ハッチャンの「大正区で沖縄三昧」

カテゴリ:★登川流 宮里政則  民謡研究所( 51 )

◆かりゆし 送別会 



別に店にお別れをする訳ではありません。







師匠にお別れをするのですが、


あくまで、忘年会だと言い張るのです。








師匠は、絶対に沖縄へ帰ることを言わないのです。




寂しがり屋で、人一倍、涙もろいお方ですから・・・・・・。









夕方5時よりぼちぼちと生徒を中心にかりゆしに集まり始めました。





師匠お手製の料理も次から次へと出てきました。






名残惜しい最後の晩餐です。






これらの料理も、もう食べれなくなるのか・・・・と思うと少し感慨深げ。








そーめんちゃんぷるー

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もずくの天ぷら

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スルルーの天ぷら

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キムチミミガー

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沖縄焼きそばケチャップ味

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ジーマミー豆腐

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さぁ、今日は、飲むで~~。





この店の酒を飲み干すでぇ~~~。








まずは、師匠の挨拶から。

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ただの忘年会の挨拶でした。(笑)


なんじゃそりゃ????







湿っぽい話は無しということで、

とにかく、乾杯!!

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乾杯の後もどんどん人が入ってくる。








店の底が抜けるんやないかと心配するほど。






最終的には50人近く入ったのでは?







上空30メーターから写真を撮るとこんな感じです。(笑)

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会長は、お気に入りの花笠がお似合い。

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この泡盛、2升半入っています。

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2升半 → 升升半升(ますますはんじょう) →  益々繁盛!


バンザーイ、万歳~い♪






お目出度い酒なのです。


意味がある量なのです。







結局、これも空いてしまいました。

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ここは、神聖な舞台なのです。

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たかが15㎝ほど上がっている舞台ですが、

ここで何人の生徒が練習してきて涙を流したことか。







今日は、超満員なので、ここにも腰を掛けます。








ビールから日本酒、泡盛・・・・・なんでもござれ。

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さて、ここでくじ引き大会です。


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ここにあるものはすべて抽選で当たる賞品なのです。






次々と当せん番号の発表で~す♪

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当たり~~。





えらい長い三線やな~。


ムーミン村からミーも駈け付けました。


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ワタクシは、どこかの民族楽器?のようなものが当たった。






竹筒の中に砂のようなものが入っていて、

上下逆さまにすると、波のような音がする。




波ではなく、雨音のようで、

聞くところによると、雨乞いの道具らしい。







この抽選会、返品不可。厳しいのです。








色んな楽器がこんなにあったのですね。

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こんなんいやや~~、と聞こえてきそう。(笑)

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でも、渡す会長は、めっちゃ嬉しそう。









寂しいこともあれば目出度いこともある。


ここにカップルが誕生、正しくかりゆしです。


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生徒のライブ。

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師匠のライブから、かりゆし最後のカチャーシー♪

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厨房の中でもカチャーシー♪♪

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電車の最終時間も見送った方も中には居る。




お開きになる頃には、とっくに日も変わっていた。




最後のロイヤルかりゆしホテルの宿泊者も何人か居たよう。








お疲れ様、かりゆし。



さようなら、かりゆし。



いろんな思い出をありがとう。


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やっぱり、かりゆしの送別会になってもた。(笑)
by hacchannt | 2014-12-05 20:17 | ★登川流 宮里政則  民謡研究所 | Comments(0)

◆かりゆし プレ送別会




まずは、この写真をご覧下さい。

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30年ほど前の写真との事ですが、






どこかの親分と若頭の写真かな?





と思いきや、








我が師匠の宮里政則&嘉手苅林昌さんなんですね~、これが。






どっへぇ~~ちゅう感じです。






ご一緒に有馬温泉旅行で撮った貴重な一枚との事です。







という写真も見せてもらい~の、


本日、かりゆし店仕舞い二日前です。







最終日一日では、送別仕切れないだろうということで、

有志が集まり、名残惜しい会を開いた次第です。





師匠が12月に沖縄へ帰られるのです。








まぁ~、ほんとにいろんな人が居て、いろんな事があった「かりゆし」です。


こんな小さな店で。(失礼)


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あと二日で、食べ納め、飲み納めです。

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蕪の葉っぱを塩漬けにし、豆腐と炒めたチャンプルー。


これは、初めて頂いた。

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今日の泡盛は、これだ!!

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どうだ、参ったか!






