ハッチャンの「大正区で沖縄三昧」

カテゴリ:★沖縄旅行( 68 )

■ 沖縄 食べ歩き・飲み歩き 1 

関空発     14:40
那覇空港着  16:40

生憎の曇り空、沖縄全体が厚い雲で覆われている。
レンタカーの手続きを済ませ、国際通りのホテルにチェックイン。

那覇市は、前島の料理屋さん「拓洋」へ繰り出した。
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カウンターに座り、まずは生ビール。

最初に出てきたのがこの白いチーズのようなもの。
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あっさりとしている。
何かと尋ねれば、卵白だった。
サーターアンダギーに入れる黄身に使った残りを利用したとのこと。

早速、ビールからシマー(泡盛)へ移行。
松藤です。
料理とよく合います。
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ヘルシーな料理が次々出てきます。
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そして、なにやら小さなカラカラと小さなお猪口が小さなお盆に載せられ・・・。

「クース(古酒)です。」と出された。

ありがたくちっちゃなお猪口で頂く。
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ふむ、ふむ、むむ、むむむ・・・。

なんだ、これは一体・・・。

メッチャ、メチャ うま過ぎ!!

「今まで俺が飲んでいたのは、なんだったのか。」

「瑞穂の42年ものです。」・・・・・がぁ~~ぁ~~ん。

香り、口当たり、喉の通り、何一つとっても別物です。

凄いの一言!!



昔からクースを大事にするのも当然なのが身を持ってよ~く理解できました。


シルイユー(白ダイ)の唐揚げとの相性も抜群。
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料理の味付けはすべて素晴らしい。
勿論、食材もいい。
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幸せなひと時を過ごし、ほろ酔い気分の心地よさと共にホテルへ帰った。


あ~~、幸せ。

ご馳走様でした。


●拓洋 MAP  那覇市前島1-6-7

by hacchannt | 2010-08-02 11:40 | ★沖縄旅行 | Comments(3)

■ なぜか・・・

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こんな集まりに来ました。
ペルー独立189周年。

沖縄から沢山移民されています。

重要無形文化財の知念久光さんです。

アメイジンググレイス〜トバラマーまで、広いジャンルの曲を聴かせて頂きました。♪
by hacchannt | 2010-07-29 06:40 | ★沖縄旅行 | Comments(0)

■ 美味い♪

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いきなり、那覇市前島の居酒屋さんです。

沖縄に来てます。

珍しい泡盛(写真)を頂きました。

それと、42年ものの古酒も。

もうたまりません。
芳醇な香りとマイルドな口当たり。

詳細は後日・・♪♪
by hacchannt | 2010-07-28 08:19 | ★沖縄旅行 | Comments(4)

■ 久高島 その5(久高の食べ物)

久高島には、食堂が3軒ほどしかない。

そのうちの1軒、「けい」に入った。
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海ぶどう定食というものがあったのでそれに決定!
小さな沖縄そばと酢の物が添えられている。

どんぶりには、海ぶどうが盛り付けられ、その上に刺身が乗っている。
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早速、一口ぱくり。

え? う~ん?

ラー油のようなタレが掛かっているがあまり味が付いていない。

醤油を掛けて食べた方が良かったかなと後悔。食べ方を間違ったかな?(笑)

今回、イラブ汁に挑戦する勇気はありませんでした。
次回は男になります、ハイ。(笑)
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これは、別の食堂「とくじん食堂」です。
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これにて久高島の旅は終わりです。

この島はほとんど昔と変わらぬままなのだろう。
沖縄本島からこんな近くに昔ながらの沖縄が味わえる島も少ないのでは。

わずかな滞在時間に、いつの間にか自分も久高島の魅力に

取り憑かれてしまっているのに気付いた。

「また、いつか来よう。」と心に決め帰りのフェリーに乗船した・・・。(完)
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by hacchannt | 2010-07-14 06:21 | ★沖縄旅行 | Comments(0)

