ハッチャンの「大正区で沖縄三昧」

カテゴリ:★沖縄の飲み物( 17 )

◆ 仁風 



家飲みで久々の泡盛です。







と~ぜん、ビールを飲んだ後ですよ。(笑)







棚の奥に隠れていました。








黒い箱から出すと、

珍しい形のボトルが出てきた。

f0238779_8425469.jpg









空になったら、一輪挿しでも出来そうな雰囲気のボトルです。



仁風(じんぷう)という泡盛です。

f0238779_844070.jpg









忠孝酒造から出ています。

f0238779_8431123.jpg








初めてですこの泡盛は。





ほんとになめらかな味です。








これ、めっちゃ美味いです。








箱の説明書きを見ると、なかなかうまいこと書いているな。

f0238779_8432524.jpg









すっす、入ります。




危険な酒です。









本日は、何とかロック2杯でセーブ。




抑えることが出来ました。

f0238779_8434395.jpg









1週間は、多分、持たないでしょうね。(笑)
by hacchannt | 2014-09-06 08:44 | ★沖縄の飲み物 | Comments(0)

◆ 白百合





『泡盛』の名前の由来は、Wikipediaによると、




蒸留の際、導管から垂れてくる泡盛が受壷に落ちる時、
泡が盛り上がる状態を見て「泡盛る」となり、転じて『泡盛』となった。




蒸留した酒を茶碗に入れて泡立たせ、
徐々に水で薄めて泡が立たなくなるまでそれを繰り返すことによって
アルコール度数を決定していた。




酒の蒸留技術は14世紀後半から15世紀頃にタイから琉球に伝えられた。
それとともにタイ米、貯蔵用の甕などがもたらされ、現地の気候と、
黒麹菌の導入などの改良により新たな蒸留酒、つまり泡盛が誕生したと考えられている。




酒税法上では乙類焼酎に分類され、
米こうじ(黒こうじ菌を用いたものに限る。)を
原料として発酵させたアルコール含有物を単式蒸留機により
蒸留したもの(水以外の物品を加えたものを除く。)については、
酒類の種類(品目)の表示を「泡盛」とすることができるものとされている。





なお、酒税法で乙類焼酎のアルコール度数は45%以下と定められているため、
与那国島に特例で製造が認められているアルコール度数60%の銘柄は、
酒税法上「スピリッツ類 原料用アルコール」とされている。





原料の米は、主にタイ産インディカ米の砕米が用いられるが、
近年では地産地消の動きに伴って県内産のジャポニカ米を使ったものも生産されている。
3年以上貯蔵したものは古酒(クース)と呼ばれる。






戦前には奄美群島でも製造されていたが、現在は作られていない。
「本場泡盛」、「琉球泡盛」を商標に使用できるのは沖縄県で作られたものだけとされている。
なお一部のメーカーが、台湾、モンゴルなどに酒造所を所有している。





泡盛は酒として味わうほか、沖縄料理の調味料としても多く利用されている。
1972年の本土復帰後から、沖縄県には酒税軽減措置がとられてきた。県内出荷向けに限り、
本土の酒税と比べ、復帰直後は60%軽減された。





優遇税率は5年間の時限措置であったが、5年ごとに見直されるだけで延長が繰り返され、
一時は-15%までになったが、1990年からは-35%になっている。




発泡酒や第三のビールなどの酒税強化の流れの中、2002年の延長決定の際には、
自民党税調から「(優遇は)今回限り」との発言があり、
財務省も「激変を緩和する役割を終えた」として2007年の酒税軽減措置廃止は既定路線となった。





しかし、泡盛業界の強い要望や、
2006年の県知事選で政府寄りとされる知事が当選したことにより、
酒税軽減措置の再延長が政治的に決定された。





2012年3月、普天間基地問題の対策のひとつとして、
「沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律」の酒税の特例が延長され、
2017年5月14日まで軽減税率が適用されることとなった。





