ハッチャンの「大正区で沖縄三昧」

カテゴリ:★角打ち( 10 )

◆いわき酒店  ~地元の角打ちで一杯~ 



地元、大正区北村にあります「いわき酒店」。

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酒屋さんが立飲みを営む、

いわゆる角打ちです。









さのやのママさんから、

「店の娘さんが楽しい人やから行ってみたら」との

情報を得ていたので、先日行ってみました。








角にある角打ちです。(笑)








一見、やってんの?と思わせる店構えの外観ですが、

左手に回り込むと、入口がある。


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手前の島型のカウンターでは野球帰りのメンバーが盛り上っている。






少し折れ曲がった、くの字形のカウンターの奥が空いていたので入れてもらう。









瓶ビールを頼み、乾杯。

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肴は、入口近くの冷蔵庫に見に行く。


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自分で好きなものを取ってカウンターに戻る。


蒲鉾に茄子の炊いたん、おから。

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立派な甕が置いてある。



年代物ですな。

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こちらは、かめは、かめでも本物の亀。

タイマイのはく製ですなぁ。

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昔、親戚の家や応接間なんかによく飾られていました。



懐かしいな~。








鼈甲(べっこう)の原材料にされていたが、

今やワシントン条約で輸出入は禁止されています。









天ぷらも頼む。



しょうが、えび、いわし、イカ。

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注文を聞いてから揚げてくれるので熱々です。









こちらは飯蛸。

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鶏の唐揚げも熱々で美味い。

竜田揚げでした。

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ビールの次は、ハイボール。

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娘さんは、ワタクシより一つ年下で、

勿論、中学も同じ。








昔話と近所話に花が咲き楽しく飲めました。







自称、吉永小百合の明るいお母さん。


それに輪を掛けたように明るい娘さん。

地元のお客さんで賑わう楽しい立飲み屋さんです。

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ご馳走様でした。








また、吉永小百合母娘に会いに行きます。(笑)









☆いわき酒店  大阪市大正区北村2丁目13-13 
             16:00~21:00? 定休日:日曜



by hacchannt | 2015-11-05 07:18 | ★角打ち | Comments(2)

◆大正区はしご酒 ~まだまだ凄い飲み屋がありまっせ~



さてさて、本日は、秘かに情報を得ていた角打ちへ突入です。







大正区は、千島を大正通りから東へ入り、

泉尾東小学校の真向かいにあります「平酒店」さんへ。








この井出達です。

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渋すぎるじゃあ~りませんか。





早速、入ってみることに。







店には入ると、小さなカウンターがあるのみで、

これぞ角打ちという店です。

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詰めても7~8人ですかね、入れる人数は。






常連さんらしき先客はお二人。






おばあちゃんがひとりで切り盛りしています。







飲み物の冷蔵庫を見ると、

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サッポロの瓶ビールがあったので、頂く。

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カウンターには、おかきが小皿に取り分けられ、

サランラップが掛けられているが、

こりゃ、すぐに湿るやろうなぁ~と思うワタクシ。

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そんな小さなことには構わぬ、構わぬなのだ。


どこにもメニューらしきものはない。

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アテは、乾き物のみの様子。






女将さんが冷蔵庫から何やら黄色い物を取り出してきた。





皿に取り分けると、






?????





マンゴーみたいな色?

パイナップルの串刺しならぬ、マンゴーの串刺し?

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沢庵でした。(笑)



一本、頂く。







前の棚から目に付いたものを頼んだら良さそう。

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味付け海苔をもらう。

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「お酒は何があります?」







「今、開いてるのは、これやな。」







鷹取という京都の酒です。






「ほんじゃ、それ下さい。」と云うと、

女将さんの取り出したグラスは、

ビールグラスより一回り大きい。






「うわぁ、このグラスでっかぁ~!」






「これなぁ、200入るねんで。」







並々と注いでくれる。


なんか、めちゃ得した気分♪

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「その茶色のなんです?」


「こりゃ、おかき。」


一袋で注文できます。(笑)

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どういう勘定になってるん?








