ハッチャンの「大正区で沖縄三昧」

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◆ ちく満 





堺の宿院で地鎮祭がありました。

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地鎮の儀で、設計者が最初に鎌で稲穂を刈り取る、刈初(かりそめ)という儀式を行います。

普通はイミテーションの木で作られた鎌なのですが、

本日は何と、本間もんの鎌でした。

あぁ怖わっ。

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前日は雨模様だった。

打って変わって本日は晴天。

ひと通り儀式が終わり直会(なおらい)。







『正しく、雨降って、地固まると申しますが、・・・・・・』






と神主さんのお決まりの文句も見事に決まり、

滞りなく地鎮祭も終了。






少し早目のお昼となった。








さて、今日は、何を食べようか。

あっ、そうや、久々に『ちく満(ちくま)』へ行ってみよう。







現場からすぐ近くなのです。








ここです。

どこから見ても工場ですね、これは。

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古い造りで、玄関も狭くて分かり難い。

製麺所の一角から入る感じです。

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玄関を入ったところの通路は左が製麺の機械が置いてある製麺室。

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右が客室の座敷です。

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くるっと回り、座敷に通される。

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お姉さんに、「1斤と1斤半がありますが」、と聞かれる。



「1斤で。」



早目のお昼だったので空いている。






すぐに出て来ました。

木の箱に入ってありがたく運ばれてきた。


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「ダシは熱いので持つときに気を付けて下さい。」






蓋を開ける。

ジャジャジャ、ジャ~~ン♪♪

せいろそばです。

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アツアツです。

少し濃いダシに生卵を入れ、かき混ぜて頂きます。

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美味い!


あっさりとした柔らかい麺がのどをするりと抵抗なく通る。



ペロリと食べてしまった。






他のお客さんを見ていると、

おばさんでも1斤半、

常連さんらしき男性は、1斤半プラス1斤。

とか平気で注文して食べていた。






蕎麦湯が真鍮の器に入れられ運ばれてきた。

これもまた熱い。

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生卵を入れてあったので、蕎麦湯で割るとこれがまた美味い。

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蕎麦湯も飲みほし、ご馳走様でした。






今日の昼食は、1斤で800円でした。

今度食べるときは、最低1斤半は、いっときます。(笑)
by hacchannt | 2012-06-29 07:32 | ★たまに行くならこんな店 | Comments(2)

◆ オンブバッタ 




梅雨に入り、最近蒸し暑いので、

窓を開け仕事をしていると、






何か飛び跳ねる小さな物体が・・・・・?。







よぉ~く見てみると、オンブバッタの赤ちゃんでした。

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ワタクシの指と大きさを比べて見て下さい。

小さすぎてピントも合いません。






ところで、オンブバッタって知ってます?






ショウリョウバッタに形は似ていますが小型のバッタです。

このバッタは飛ぶことが出来ないのです。

ジャンプ・飛び跳ねることしかできない。







ヤンバルクイナみたいなもんですね。







名前の通り、おんぶしています。

さて、どちらがオスでしょうか?

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正解は、上の小さい方です。



成虫でオスが体調25㎜、メスが40㎜程です。







なんでおんぶしているのかな?と調べてみると、

飛べないため行動範囲が狭いので、小さな時からオスはメスを探しペアとなるのだそうです。






そしてメスの上に乗っかり、行動を共にするらしいのです。




下で支えているのはメス、上に乗った楽チンなオス。








と思いきや、








メスに乗っている間オスは、ほとんど何も食べないそうです。





すごい気の遣いようです。









人間の世界も同じかな?(笑)
by hacchannt | 2012-06-25 06:51 | ★生き物 | Comments(2)

◆ 八重山の旅 その12 ~石垣島編⑤~ 




いよいよ、八重山の旅も最終回です。

奇しくも本日6/23は、沖縄慰霊の日です。







またまた、石垣島に戻って来ました。

今日は、大阪へ帰る日なのです。






石垣のメインの交差点、ここが730(ナナ・サン・マル)の交差点です。

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本土復帰後6年目の34年前に車が右側通行から本土と同じ左側通行に切り替わった日が

7月30日だったのです。

それで730です。

復帰後すぐに変わったのではなかったのです。


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残り少ない八重山の時間を有意義に過ごそうと730交差点の近くでまずはお昼。

やっぱり沖縄そばですね。

なにかアンテナが反応する店だったので、入って行った。
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「がんじゅーおばぁの台所」、いい屋号です。