■ 久高島 その4(久高の道)

久高は、海も美しいですが、道がまた、実にいい感じなんです。
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東西に伸びた島の東側へ行ってみると。だんだんと家も無くなってくる。
本当にタイムスリップをした錯覚を起こさせる。
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電柱も無い、あるのは、みちと緑だけの風景。
この先へ行けば、どんな景色が現れるのか、
ワクワクしながら自転車のペダルを漕ぐ。
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たまに同じく自転車に乗った観光客と出会うくらい、人影はなし。

この島では、どうも時計など必要なさそうだ。
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by hacchannt | 2010-06-30 07:34 | ★沖縄旅行 | Comments(2)

■ 久高島 その3(久高の家)

昔ながらの旧家。
見事な「ひんぷん」です。
「魔よけ」と「目隠し」として実利を伴っている。
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素晴らしいバランス、プロポーション。
長年の経験、生活から造られた究極の美の比率。
このひんぷんのタテヨコの比率、まさしく黄金比だ。
古くは、パルテノン神殿でも使われていた。
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また、ひんぷんの高さと母屋の軒の高さのバランスも素晴らしい。
ずっと観ていても飽きない。

最近買った20年ほど前の古本(沖縄絵本)を読んでいて、
この写真の家を発見し、何か縁があったのかと驚き不思議に思った。
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少し歩くと、変わった雰囲気の小屋が現れた。
この小さな建物は、イラブウミヘビの燻製小屋・バイカン小屋(ヤー)だ。
ここで数日間燻製をし続ける。
燻製中は、建物全体から煙が出て、あたかも火事のように見えるらしい。
今まで何匹の海蛇を燻製にしてきたのだろうか。
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また、港の近くにも古民家があった。
住み続けないと、こういったい家は朽ち果ててしまう。
代々受け継ぎ大切に残していって欲しいものです。
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by hacchannt | 2010-06-26 07:49 | ★沖縄旅行 | Comments(0)

■ 久高島 その2(久高の海)

まさにエメラルドグリーン。
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何種類もの青色が海の美しさを作り出している。
久高の海は、人に荒らされていない感じがする。
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最近では、沖縄本島、離島を含め本土(内地)からの移住者やリゾートを売りに
商業ベースの施設が増え、昔ながらの風景・町並みが影を潜めてきている。
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ここ久高では、外部からの移住者は認められていない。
そのことが、島を守っていく砦(とりで)になっているようだ。
いつまでもこのままであって欲しいものです。
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by hacchannt | 2010-06-20 07:39 | ★沖縄旅行 | Comments(0)

■ 久高島 その1(神の島)

昨年、沖縄旅行をした際に久高島を訪れた。
沖縄本島南部、南城市の知念半島・斎場御嶽(せーふぁーうたき)の
東沖合い6㎞に望める久高島。
安座真港よりフェリーに乗船、25分で久高島の徳仁港へ着く。
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30年ほど前は、馬天港(安座真港より北へ9㎞)より小さな木造船で
1時間を掛けて久高島へ渡っていたらしい。
島の形状は、一文字の形をした長さ3.2㎞ほどの東西に伸びた平らな島で
最高標高わずか17mである。
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さぁ、いよいよ、上陸です。
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別に意識はしていませんが、いい感じで空気感が違う気がします。
島というよりは、島全体、島そのものが家という様な感覚。
なんだろうこの感覚は・・・。
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最近流行のパワースポットとか言う薄っぺらな言葉では表現できない
何とも言いがたい妙に何か落ち着く、安心感がある。
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神が降りてくる崇高な御嶽(うたき)が多いことでも知られている。
現在、久高島には聖域が7ヵ所ほどある。
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久高島は、琉球開闢(かいびゃく)の神が降り立った島として首里王府から
位置づけられていた。琉球だけではなく日本の祖ともいわれている。
by hacchannt | 2010-06-15 07:08 | ★沖縄旅行 | Comments(0)