今度は瓶に漬けられた茶色い液体が。


そこから出されたのは、こちらのらっきょ。

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酢がよく効きアテによろしゅうおました。








常連さんは、阪神の野球中継を見ながら、ちびちびと。


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くつろぎ切って、まるで家にでもいてるような感じに見えた。(笑)



ほんじゃ、お愛想お願いします~。



おひとり700円也~~。




千ベロにも、ほどがあるっちゅうねん。(笑)






ご馳走さん~、また来ます~~。







表に出ると、長屋のアパートが街燈に照らされ、

その光景は、40年ほど前にタイムスリップしたようでもあった。

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平と云う屋号なので、

沖縄のこの「平良」さんかな?と思っていたら、

沖縄の方ではなさそうでした。






☆平酒店 大正区千島1-23-158 06-6552-7831








さて、久々に行ってみることにしましょうか、「きよしや」はんへ。



千島から泉尾は近い。





店には入ると、いつも通りに大勢のお客さんで活気がある。

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真ん中の島のテーブルへ掛けさせてもらう。

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キープをしてあった黒霧島の一升瓶をお願いした。

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キープの期間制限はないと聞いていたものの少し心配。


あった、あった。(嬉)

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ここの豚足がむちゃくちゃ柔らかくていい味でお気に入りです。

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こちらは、玉子サンドに見える揚げ焼き。

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ママさんが、そこに張り紙をしてあるから見て来てというので、

入口の方へ行くと、

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そうですなぁ~、みなさん大きな大らかな気持ちでここへ飲みに来てください。(笑)







野菜炒めが売り切れていたので、

砂ずりもやし炒めを頼む。

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常連さんのボトルは、デキャンタ。

中身は、なんなのか不明?

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お客さんが作ったアルミ缶を利用した風車を調整する常連さん。

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店の事は、なんでもしないといけないのです。(笑)


この店の方は、女性ばかりで、男手がないですから。

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常連さんから頂いたかき揚げ。


大きい海老が入っています。

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平酒店にも置いてあったデルカップ。

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昔、飲んだ記憶も微かにあるが、

養命酒のようなものか?

ママさんもお薦め。(笑)


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さぁ~、そろそろおいとま。

お愛想お願いします~。

ご馳走様。

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☆きよしや 大正区泉尾4-11-21  06-6551-3440
             9:00~21:00 定休日:日・祝・月









そして、ブラブラと歩いていると、





あっ、開いてる!





入れるかな?






と、「とみい」さんへ。

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奥のカウンターが空いていたので、座らしてもらう。

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昼にランチで沖縄そばを食べに来たことはありますが、

夜は、初めてです。







娘さんが夜は、居酒屋として営んでいます。


ママに聞くと、お母さんは、昼のランチはやめたそうです。


残念。


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泡盛のロックをお願いをする。

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ポテトサラダに山芋オクラのねばねば組み合わせ。

突出しか、注文したかも記憶にない。(笑)

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このポーク玉子は、注文した覚えはある。

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葦の衝立に夏の雰囲気満開のとみいさんでした。

年中、この雰囲気ですが。

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ご馳走さんでした。

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この店についての何か新しい情報がないかと、

「大正区北村 とみい」 で検索したら、

自分のブログしか出てこなんだ。(笑)





☆とみい 大正区北村1-12-12 

by hacchannt | 2015-06-26 10:26 | ★角打ち | Comments(0)

◆ ミナミカワ




地下鉄・南森町から南東方向に歩くこと5分。





晩に訪れたからか、看板が見当たらない店です。


近所で尋ねても分らないはずです。(笑)