といっても、特別に美味いと云う訳ではないのですが、希少なのです。


日本酒と泡盛を合わせたような味なのです。









沖縄焼きそば

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この箸袋も今となっては、懐かしい。

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メニューも見納めか~。

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店の中も飾り物が少なくなってきている。

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いつものように楽しく酒を酌み交わし、

なにか来年もここに来れそうな気がしますが、・・・・・。




寂しいですね~。



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片付け途中の棚を見ていると、

こんなボトルが置いてあったのです。

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元ネーネーズで師匠の妹さんの宮里奈美子さん。(中央)

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なかなかのプレミアムものです。

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最後の沖縄そば。

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やっぱり、美味いなぁ~~。

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さて、明日は、遠方からも皆さんが集まってきます。







盛大に盛り上がりたいと思います、ラストかりゆしで。








明日に備え、今日は早めの退散です。







先生、また、明日♪

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by hacchannt | 2014-12-02 20:12 | ★登川流 宮里政則  民謡研究所 | Comments(0)

◆奈良教室5周年記念公演~打上げ編~ 



さて、なんとか公演も終わり、胃の調子も変だが打上げの会場へと移動する。






JR奈良駅前の居酒屋さんです。






外は結構気温が下がり冷えていたが、頭が熱くなり半袖で平気だった。





色々ありましが、皆さん、お疲れ様でした。






乾杯~!!

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キャベツ鍋のような鍋だった。

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胃に優しい。(笑)

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先生方と各教室のリーダーが挨拶。

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皆さん、ほっとしたような表情です。



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奈良教室の方々、本当にお疲れ様でした。






成功裏に終わったのも皆さんの頑張りのお蔭です。

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今日は、思いっ切り飲んでください。

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仲宗根創さんのブログにも師匠はじめ皆さんへ御礼が述べられています。





東京から宮川たま子ちゃんも駆けつけてくれました。




舞台での司会者との掛け合いの喋りも以前よりは流暢になり、

たまちゃんの二の腕を掴み、「腕上げたな!」というと、

たまちゃんスマイルで答えてくれた。






沖縄新喜劇の告知もしていた。

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いろんなメンバーが集まり、



怒り、泣き、笑う三線の楽しい仲間です。





そやけど、みな個性強いなぁ~。(笑)





師匠の言う通り、

「三線やる人間は、変わり者ばかりや。」と言う言葉がまた脳裏を過った。





ビールで乾杯の後は、泡盛。

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菊之露が空き、久米仙へ移行。

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まじかに迫った師匠の誕生日も合わせてお祝い♪

ハッピーバースデイ♪♪

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えらいカメラマンの人だかり。(笑)

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2次会へと流れて行きたいが、ここは奈良。


電車がなくなる前に大阪組はオイトマすることに。



祝日の夜は、電車が少ない。







ならば、この時間を利用してと。

一旦、駅を出て、時間調整にコンビニへ。







あった、あった、ありました。

結構豊富な種類の酒を置いています。

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棚から一つ取り、つまみも買って、再び改札を通る。






そして、駅のプラットホームで、プチ2次会。(笑)







乾杯~!

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休日のこの時間帯、大阪へ行く人は殆どいない。

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電車の中は、貸切状態なので、宴会場に早変わり。

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楽しく、大阪まで帰ったとさ♪♪

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奈良教室5周年記念公演・・・・・・・無事緞帳が降りて、これにて閉幕。





みなさん、お疲れ様でした。
by hacchannt | 2014-11-09 10:05 | ★登川流 宮里政則  民謡研究所 | Comments(3)

◆奈良教室5周年記念公演~本番編~ 



下手(しもて)の舞台袖にある司会者のデスクです。

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客席から見えないところでアナウンスをするので、これを影アナという。






下手(しもて)、上手(かみて)も満足に分らなかったワタクシも

いろいろ、専門用語も覚えました。





開演10分前。





5分前。


開演5分前の前ベルが鳴る。






緞帳の内側の舞台のひな壇には全員が座り、準備万端と当然思っていた。







そして、1分前・・・・・。







太鼓を打つ人が居ない。






えぇ~~~。






太鼓が居ないと「ドン、ドン、ドン、ドン~・・・・・」と


最初の出だしが出来ないので始まらない。





「おいおいおい。」





トイレでも行ったのか?







さらに、師匠から「踊り手が居ないやないか!」





ええええ~~~~~。





なんで~~~~、どないなってんねん!!







