ハッチャンの「大正区で沖縄三昧」

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◆ シルエットロマンス 




何とも言えないオレンジからブルーへのグラデーション。






大正区でもこんな景色が見られます。





空の広さが感じられる日の出直前です。

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今日は、記念すべき第1回大阪マラソン。

AM9:00に号砲が鳴り、スタート。

仲間の応援に大阪ドームまで行って来ます。

みんな、完走後の068.gifを楽しみに、頑張れよ~。
by hacchannt | 2011-10-30 08:55 | ★空・雲・太陽 | Comments(0)

◆ 雨のち晴れ


先日の琉球フェスティバル会場の大阪城野外音楽堂です。






ライブ途中、一時、雨が結構きつく降り、

どうなることかと思いきや、

30分ほどで上がると、

今度は、青空が現れた。






それも雲の後光を従えて。






この後光をバックにライブが続き無事終了。大成功!


流石、宗家・登川誠仁のステージだけのことはあります。



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by hacchannt | 2011-10-29 07:16 | ★空・雲・太陽 | Comments(0)

◆ 五郎八 



新潟産のにごり酒です。






180mlの小さな缶に入っていますが、これがクセ者です。
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普通、日本酒の度数は、14度。






しかしこの五郎八は、アルコール度数が21度もあります。

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にごり酒ですから甘くて口当たりが良い。

カクテル的な感じで、飲んだ後、仕上げに飲もうものなら・・・・・。

次の朝は、撃沈間違いなし。

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甘酒ですが、甘く見ると痛い目に遭います。





結構、危険なお酒です。






寝る準備をして、休みの前日に飲むことをお勧めします。
by hacchannt | 2011-10-28 12:28 | ★日本酒 | Comments(0)

◆ 朝焼け 2 




最近、めっきり過ごしやすくなってきました。








澄んだ朝の空気が冷たく気持ちがいい。




めがね橋の美しいループが朝焼けの光にシルエットで映し出される。









まるで影絵のような景色です。








二度と撮れない一瞬の美しさ、自然が生み出す芸術です。



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by hacchannt | 2011-10-27 08:06 | ★空・雲・太陽 | Comments(2)

◆琉球フェスティバル2011 

10/23大阪城野外音楽堂。



会場30分前には既に長い行列が出来ていた。
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会場に入ると、小ぢんまりと沖縄そば、さーたあんだぎー、ビール、泡盛も売られている。
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アルコールOKのコンサートは珍しい。流石、沖縄ライブ。

常連らしきお客さんはビール、泡盛も持ち込み。

クーラーBOXを担いで入る人もいる。(笑)






前、三分の二が椅子の指定席。

後、三分の一が芝生の自由席。

料金の差は500円。

芝生席といっても一切芝生は見当たらない。

多分、年中この状態、土のままと思いますが。(笑)
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この席は、運動会のように自分でシートを敷き、仲間内で盛り上がれるので、

常連さんは、この席を陣取るようです。

なかには、映画監督チェアを持ち込む者、

畳2帖程のエアーマットを持って来ているツワモノまでいる。
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この日を楽しみに長丁場のライブを

いかに楽しく過ごそうかというお祭り騒ぎ好きのファンが多いことはすぐに理解できた。

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1時15分開場、2時開演。

ぴったり時間どおりでした。(笑)






オープニングは、登川誠仁宗家が知名定男さんに手を引かれながら可愛らしく登場。
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割れんばかりの歓声と拍手と指笛。

演奏が終わると、また手を引かれながら下手に戻る途中で、片足を少女のように曲げ、

両手でスカートを広げる様な仕草で可愛く一礼。(会場爆笑)







始まって1時間もしないうちに雨がポツリポツリと降り出し、

一時は大粒の雨でどうなる事かと思っていたが、幸いに30分ほどで止んだ。

雨も会場の熱気で吹き飛んだようでした。

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大正では、お馴染みのうるま御殿のメンバー。
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上間綾乃ちゃん。