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シースルーの暖簾が涼しげ。








酒屋の隣で立呑み屋を営む、いわゆる角打ちです。

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まずは、モルツの瓶ビールで乾杯。

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焼酎は、甕に入れられている。

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向かいのお客さん、なにか甕に隠れてこっそりと飲んでいるようにも見えます。(笑)

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メニューを見ると、凄くリーズナブルな値段です。

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マグロにポテサラ

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売り切れのものが結構あったので、

直接、冷蔵庫を覗きに行く。

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日本酒がたくさん置いてあるのが嬉しい。

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看板娘ならず看板お母さんがホール担当のようで仕切っています。

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酒を頼むと、見事に表面張力状態に仕上げてくれます。


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そして、ひさびさの鰻。

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細く短冊に切ってくれているのがありがたい。


ちびちびいけます。(笑)


美味い。







鶏のテリヤキもアテにもってこい。

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甕の向こうのお客さんは、いつの間にやら帰りはったよう。



それとも、隠れているのかな?(笑)

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こちらもお愛想で。





ごっつぉ~さ~ん♪






そして天神橋筋商店街を歩いていると、



鰻屋や!

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先ほどの鰻でどうも火が付いたようです。






小腹も空いていたので、仕上げに鰻丼としよう。

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うな丼。

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こちらは、うなめし。

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美味い~。




けど、




ご飯が外米のような長細い米粒。





なんでかな?






500円で鰻丼が食べられるのは、ありがたい。

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ごっつぁんです。





☆ミナミカワ 大阪市北区天神橋1-15-10 06-6351-5994



by hacchannt | 2014-08-27 13:53 | ★角打ち | Comments(0)

◆ナカヤ酒店



三泉市場の商店街からちょっと西へ入ったところに、







こんなトタンと焼き板を使った建物がまだありました。

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その斜め向かいにこれぞ角打ちという店があったのです。








「ナカヤ酒店」

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知らんかったな~。






とりあえず中に入る。







お母さんがカウンターの中に一人。

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L字型のカウンターにお兄さんがひとり飲っていた。

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お母さんと話をしている様子から常連さんのようです。






この周辺は建築土木関係の会社と宿舎が多い。






先客のお兄さんも建築関係のようです。








焼酎を頂く。

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摘みに赤貝の缶詰をもらう。

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ちびちびと摘みながら飲むのが旨い。

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ビール大びんが390円、安い!

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続いて、焼肉の缶詰。


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お母さんにネギも掛けてもらった。


これだけで、ぐっと旨くなるもんね。

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2杯ほど飲んで、お愛想。


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おひとり800円也。





ごっつぉ~さん。







三軒家の商店街を歩き、


泉尾の商店街へ。


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こう来ると、寄らずにはいられない。







こちらです。







ホルモンの「ちから」

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おおっ!


値上げしていない。

やまきは、1本70円になっていたのに。

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お母さん、頑張ってるやん。


嬉しいね。


やっぱり、子供もよく買いに来るからね。

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今日は遅めで閉まりかけに訪れたので、

少しホルモンが硬めだったが、その分味が染み込んで、これはこれで旨い。

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いい色してるね~。

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キモも2本ほど食べる。

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お愛想して。


おひとり600円也~。






ごっつぉ~さん。


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今日も今日とて千べろ隊は、B級グルメを求め行く行くどこまでも♪♪




☆ナカヤ酒店   大正区三軒家西3-4-7    06-6551-3248  16:30~21:00



by hacchannt | 2014-07-13 06:10 | ★角打ち | Comments(0)

◆畑八酒店 



大正駅の北側。





クラスノの近くです。







老舗の立ち飲み屋のようです。

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店内に入ると中央にコの字型の年季の入ったカウンターがある。

酒屋の立ち飲み屋、正しく「角打ち」です。

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常連さんは、ボトルキープもしているようです。

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この骨董品的なたばこの自販機も最近までは現役だったとか。

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酒を頼むと、並々と注いでくれます。

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まず、つまみは、新玉ねぎとツナのサラダ

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メニューには、一切値段表示なし。

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見慣れないメニューがある。







うすやき?