踊りは、板付け(幕開けの時にすでに舞台にスタンバイしていること)やのに・・・・・。






スタッフを急遽走らせる。






ご本人たち、着物を直してたとか、なんやらで、のほほ~んとやって来た。







ガクッ!







いきなり心臓に悪い。








そしてオープニングの司会者の影アナ。







司会者のアナウンスが終わったので演奏スタートの合図を太鼓に出すが、


怪訝そうな顔。







師匠が、「司会者、司会者!」と袖に隠れた司会者の方を指さす。







司会者にアナウンスを促しているようだ。






それを司会者に伝えるとアナウンスは終わったという。






??????





このやり取りが2回ほどあり、らちが明かない。



これ以上、待って居られない。








ええい、幕開けだ~~~。







本ベルを鳴らさず緞帳が上がってしまった。







結局、本ベルの後にするアナウンスを飛ばしてしまったのだ。





オープニングが終わり、司会者が残っていたアナウンスを行うことになった。



この間、舞台裏で司会者と必死の対策。







幕上げと幕下げのタイミングは非常に難しい。

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第1部は、きっちりと見事予定通りの時間で納まった。

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時間になぜ?シビアになるかというと、フィナーレの緞帳を午後6時までに降ろさないと、

全ての借りている備品の料金が二日分の料金となり大変なことになってしまう。





これまでにタイムスケジュールを何度も綿密に組み直し、

計画をしたが、本番では何が起こるか分らない。





スケジュールで行くと、5分前の5時55分に終演予定だ。





そして、第2部の幕開け。






一番大変なのがゲストの先生方の演奏時間の調整管理だ。






後半は、そのゲスト陣が多く出演する。






中でも照屋政雄先生は、自他共に認めるおしゃべり屋さん。






喋り出すと、歯止めが効かない危険人物だ。(笑)






お弟子さんの女性との演奏とトークで始まった。





予定持ち時間は20分。





ゲスト方の演奏曲は何も聞かされていないので余計に心配だ。






ところが、途中舞台から、袖のワタクシに「あと何曲歌える?」と聞いてきた。





よし、このタイミングしかない!!





「あと1曲です。」と、指を1本、大きく差し出した。





実際には、余裕であと2曲歌える時間はあった。





その結果、予定より、5分早く終えて頂くことになった。





「よっしゃ、ここで5分稼いだ!」






これは、大きい。





続いて、徳原清文先生の素晴らしい演奏と楽しいMCも無事終わり、

琉球國祭り太鼓の躍動感あふれるエイサーが舞台いっぱいに繰り広げられる。

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そして、最後のカチャーシーへと。





へと、





へと、・・・・・・・。






あれっ?







ふむむむむ?????






音が出ない。







CDの音源で「唐船どーい」を流す予定が、音が出ない、かからない。






フィナーレの「てぃんさぐの花」が流れてきた。







慌てて、音声さんにフェードアウトしてもらう。





音源がCDに入っていなかったのです。







祭り太鼓のメンバーに時間を繋ぐように袖から伝えるが、

急なことなので上手く対応できない。






頭が真っ白に・・・・・・・あ~あ、終わってしもたな。








がその時、舞台袖に座っていた徳原清文先生に気付いた。






「カチャシー何か弾いてもらえますか?」





と藁にもすがる思いで、言ってみた。





すると、






「三線持って来い!」







すぐにスタッフに取りに行かせ、

三線が来る間に、音響さんと一緒にマイクを2セット用意した。






舞台袖で仲宗根創さんと徳原清文先生よる豪華な地謡でカチャーシーとあいなった。


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これほど時間の流れが長く感じられたことは今までにない。







生徒全員で、お客さんも上がり、カチャーシーで踊る。







そして、なんとか、無事終了。







はぁ~、首が繋がった。





ありがとうございました。







フィナーレの全員での舞台挨拶も終わり、緞帳が降ろされた。







その途端、涙ぐむ師匠。






呆然と立ちすくむワタクシ。





朝の9時から晩の6時まで立ちっぱなしで、

ハプニングというより、トラブルに注ぐトラブルで、身も心も、も~クタクタ。





幕が下りたのは6時10分前だった。







ふぅ~。







打ち上げで暴れるかも?
by hacchannt | 2014-11-07 07:21 | ★登川流 宮里政則  民謡研究所 | Comments(0)