泡盛業界は、従業員9人以下の零細事業所が全体の6割を占めている。
酒税の軽減総額は泡盛業界の年間の利益総額よりも大きく、
軽減措置を廃止された際増税額が価格転嫁できないと仮定すると、
利益はなくなり赤字となる。





一方、価格転嫁が順調に進んだ場合でも、
出荷量の減少による利益の減少や県民生活への影響は避けられないとされている。
現在県内の消費は飽和状態であると考えられているため、
従来の流通形態では成長が見込めない。





酒税軽減廃止への対応と泡盛市場の拡大のため、
県外出荷量の増加は重要であると考えられている。




沖縄ブームによって2004年まで県外出荷量は拡大したが、
以後は期待されたようには推移していない。
原因としては、前述にあるような泡盛企業の一般酒への傾倒、
基準の厳格化による古酒の減少、
芋焼酎を初めとした焼酎との競合、ブームの沈静化等が考えられる。








泡盛は、元来匂いがキツかった。


というか、臭かった。


最近では、改良が加えられ飲みやすくなってきている。




そのなか、古来の個性的な泡盛がこれではないでしょうか。





「白百合」

f0238779_711771.jpg






沖縄県石垣島の池原酒造所。1951年創業 。
昔ながらの伝統を守り、手造りの製法と風味を大切に、
造れる量だけを丁寧に製造している。

f0238779_7113354.jpg







銘柄は「白百合」と「赤馬」のみ。洗米から蒸留まで、
一貫して手作業で行い、蒸留は直火釜、
醸造は添加物なしの100%天然醸造にこだわった泡盛造り。
麹を造る行程では手編みの竹網が使われ、
古酒の貯蔵にも昔ながらのカメを使用し熟成させています。






この泡盛、臭いというか、







たとえて言うと、





青畳をかじっているような匂いと味です。

畳は、かじったことがないですが。(笑)






畳のあの青臭く、少しカビ臭い独特のにおい、正にこの表現がピッタリだと思います。

f0238779_7121467.jpg








最初は、とんでもない酒だと思っていましたが、




飲み続けるにつけ、





あれ?





なかなか、いけるやん!?







最近では、美味いやん。

f0238779_7123168.jpg








癖のあるものほど、ハマって行くのです。(笑)


人間もそうです。(笑)






先日、銀座わしたショップへ訪れた際に

地下の泡盛売り場へ行くと、白百合が置かれていた。








その説明書きを見て吹き出してしまった。







それがこれ。

f0238779_792085.jpg









「初発売時、全品返品という暗い過去がある。」







最初に飲んだ人は、この酒はかびている?腐っている?ぐらいに思ったのだろう。








そのあと、1階へ上がり、奥の売り場で沖縄そばを食べてみた。






出てきたのがこれ。

f0238779_79512.jpg







これって、素うどんならず、素沖縄そばやん!!







これでは、ちと、沖縄そばのイメージダウンやない?







紅生姜ぐらい、色を添えて頂戴んか?わしたショップさん。(笑)
by hacchannt | 2013-07-22 07:21 | ★沖縄の飲み物 | Comments(0)

◆ チョコドリンク


ドロ~と、溶けたチョコレートが入っているイメージを持っていました。

f0238779_6283143.jpg







恐る恐る飲んでみると、

チョコレートではなく、濃い~アイスココアの感じでした。
f0238779_6284621.jpg








ブルーシールから出ています。
f0238779_629152.jpg









甘いですが美味しく飲めます。


この量ぐらいでちょうどですね。


甘いもの、辛いもの両方OKです。(笑)









大正区平尾のデイリーズで手に入れました。
by hacchannt | 2012-08-29 06:29 | ★沖縄の飲み物 | Comments(0)

◆ クリームソーダ


沖縄食材を置いている平尾のコンビニ・デイリーヤマザキで発見。







新商品のクリームソーダ。





こんな茶色の液体がクリームソーダ?

f0238779_647785.jpg









ほんと?