店のお母さんに聞いてみると、

何も入っていないキャベツだけのお好みです、との事。

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注文するとこんな感じで、味もお好み焼きそのもの、いけます。

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使い込まれた厨房機器、コテコテです。(笑)

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そして、もうひとつ気になったメニュー、





「つるはし」。





?????






うぅ~、想像力を働かす・・・・・・。







鶴橋だから、




焼肉かな?





ホルモンかな?




キムチ?









お母さんに正解を伺う。







あ、それ、鶴橋から帰りのお客さんが、

鶴橋で食べて来たもやし炒めのようなものが食べたいと言われて作ったメニューらしい。







そんなん、この「つるはし」の文字から分るわけありません。(笑)






この日は、残念ながらもやしを切らしていて「つるはし」の姿を見れず。








韓国のり&チーズ

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ノリで巻いて食べる。

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傘立ては、絞った牛乳を入れるバケツ。

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いい雰囲気の立ち飲み屋です。








店内からも行き来ができる続きになっている隣の立ち飲み屋が畑酒店なのか?







二戸一になったような店で面白い造りだった。

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次回は、つるはしの顔を見に来ます。







☆畑八酒店 大正区三軒家東1-4-17 06-6552-0231 定休日:日曜・祝日



by hacchannt | 2014-06-21 08:52 | ★角打ち | Comments(0)

◆ 花野商店 


天王寺駅から北へ300mほど。







セブンイレブンを右(東)に入る。







酒屋さんの花野商店。

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昔ながらの酒屋さんです。







店に入ると、常連さんらしきお客さんが、小さなカウンターをはさみ

店の大将と話ながら飲んでいる。

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ワタクシ、焼酎の水割りを頼み、テーブルへ。

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といっても、こんな感じです。

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ビールケースを重ね、

ステンレス製の板を折り曲げて加工し、

見事なテーブルとなっています。








棚から看板から、年代を感じ刺さる年期の入り様。

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お客さんも個性的な人が多い。

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アテは、置いてあるものを頼む。



ピーナツをもらった。

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そして、2杯目は、タル杯。

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次から次へと常連さんが入ってくる。

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初老の老人が、入ってきて、店のお母さんに挨拶をし、

常温の酒を一杯、頼み、その場でコップ酒をキューと空け、

代金220円を払って、「ご馳走さん」と帰って行った。








その間、たったの30秒。








これぞ、酒飲みですなぁ。







これぞ角打ちです。


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この店は、由緒正しく角打ちを継承する店です。


30分の滞在で、締めてジャスト500円也。

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ご馳走様でした。

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☆花野商店 大阪市天王寺区堀越町12-6 06-6771-7006 定休日:日祝


by hacchannt | 2014-06-04 08:25 | ★角打ち | Comments(0)

◆ カメちゃんと大正はしご酒 



大正で飲みたいとのリクエストにお応えをし、

大正区は、小林西へ。





バス停で言えば、大正中央中学校前です。


久々の「忠岡商店」です。

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豚肉専門店で店の奥で飲めます。


店内のビールクーラーから勝手にビールを取ります。

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セルフサービスで、こちらのペースで飲めるのが嬉しい。



本日の主賓のカメちゃんを囲み、乾杯!

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まずは焼豚から。

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ここの焼豚は、温かくて味が染み込んで、キムチと頂くと最高、絶品です!