司会者からインド人と言われていました。

やっぱりみんなそう思っているんだ。べっぴんさんです。
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砂川恵里歌さん。只今、売り出し中の歌手です。
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宗家・登川誠仁と仲宗根創さん。
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すぐにお二人の手元のバチに目が行った。

溝型オリジナルバチです。

宮里政則民謡研究所のバチ職人ケンヂーさんの作です。

非常に弾きやすく好評です。







今日はワタクシ、初・琉フェスでしたので勝手が分からず、

アルコールは、用意していませんでした。

甲子園なら完璧なのですが。(笑)

しかし、飲まないわけにはいきません。

売店で、オリオンビールと久米仙を買って勢いづけ。
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演奏の合間に、司会者が珍しい人が来ていると紹介されたのが、

あれれれ、たまちゃんでした。

なんか、色が白くなって綺麗になってるやん。

ちょっと痩せたみたいやし。

東京へ行ったら垢ぬけしたのかな?
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奄美は、喜界島の民謡。築地俊造さんと川畑さおりさん。
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この女の子、ずっと踊りっぱなしでノリノリでした。お兄さんの指笛も上等。
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仲田順市&蛍(じんじん)さん。こちらも言わずと知れた大正区の仲順(ちゅんじゅん)さん。
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下地勇さん。日本人離れしたルックスに歌唱力。
しかし、宮古の方言の唄は、全く理解不能。(笑)
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大島保克さん。よくこんな高い声が出るもんです。

高い声が出る人は、頭蓋骨が高周波で振動し、

毛根がやられ、頭髪が・・・・・というデータがあるらしい。

松山千春、さだまさし、・・・・・・しかり。(失礼)
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誠小先生の太鼓のすごいこと。

今回じっくり聴かせて頂きましたが、

リズムの刻み方にはビックリ、驚いた。

ロックバンドのドラムスでもOKでは?
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夏川りみちゃん。生で聴くと、より素晴らしい歌声です。
子供も生まれ、円熟味を増し、落ち着いてしっとりと歌い上げる。
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パーシャクラブ、新良幸人(あらゆきと)さん。ノセせてくれます、湧かせてくれます。
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そしてフィナーレは、演奏者全員によるカチャーシー。♪
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約6時間に及ぶライブでしたが見応え十分で楽しめました。

しかし、これだけ演者・お客さん共に年齢層の広いライブも、まずないでしょうね。(笑)
by hacchannt | 2011-10-26 12:58 | ★沖縄関連行事 | Comments(2)

◆ どんより 


ある土曜日。






鉛色の空。






雲が波のように押し寄せてくる。






西から西からと押し寄せてくる。






雨を連れてやってくる。






まるで生き物のように、刻一刻と形を変える。

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降り出すのは、もう時間の問題。








今日は一日、本でも読んでおこう。







夕方、なぜか無性に『ちから』のホルモンが食べたくなった。

まるでヤクが切れたかのごとく。





車を出し、頭の中でキモとホルモンを何本ずつ買おうかな、

今日はお持ち帰りで持って帰って、

家でビールのあてにと考えつつ、

店の前まで来ると・・・・・・閉まっている。





『ガクッ』





肩を落とし、いそいそと引き返す。


あ~ぁ、今日はやっぱり一日家に居ている日だったんだ。
by hacchannt | 2011-10-25 13:14 | ★空・雲・太陽 | Comments(7)

◆ 木津川渡船





大正区の南の端、船町から出ている木津川渡船。

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中山製鋼所の工場街の中を通り、渡船場へ。

最近は工場萌えが流行っていて、撮影に来ている人も見掛けます。


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大正区船町と住之江区平林北を結んでいます。

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川幅は220m。

川の上に架かるは、1994年完成の新木津川大橋です。
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桁下46m、305mのバランスドアーチは、日本最長のアーチです。
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大正区側の直径90mの登りのループがランナーのメンタルに重圧を掛けます。