◆奈良教室5周年記念公演~リハーサル編~ 




11/3、宮里政則民謡研究所奈良教室5周年記念公演が、

JR奈良駅前の「なら100年会館」で行われた。

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開演は、午後2時。




公演当日、9時に集合。








舞台監督の大役を仰せつかった。








半年前より打合せや準備を始めていた。


あっという間に本番の日が来てしまったという感じです。








会館に入り、スタッフと打合せを行い、

11時より、リハーサルが始まった。

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マイクの本数や位置の確認。

太鼓、笛、地謡の位置確認。

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床に白いテープでマイク位置を貼っていく。

その数が多いので、舞台の床に白い花びらが散った様に見えるほどです。








照明、ピンスポットの当て方。


演奏者の位置と立ち姿のチェック。


司会者と音響さん、照明さん、舞台さんとの最終確認。


緞帳の降りる位置の確認。


緞帳の上げるタイミング、下げるタイミングの確認。








チェックすることは、山ほどある。

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その上、リハーサルをしもっても、その都度変更が出てくる。


リハーサルは、最後の演目から逆に行っていった。







祭り太鼓のエイサーからのオープニングのリハになる頃には、

2時間半を超え、すでに午後1時半を回っていた。



あと開演まで30分。


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ここで、リハを打ち切り、1時50分に舞台にスタンバイOKの状態で

毛氈が敷かれたヒナ壇で待つようにと全員、一旦解散。

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昼ご飯も食べる時間がなく、控室に戻り、5分で弁当を掻き込むように食べる。


弁当は、ゲストさんと同じ上等もんでした。(笑)

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さて、次は、いよいよ本番だ。
by hacchannt | 2014-11-06 08:54 | ★登川流 宮里政則  民謡研究所 | Comments(0)

◆ 奈良でミーティング



もう、6月ですなぁ~。






今日は、三線のメンバーと奈良で打合せです。





早めにJR奈良駅で待ち合わせる。






何故かというと、ビール好きの方々のお供で、打合せ前にちょっとガソリン補給をば。(笑)








屋号が面白いので入ってみることに、山内農場。

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従業員の対応がぎこちないので、

若い女性店員に「ここ、いつオープンしたの?」と聞くと。







「三日前です。」







なるほどね~。







外観での想像より奥行きがあり広い店だった。


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名物のさつま鶏の炭火焼きを注文。

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ホンマに炭の粉を掛けて焼いたみたいに真っ黒。(笑)

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突き出しのキャベツがてんこ盛りで、いい。

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そして、打合せ場所へ。

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1時間半ほどのミーティングの後、


あ~、喉が渇いた。







お楽しみの懇親会です。


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沖縄料理やいろんな料理をアテにビールから泡盛へと。


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時間の経つのは早く、最終電車の時刻に。







これ逃したら、大変やからねぇ。







その前に駅の売店でちょっと買い物。






帰りの近鉄電車の中でも、締めの乾杯~。

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つまみは、ソイカラ。

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軽くて、カリッ、サクッ。







そして、新歌舞伎座の裏へ消えって行くのでありました。

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ただ、バス乗って帰っただけですよ。(笑)
by hacchannt | 2014-06-01 10:14 | ★登川流 宮里政則  民謡研究所 | Comments(0)

◆ 2014三線新年会




遡ること、約ふた月。






まだ、お天道様も高い時間から

今年はこちら、なんば千日前の老舗「味園」さんで新年会です。


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開始が定刻より遅れるのはお決まりごと。







乾杯!

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ごっつい量の料理です。


この3月で沖縄に帰ってしまったT良さん夫婦。



お元気で!

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立派な舞台もあるので各教室が演奏。


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「ほぉ~、いい飲みっぷりやな。」

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「ほぉ~、いい食べっぷりやな。」


お母さんは、体力勝負だからね。(笑)


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酒と三線があれば、自然と踊りだす。



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なんでもありの状態です。


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大人も子供も、全員子供?(笑)

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熱唱の名古屋のメンバー。

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名古屋最終秘密兵器のお方です。

これ以上語るのは止めておきましょう。



ビデオでないと説明できません。(笑)

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琉球国祭り太鼓の奈良支部の若手さんも元気よくパーランクーを叩き、踊る。


と思いきや、お盆でした。(笑)

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おーちゃんも津波古さんと唄を披露。

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店の常連の津波古さん、酒をやめたとか。


スマートになり、若返りましたね。







そして、師匠は珍しくカラオケです。

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得意のお決まりサブちゃんの歌です。








ところが、ところがです。





30分ほど経って、


また、同じ歌をカラオケで歌い始めました。






新たな気持ちで歌っているはずです。

絶対、歌ったことを覚えていないでしょう。






仕方なしにチークを踊る源さんご夫妻。(笑)

素晴らしいですね。

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時間も1時間ほどオーバーし、新年会、無事かどうかわかりませんが、終了。

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寄り道もせず、真っ直ぐに・・・・・・

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かりゆしに戻り、2次会です。







師匠、変なおじさんに完璧に変身!