にんじんシリシリ。

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ポーク、もやし、ニラ、卵が絡み合い

味付けも絶妙です。

これイチオシです。







ゴーヤーちゃんぷるー。

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ゴーヤー、にんじん、豆腐がたっぷりと入り、ボリュームもある。

カメちゃんもご満悦。

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海外出張帰りのイッシャラさんとも久々に盃を交わす。

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そして、そして、ホルモン鍋の出番です。

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テッチャン、キモ、フク、などなど。

いろんなホルモンが入っています。

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お隣は、通訳のシナちゃん。(笑)

なぜ?通訳さんなのかは、機会があれば次回にでも。

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沖縄そばを入れ、締める。

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腹一杯食べ、飲んで、お一人1,900円。

安っす~~。




お母さんの元気そうな顔も見れて良かった良かった。




ご馳走さ~ん♪♪

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そして、すぐ向かいの「杢谷酒店」さんへ。(この写真は表・正面玄関です。)

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今日は、裏口の釣具屋さんから入った。




竹製の見事な竿が並ぶ。

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話をしていると大将は、酒屋をしているが下戸らしい。

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大正内港で、「はなおこぜ」が取れたらしい。

こんな魚が内港にいてるとは驚きです。

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釣ってきた魚も水槽で飼っている。

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もう少し話をしたかったが、立ち飲みは午後9時までの営業なので、

釣り道具店を通り抜け、暖簾をくぐり続きの立ち飲み屋へ。

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常連さんが、コの字のカウンターを取り囲んでいる。

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少し譲ってもらい、我ら4人カウンターに着く。

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ママさんの言うとおり残波をコップになみなみと1杯入れてもらい、

イッシャラさんと分け分けで。

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それぞれ飲み物が、揃ったところで、乾杯!

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となりあった常連さんとテニス談義に花も咲く。

いろんな出会いがあるもんです。





すでに閉店時間の9時を回っている。





また、早めの時間にゆっくりしますと店をあとにした。

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杢谷酒店を出ると、目の前がバス停です。

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バスに乗り、大正駅前まで繰り出す。

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西へ少し入った新しい立ち飲み屋の「大正酒場・なかの」さんへ。

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立ち飲みのカウンターから、テーブル席へ移動。

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本日締めの乾杯!

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ワタクシは、ハイボール2杯で本日終了。





閉店の時間になったのでお愛想。おひとり、千円。

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三軒のはしご酒で、合計3,400円也。

本日も千ベロ隊長の役目は無事果たしました。(笑)





ご機嫌なカメちゃんは、もう一軒行こうと駄々をこねる。




ここは、通訳さんにお見送り頂き、これにてお開き。






カメちゃん、お気を付けて。




お疲れ様でした。
by hacchannt | 2014-04-26 12:44 | ★角打ち | Comments(0)

◆ 桝田商店 



裏ナンバをウロウロ。






細い路地に沢山の飲み屋さんが出来ています。




今、ホットなエリアです。








一筆書きのように一周したが、どうもピンと来る店に出会えなかった。




初めて入った店でも外したくはないしなぁ。








吉本の方に、少し進路を変更。








コンクリート打ち放しの現代風の酒屋があった。







そして、その隣に、なにやら立ち呑み屋風の店が・・・・・・。








店の看板が見当たらない。







表のメニューを見る。

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8時で終わりか~、健康的な店です。







料金の方も、この場所で正しい立ち呑みや価格でいいじゃないですか。






本日は、ここに、決定~。





ビニールのテントを押し分け入って行く。

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小さなカウンターに惣菜を並べ、中に店のお母さんが立つ。



立ち呑みは、ご夫婦で営まれているよう。

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一番混んでいる時間帯か、


生憎、空いているカウンターは無い。








お母さんが、そこのカウンターに合席してもらってと誘導され、

一人で飲んでいるお客さんと合席、合い立ち呑みです。(笑)








周りの状況、店のシステムを理解するまでキョロキョロと見回す。







初めての店は、この軽めの緊張感と期待感が何ともいえない。







喉が渇いていたので、まずは生ビール。

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手書きのメニューを見ていると、日本酒が豊富の様。

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昔は、立ち呑み屋っていうものは、酒屋さんがやっていたものですが、

今や、立ち呑みだけを専業でやっている店が多い。



そういう意味では、由緒正しい立ち呑み屋さんだ。







店内を見渡していると、屋号を発見。




「桝田商店」さんだった。

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なかなか、趣のある看板です。






鶏肝

味が染んでて美味い。

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紅生姜の天ぷら


これって大阪名物といってもいいのかな?