たまに走っています。






日曜日の朝早い時間だったので、

乗船は、ワタクシ一人、贅沢にも貸し切り状態です。


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住之江区側の待合所は、レトロな雰囲気でなかなかいい。

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ここからチャリンコで南港まで行きテニスです。






★木津川渡船場

by hacchannt | 2011-10-24 11:11 | ★大正区の渡し船 | Comments(0)

◆ しまむら酒房

こんな一角にチケット屋さんがあります。
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アベノのHOOP横にポツリと構えています島村萬太郎商店。
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そして近くに立ち呑み屋さんを経営している。

こちらは、しまむら酒房。
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珍しい2階建ての呑み屋さんです。

1・2階ともカウンターがある飲み屋さんです。





まずは、八海山の冷えたやつを一杯。

立ち飲み屋的雰囲気でいい感じです。


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当然、受けの升へ溢れさせてくれる・・・・・嬉しい。



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おでんを摘まみにちびちびと。

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隣り合わせになった常連さんからワインを1杯ご馳走になりました。
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ステンレスの厨房も磨きあげられています。
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明るく元気な美人の女将さんと会話を交わしながら遠目からパチリ。

初回ですから控えめに。(笑)

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1階が店のご主人、2階が女将さんの持ち場となっている。





ある程度2階で飲んでから大将の城内本丸の1階へと降りて行った。

大将も明るく人柄のいい感じです。

結構飲んでいます。(笑)

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鮮やかなブルーのボトルの奄美黒糖焼酎・天海を頂く。

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元高校球児の大将、今年の夏は八幡商の応援で甲子園へ3回行かれたそうです。

ワタクシは、糸満高校の初戦1回のみ。残念。






楽しく会話も弾み東北の3種の酒も順番に頂き、

あっという間に時間となり、御愛想。
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ご馳走様でした。






お客さん、店主、店とも家庭的な温かい雰囲気のあるいいお店でした。


店を出ると、昔よく来たユーゴー書店の真裏でした。






★しまむら酒房

by hacchannt | 2011-10-23 09:19 | ★立ち呑み屋 | Comments(0)

◆ 夢のつづき・・・ 





とある蒸し暑い夏の夜。





枕もとの携帯が、けたたましく鳴った。





すでにベッドに横たわり、

夢うつつで寝入った瞬間だった。





「もしもし」




「今どこに居てるの?」




「どこって、家ですよ。」




「出てきて」




「え?」



「どこに居るんですか?」




「飲んでるの」



「ですから、どこですか?」





「新地」






会話の合間合間に、電話の向こうから雰囲気のいいジャズのBGMが流れてくる。





「新地の本通りまで来て」



「ええっ!?」



B級グルメのワタクシには、新地は一番縁遠いところ。




「タクシーで来たらすぐでしょ。」



「・・・・・・。」



「わかりました。」





急いで着替え、出て行こうとした時、

再び携帯が鳴った。




「何してんの?」「今どこ?」



「今、家を出るところですが。」



「何分待たすの。」




「へえ?」



「まだ、5分しか経っていませんよ。」





お姉さま、相当飲んでいるご様子。





うちの周辺は、タクシーがなかなか来ない。


そして、本通りに到着し、電話で店の場所を教えてもらい、目的の店へ到着。





店の名は、『ギルビヰ』。


ウイスキーではなく、ウヰスキーの「ヰ」だ。


どこかで聞いたフレーズだ。






店のドアを開け、店内を見ると。

「あっ、マスター。」

以前、マスターの別の店にお邪魔したことがある。


ギャッツビーのマスターだった。


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早かったですねと、マスターの方が驚いた。

当のお姉さまは、やはりご機嫌で相当飲んでいるご様子。

遅かったわね、と聞こえてきそうな口元・・・・・。


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カウンターだけの店で、6人で満席になるような小さなBARだった。