早速、家に持ち帰り、

コップに注ぎ、

見た目に左右されないように、

目をつぶり、ひと口飲んでみた。

f0238779_6473215.jpg








うわっ、クリームソーダや。



ほんに、バニラ風味もする。






アイスクリームを入れたら、完璧やね、これ!





沖縄バヤリースから出ているこの商品、いけるかも?
by hacchannt | 2012-08-19 06:48 | ★沖縄の飲み物 | Comments(0)

◆ 宮の華






「宮の華」です。



宮古島の泡盛です。








飲みやすいです。

f0238779_549269.jpg









ガンガンいってしまいます。








ストレスが溜まっていたせいか、



今日は、久々によく飲みました。







ひょっとして、めっちゃ、酒強くなったのかな?






1人で一升、簡単に空けてしまいました。











ほれ、この通り。(笑)


f0238779_5494585.jpg

by hacchannt | 2012-03-15 05:50 | ★沖縄の飲み物 | Comments(4)

◆ いちばん桜




いちばん桜のうたい文句。







沖縄の初春を彩る「贅沢な味わい」と「華やかな香り」
f0238779_8285112.jpg





f0238779_8291363.jpg





f0238779_8292925.jpg








うまさのポイント、麦芽100%。



アロマホイップの芳醇な香り。








アサヒビールとオリオンビールが提携をし早くも10年。

美味しくなりました。









大城蘭・大城クラウディアの二人がイメージガール。












これだけ宣伝したら、オリオンさん、ひと箱ぐらい送ってこないかな?(笑)






f0238779_9413867.jpg

by hacchannt | 2012-02-12 08:30 | ★沖縄の飲み物 | Comments(0)

◆ 缶ゴーヤDRY 


久々の沖縄ビールです。







東京出張の際、銀座わしたショップで買って来ました。







以前、グリーンのビンに入っていたゴーヤDRYの缶バージョンが出ていました。

前にUPしたブログのゴーヤドライはこちら










缶のデザインも清涼感が溢れていてGOODです。
f0238779_5542882.jpg











ビールの色は少し薄め。










味もサッパリとしていて旨い。
f0238779_5545014.jpg









夏には、もってこいです。









でもゴーヤーの味はほとんどしませんが。(笑)
f0238779_5551381.jpg










ゴーヤーDRYが買える店は、こちら
by hacchannt | 2011-07-15 05:58 | ★沖縄の飲み物 | Comments(0)

■ 夕暮れ海岸ビール


まだありました。

石垣島ビールのシリーズが。

ラベルにレッドと書いてあるように少し赤味掛かっています。

味は上品な味で美味い。

石垣島の浜辺で夕暮れに飲むとたまらないのでしょうね。

そのロケーションなら、多分、何を飲んでも美味いと思いますが。

f0238779_9445298.jpg

f0238779_945873.jpg

f0238779_9452733.jpg

f0238779_945586.jpg

by hacchannt | 2010-11-08 09:47 | ★沖縄の飲み物 | Comments(0)

■ 紅いもドリンク



思ってた以上に美味しい。

ほのかに紅いもの色が付いています。

少しとろみがありますが、あっさりとした味。

これは、いけますよ。

体にもよさそう。

お勧め。

f0238779_8234759.jpg


f0238779_824885.jpg


f0238779_8272136.jpg

by hacchannt | 2010-10-28 08:27 | ★沖縄の飲み物 | Comments(0)

■ 石垣島地ビール Marine Berr



結構ありますね~、この石垣島地ビールシリーズ。


青いラベルが石垣のマリンブルーの海を想像させます。
f0238779_9373697.jpg




あっさりとしてまろやかな味です。
f0238779_9375311.jpg


450円です。

ちょっとした店で飲めば、やっぱり倍ぐらいの金額は取られるでしょうね。
f0238779_9383662.jpg


f0238779_938498.jpg


家飲みが、やはり経済的です。(笑)
by hacchannt | 2010-10-23 09:40 | ★沖縄の飲み物 | Comments(0)