに行かないか?」と

お誘い頂きましたが、

ワタクシ、只今、○○暇なしで、

連休明けに上げないといけない仕事があり、

残念ながら行けず。トホホ。(涙)




ブログも間が空いてしまっています。


すみません。






三線教室では、最近、ワタクシを見掛けないので、

竹富島にワタクシを忘れてきたかな?と思われているらしいです。(笑)
by hacchannt | 2012-05-07 07:45 | ★沖縄旅行 | Comments(0)

◆ 八重山の旅 その5 ~鳩間島編②~




鳩間島の後篇です。



綺麗な水です。

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アダンの木。

くれぐれも、これはパイナップルではありませんので。

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ヤシガニしかこれを食べません。


しかし、戦時中は、食べるものが無く、これを何回も茹でてアクを抜き食べたらしいです。






岸から沖の方を見ると美しい海が広がっていますが、

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一方、海岸の奥の方へ目をやると、こなにもペットボトルのごみが山となっています。

台風の時に多分流されてきたものでしょうが、おびただしい量です。

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台風が結構来るので、諦めてそのままにしているのか?

あまりみたくない光景でした。





後日、テレビで知ったのですが、漂流ゴミと言って今、非常に問題になっているらしいのです。

世界中から流れて来るみたいです。

処分するのに大変な費用が掛かります。

昔では、見られなかった、なかった現象でしょう。

沖縄だけではなく、どこの海も何時までも綺麗でいて欲しいものですが。





島の中心部へ向かって歩いて行きます。

唄で有名な鳩間中森(はとまなかむり)です。

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鳩間中森 走り登り クバの下に 走り登り♪

ハイヤヨー テーバ−カイダギ チトゥユル デンヨ− マサティミグトゥ♪♪




確かに森で丘になっています。

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鬱蒼と木が茂った中を登って行くと灯台があります。

鳩間島で一番高いところです。

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高台から景色を眺め、海の方へ降りて行きます。





ナイスなネーミング、チムどん丼。

食べてみたいですが、店が開いていません。(涙)

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これが、島唯一のマチ―小。共同売店です。

が、閉まっていました。



後で郵便局の人に聞くと、


「あ~ぁ、今日は小学校の入学式だから・・・・・。」

「夕方になったら、帰ってきますよ。」



夕方まで待っておれませんので、次を探す。


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歩き疲れ、お腹も空いたので、腹ごしらえ。

店が無いかと探していると、港に近い店のおっちゃんが、

「どこも開いていないよ、やってるには、うちだけよ。」

まだシーズンに入っていないので、どこも開いていないらしいのです。

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「もう、海に行くから、食べるなら早く注文してよ。」


我々は7人ですが、5人前しか出来る料理は無いとのこと。


「何でもいいからお願いします。」


ここで逃したら、行き倒れしてしまいます。(笑)




「ビールは、その先の自動販売機で買えるから飲むのだったら買って来て。」




速攻で買いに行き、料理が出来るまで一休み。

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しばらくすると、えらい量の焼きそばとカレーライスが出てきた。

5人前しかないと言っていたが、量的には7人前をはるかに超えている。

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カレーライスが、煮込み過ぎたのか、油断したのか?少し焦げの味がする。(笑)


無理を言って作って貰ったので、文句も言えないし、残せない。


すべて、平らげました。


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一方、焼きそばは、肉も美味く、いけました。

一皿2人前も入っていたが完食。

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庭で盗んだパパイヤを頂く。

この人が犯人です。(笑)


あっさりとした甘さで口直しにいい。

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腹12分目になった。

食後の運動で、また散歩。

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このカニ、砂浜に居る時のすばやい事。

一旦捕まえると、おとなしくなりました。

唐揚げにすると美味そうなカニでした。(笑)

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のんびりとした鳩間島の島めぐりも終わり、

最終便で港を後にし、石垣港に向かった。・・・・・・つづく。


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by hacchannt | 2012-05-01 06:35 | ★沖縄旅行 | Comments(0)

◆ 八重山の旅 その4 ~鳩間島編①~


一夜明け、二日目の朝を迎えました。




石垣の夜は、遅いのですが、その分、朝も遅い。(笑)
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ペンションの近くを散歩してみました。

宿の前の通りは、美崎センター通りといいます。

朝の7時過ぎでも、通りには、人っ子一人いません。

今日は月曜日なんですけどねぇ~。(笑)

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喫茶店のモーニングサービスも朝の9時から。

「普通の会社は、始まってるっちゅうねん。」と看板を見て、ひとりツッコミ。

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昨夜盛り上った「安里屋」は、この水色の階段を上がったところです。

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この建物、何のデザインかなと考えていると、どうもシーサーのようでした。

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エンダ―(A&W)です。

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かの有名なルートビア-。

飲むサロンパスと言っても過言ではないでしょう。

これを好きな人の顔が見たいと思っていたら、

後日、先生は、ここで2杯お代わりしたそうな。




こんな身近にツワモノが・・・・・。(笑)





ひーじゃーがイケる人は、ルートビア-も美味しく飲めるのか?