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翌日、伺ったら、最初の第一声の乾杯から何も覚えていない、記憶にないそうだ。







味園に行った記憶がないとのこと。


まぁ~、会場に到着した時には出来上がってはりましたが。






まさか、そこまでとは。







ワタクシも含め、みなさん、記憶をどこかに置き忘れ、

無くされる方が多くなってきた今日この頃です。(笑)



ご注意あれ。






今日の一言、


「人の振り見て、我が振り同じ。」
by hacchannt | 2014-04-02 19:30 | ★登川流 宮里政則  民謡研究所 | Comments(0)

◆ 2013三線仲間の忘年会 



ここは、大正区三軒屋の「かりゆし」です。



師匠を囲み忘年会です。




は~い、一年お疲れ様でした。 乾杯!
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沖縄料理のオードブルです。
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沖縄焼きそば
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自家製のじーまみー豆腐。



プルンと弾力があり美味い。
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かりゆしのトップアスリートのお二人。



マラソン談義に花が咲く。
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さてさて、アルコールもほどよく入り、
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だんだん体も柔らかくなってタコのようです。



ありゃりゃ、本調子です。(ちんだみではありません。笑)
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睨みを利かす会長。




目が危ない。




お~怖わっ。
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今日もお眠な先輩。
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更に調子が上昇中、絶好調です。(笑)
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最後は会長の三本締めでシャンシャン。
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今日は、早めのお開き。


たまには、こんなこともあるのです。


また、一年、頑張りましょう。






by hacchannt | 2014-01-19 08:10 | ★登川流 宮里政則  民謡研究所 | Comments(0)

◆ 南の島からお帰り 



ちぃ~と前の話ですが。(笑)




日本最南端の島・波照間島から久々に大阪へ帰って来ましたアラっちゃん。



かりゆしで再会を祝って、乾杯!
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こんなお土産まで持って来てくれました。
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請福のゆず入り泡盛です。

口当たりが良く、くっく行けます。
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アラっちゃん、キュウリが大の好物。




主食かも?




そこで早速、キュウリが出て来る。(笑)
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次から次へと美味しそうな料理が出て来る。



麸ちゃんぷるー
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中身ちゃんぷるー
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人が揃うたびに乾杯をします。


は~い、乾杯。

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スヌイ(もずく)の天ぷら
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島らっきょ
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きゅうりの油味噌添え。


またまた、キュウリ。(笑)



こんなんメニューにないねんけどなぁ。
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豆腐よう


ちょっと荷くずれ。 (笑)
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沖縄焼きそば
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師匠、今日はマスター?(笑)




六線で一曲披露。
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合わせてメンバーが、ほかのお客さんを誘い踊りだす。
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今日は、マスターじゃい。



いつも通り、変なおじさん化してます。
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マキちゃん、もうそんなに飲んだん?
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全員揃ったのは1時間後でした。



ハイ、3回目のかんぱ~い!
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で、お開き。




お疲れ様でした。





また、波照間に遊びに行くね~。





達者でなぁ~~。











by hacchannt | 2013-12-25 08:56 | ★登川流 宮里政則  民謡研究所 | Comments(2)

◆ 登川誠仁宗家逝く


3/19夜。






沖縄、いや、日本にとって偉大な大きな星が、



逝ってしまいました。






我が琉球民謡登川流宗家・誠小先生がお亡くなりになられました。







誰にでも優しく気軽に接する姿が今も目に焼き付いています。






いつも冗談で周りを笑わす楽しい方でした。






仕草、言葉、踊り、唄、三線、太鼓、何から何まで人を楽しませるために

生れて来たような人でした。






またこの春にお会い出来るかと楽しみにしていたのですが、

それも叶わぬこととなりました。







お茶目な誠小先生と手を繋いだ感触は、

今もハッキリとこの手に残っています。






本当に残念です。

寂しいです。




今日は、呑みます。






また、向こうでも周りの人を楽しませてあげて下さい。






ご冥福を心からお祈り申し上げます。(合掌)





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第2回発表会 見送り編
by hacchannt | 2013-03-22 20:21 | ★登川流 宮里政則  民謡研究所 | Comments(0)