雰囲気は、私好みでいい感じだ。


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「何飲むの?」

「一緒のものでいいですよ。」



ボトルごと凍らせた角のハイボールを頂く。

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お姉さまが、隣の紳士と話に花が咲いている間に、

ワタクシ戦場のカメラマンは、店内にカメラを向ける。

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今日は、凄い戦場に呼ばれたものだ。






ここのマスターのセンスはどこか違う、光るものがある。

なんとも心地よい暗さ、光の加減が実にいい店だ。

トレードマークのシルクハットを粋に被り、

いつも完璧に決めているニヒルなマスターなのだ。





3杯程飲み、あっという間に時計の針は、閉店時間の午前2時を廻っていた。

「マスター一緒に何か食べに行きましょう」と、お姉さま。




店を片づけ福島の居酒屋へ繰り出し、一杯。

軽く腹ごしらえ。



「もう一軒行きましょう」と、お姉さま。




そして、

マスターのもう一軒の店、『LAMP』へ。

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また、ここも個性的な店づくり。

違った感じで独特な雰囲気がある。

この店のマスターも店構えに負けぬ個性派だ。

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今日は、どうも時間的感覚と空間的感覚がなく、その上、現実感がない。






この完璧な配役とロケーション。






寝鼻を挫かれたせいか?


夢なのか?

酔ったからか?

はたまた、異次元スポットに入ってしまったのか・・・・・。







いつの間にか、店の入り口で、

酔ったアンクル・トリスが一人、朝を迎えていた。



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まるで今日の俺みたいだ。
by hacchannt | 2011-10-22 11:23 | ★飲み歩き | Comments(0)

◆ 明治屋 



先日、訪問した時に閉まっていたので行って来ました、あべのキューズモールの明治屋。

創業は70年ほど、いわゆる老舗です。

再開発でこのビルの中に移転して来ました。







外観は、以前の建物の材料を再利用し移築したような感じに仕上げています。

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夕方6時半に店の引き戸を開けると、すでに9割方お客さんで席は埋まっていた。

カウンターが空いていたのでそこに案内された。

店のホールの従業員は女性ばかり、4人。

厨房は男性が入っているようだった。






ビンビールを頼み、注ごうとすると、

ただでも狭い席をもっと詰めてと無愛想な言い方で冷たく言い放すおばさん。

肩をすぼめないと座れないほど。

これは?・・・・・いきなり異様な雰囲気が漂う。

何か、空気が違う。







めがねを掛けた若女将が取り仕切っているようで、

ピリピリとした空気が伝わってくる。

60過ぎの従業員のおばさん達が委縮しているように感じる。

活気があり、威勢がいいハツラツなピリピリ感ではなく、

オーナーと従業員のぎこちない関係が会話の端々や雰囲気から感じ取られる。








この店では外せないと言われている湯豆腐とシューマイを注文した。








料理を撮影し、次に店内を撮影しようとした時、


いきなり、お盆で前を覆われた。








若女将だった。








『撮影禁止。』




と強い冷たい口調で一言。





ムッときたが、

周りのお客さんの目もあることだし何とか気持ちを整え抑えた。






ワタクシ撮影するときは、店の雰囲気を壊さないように、

フラッシュは、絶対に焚かない。






どういう意味で撮影禁止か分からないが、

そんなに写真を撮られたくないなら、張り紙でもしておいてくれと言いたい。







ものの言い方、断り方っていうものがあるでしょう?







ワタクシ、飲み歩きの採点はいつも少し甘めだが、

今日はそういう訳にはいかない。






思いっきり詰め込むだけ詰め込み、飲ましてやってるのだと言わんばかりの

高ピーな接客態度、老舗という文字にあぐらを掻いたような横柄さ。

老舗の名が泣いているよ。





料理とビールの味が一挙に失せて行った。








『料理や酒は、店の雰囲気と人で味わせるもの。』



と常々思っている。







さっさと食べてサッと店を後にした。







老舗だけにもっとアットホーム的な温かい雰囲気の中で酒が飲めるのかと

思い行ったのですが、さもあらず。






味は、いいと思います。






ネットでは、良い評価ばかりだったが、実体とは違っていた。






もう二度とここの暖簾をくぐることは無いと思います。
by hacchannt | 2011-10-21 07:28 | ★立ち呑み屋 | Comments(4)