謎です。


アンケートを取りたいぐらいです。





ペンションに荷物を預け、今日は、鳩間島に日帰りで行ってきます。

石垣港の高速船乗り場へと向かう。




ターミナルへのアプローチに直径1メーター以上の大きな鉢の植木があった。

添え木代わりのスカート状のパイプは、ここ石垣においては台風対策で必需品のようです。

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広々としたターミナルです。石垣空港のターミナルよりも広いのでは?

八重山の拠点の高速船ターミナルだけのことはあります。

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売店も結構あり、美味しそうなポークおにぎりが並べられていました。

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安永観光の高速船で鳩間島へ向け出発!

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勢いよく水しぶきを上げ、エンジン音を響かせ突っ走ります。

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とりあえず、オハヨーで乾杯。

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ビール好きのお二人は、用意周到で缶ビール用の保冷クーラー持参です。

常識、当たり前との弁。

失礼しました、参りました。




このオリオンビールの缶は、石垣島のトライアスロンのデザインになっていました。GOOD !

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高速船には、クーラーの効いた室内の席もあるのですが、

あえて船上のエンジン音と排気ガスの臭う最後部の席で海を見ながらビールを飲んでいました。

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1人旅の女性のようですが、沖縄好きなのはすぐに分かります。

足元を見れば、島ぞうりが板についている。旅慣れた感じです。

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途中、西表島を経由したが、見送りに来た宿のスタッフ?が船が桟橋から出ると

海に飛び込み、船が見えなくなるまで、帰る人に手を振り見送っていました。

こんな事をされると、絶対また来てしまいますよね。

船内で見送られていた女性は、うるうるでした。

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これ、見にくいですが、立ち泳ぎで、まだ手を振ってくれています。
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そして、石垣港を出港してから1時間10分程で鳩間島に到着。

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鳩間島は、西表島の北、5㎞に浮かぶ島です。

高速船は日に2便のみ。石垣島への帰りは、16:15分出港です。




島の周囲3.9㎞

人口47人。

野生のヒージャー、たくさん。

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この島には、レンタカーは勿論、タクシーさえない、

徒歩のみです。レンタサイクルはガイドブックにはあるとの情報だったが見つからず。

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宮里先生、普段は50m以上は歩きません。すぐタクシーです。

ここでは、否が応でも歩かないといけません。

そのためのスニーカーです。(笑)

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石垣と赤瓦の屋根が美しい。

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情報によると、1時間あれば、島を1周出来ると書いてあったが、

海岸線には岩場が多く、海沿いに歩いて行けないのです。

道に看板も少ない。


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この日は、結局3時間ほど歩きました。



それでも島の半分ほどしか歩けませんでした。




先生、体がバラバラになりそうです。

耐え忍んでいます。(笑)


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鳩間小学校です。

右の門柱を見ると、鳩間中学校と書いてある。

小学校、中学校が一緒なのです。

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島唯一の郵便局です。

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左回りで島を歩きだしたが、思うように行けない。






何か動物の鳴く声がするのでその方向へ行ってみると、

かわいいヒージャーの子供が繋がれていました。

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我々が見ていると、そこの家の中から子供が出てきて、

「それ、運動会に使うんだよ。」と言う。




どういう風に使うの?と聞くと、



「1等賞になった人に・・・」と。




運動会の賞品がこのかわいいヒージャーということだった。




後ほど、聞き合わせてみると、

他の島でも結構、賞品として出されるようだった。


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パパイヤの実が沢山成っている木が多かった。

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シーズンオフなので、食べ物屋さんが開いていない。

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しかし、まだ歩く。



う~ん、ジャングルが似合う男。 

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歩き疲れて、お腹も空いてきた。




さてどうするか・・・・・・・・つづく。
by hacchannt | 2012-04-27 08:32 | ★沖縄旅行 | Comments(0)