食べやすいように切ってくれてます。

おまけに枝豆も添えられて。(笑)

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アテはなんでも200円のよう。








にごり酒を頂く。

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青森県「桃川」。

甘めのにごり酒で甘酒っぽい。







銘柄が書いてなかったので、尋ねると秋鹿だった。

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大阪の酒で、珍しくこれは美味いのです。

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土手焼きは、店のご自慢の一品。

甘めの土手焼きに七味をたっぷりと掛けて頂く。

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サラリーマンおじさま族の憩いの場になっているようです。

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8時で閉店なので、1時間も滞在していないが丁度いい感じ。







お愛想。







また、千ベロが出来る店を発見してしまった。






★ 桝田商店  大阪市中央区難波千日前10-16  06-6641-3985


by hacchannt | 2013-09-21 08:39 | ★角打ち | Comments(0)

◆ 小林の酒や 



スポーツクラブの帰り、九条の立ち呑み屋さんへ。




U字のカウンターに丸椅子に座って飲めます。





老夫婦で営んでいます「小林」。
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お母さんがバリバリ、テキパキ動いています。



お客さんとの会話のやり取りも絶妙。





正しく大阪のオカン。




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それに比べ、お父さん。



ヘラヘラ、へろへろになっています。






我々が店に入った夕方6時にはベロベロ状態で、



聞けば、すでに一升空けているらしい。
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お母さん一人で動きまわっています。




おでんを注文すると、お母さんにここにおいでと言われ、

鍋の前まで誘導され、そこで「なにがええ?」

人手が足らん。お父さんが使い物にならんから全部自分でしいや。
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ぽんぽんと歯切れの良い言葉が飛ぶ。



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カウンターには常連客らしき人がずらりと並ぶ。
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伝票は、お母さんが、「言うから書いといて」とワタクシ自分で付けます。
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チューブの辛子がやたら転がっています。
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ちょっと筋ありマグロの刺身だが旨いのです。
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お客さん同士すぐに仲良くなり話に花が咲く。
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造り付けの見事な大型冷蔵庫。3畳ほどあります。

今は、物置になっています。(笑)
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午後8時閉店。

なんと、清く正しい呑み屋さんのこと。
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「ありがとう」

「ごちそうさん」と。

皆さん文句ひとつ言わず引き上げて行きます。





お父さんとお母さんが何とも面白い。

動と静。

働き者と飲んだくれ。

ボケとツッコミ。

しゃきしゃきとぐでんぐでん。





地元の人から愛されるお二人です。





場所:大阪府大阪市西区九条2丁目7-9
電話:06-6583-2874

by hacchannt | 2011-07-25 06:30 | ★角打ち | Comments(0)

■ 吉田酒店

お隣の港区は波除。
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スポーツクラブで風呂に入った帰り、仲間とチャリンコで来ましたここ吉田酒店。
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内装は綺麗ですが、老舗です。
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この時期になるとこのビール、「秋味」が出てきます。
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結構これがコクがあって美味いのです。


ビールの銘柄もこんなに揃えている。
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あては、雁之助。 古るぅっ!(笑)

じゃなかった。あては、鰯の煮付け に じゃこてん。
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焼きなす。
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つまみは、冷蔵庫の中からお好きに取ってOK。
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または、黒板のメニューから注文する。
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ピーナツも勝手に店の陳列から取って食べるセルフサービス制。(笑)



やはり、行き着くところは、泡盛。
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おばあちゃんとお母さんが切り盛りする近所の常連さんで

賑わっている一杯飲み屋の酒屋だった。


●吉田酒店 MAP  港区波除4-2-13

by hacchannt | 2010-10-05 07:19 | ★角打ち | Comments(0)