そーきそばセットを注文。



来ました、来ました。

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とろ~りとろけるソーキ、ダシもあっさりと美味い。

じゅーしーも付いている。
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食後の散歩に何か観るものはないかと探していると、

八重山博物館がありました。

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コンクリート打ち放しの建物で、

中に入るとひっそりとしています。





入場料200円を払い展示室へ。


お客さんは、ワタクシだけ。誰も居ません。

フラッシュ無しで撮影OKです。







サバニの実物がありました。

こんな小さな船で太平洋を走り回っていたんですね。

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家の骨組みの模型があったので興味深く見てみると、

宮良殿内(みやらどぅんち)という琉球王朝の時代の住宅で、

国の重要文化財となっています。

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模型からしても立派な住宅というのが伺え知れる。

近くにあるようなので、後から行ってみることにします。








円盤に細かい字でびっしりと書かれた風水の指南針です。
中国との交流が盛んだった沖縄ならではの文化です。
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静まり返った博物館で、一人貸し切り状態で贅沢に見学をし、

次なる見学どころは、模型にあった宮良殿内へ。







歩いて5分ほどのところにありました。

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年季の入った見事な赤瓦。


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観覧料は200円です。

受付には、おじーがポツンと座っています。

話好きなおじーで、宮良家の16代目だそうで御年93だそうです。

マレーシアでの戦争の体験談も聞かして頂いた。






深い軒の出が沖縄の熱い日差しと雨を凌ぐ雨端(あまはじ)が沖縄独特の造りとなっている。

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壁が少なく柱で開け放たれた造りが風を呼び込みます。

昨今、省エネやエコと叫ばれるが、正しく昔の暮らしや家造りへの回帰が

最もの早道に他ならない。

この雨戸の数。

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じっくりと宮良殿内を見学した後、地元の商店街へ繰り出す。
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波照間島のあの泡波の一升ビンがなんと、18,000円!
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ポークの最安値を発見、250円!!
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因みにこちらは銀座わしたショップのポーク。
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倍ほどします。



ポーク缶のお話








飛行場へ行く時間が来ました。

後ろ髪を引かれる思いでタクシーへ乗り込む。

石垣島から那覇飛行場へ。






那覇空港へ到着。




関空行きの飛行機へ乗り換える僅かな時間を利用して、

沖縄そばの食べ納めで、そーきそばと、やっと巡り合った大東寿司をカウンターで立ち食い。
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南大東島の名物です。
黄金色に輝いています。
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薄く切った鰆(さわら)を特製のみりん醤油に漬け込み甘酢飯に乗せた南大東島の握り寿司です。

いわゆるズケの寿司です。

少しもっちりとした食感で味が染み込んでいて美味い。

那覇空港JALのターミナル側のゲートショップのブルースカイだけで売っています。

時間が無い中、じっくりとそーきそばと大東寿司を食べながら、

4泊5日の八重山の旅を振り返り噛みしめる。






那覇空港離陸前の最後の沖縄を楽しみ、関空行きの飛行機に搭乗した。

関空へ向かい、飛行機は高度を上げる。







バッグからおもむろに泡盛を取り出し、

眼下に広がる美しい沖縄の海を眺めながら物思いに、

今度いつ来れるかな?と一人、酒をあおるのでありました。・・・・・(完)




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by hacchannt | 2012-06-23 14:01 | ★沖縄旅行 | Comments(0)

◆ 2年連続の・・・・ 



2012大阪マラソン。





昨日、抽選結果のメールが来ました。







あきませんでした。







今年も。007.gif










抽選結果のメールのタイトルが、








いきなり、


◇◇第2回大阪マラソン抽選結果(落選)のお知らせ◇◇







タイトル見ただけで、中の文章を読まなくても分かるがな。








もう少しドキドキさせてよ。









くじ運ありませんな~、ワタクシ。










大阪マラソン、近くにあって遠きもの










飲みにでも行ったろ。

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by hacchannt | 2012-06-21 05:52 | ★マラソン | Comments(5)

◆ 味冨久 


泉北での仕事の打合せが長引き、

帰りの新なにわ筋。





住之江のラーメン屋さん味冨久(みふく)へ久々に入った。

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カウンターに座り、メニューを眺め、辛そうな赤ラーメンを注文。

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屋号の329と大きな字が縦に書かれたバックプリントのユニホームのTシャツを着たお兄さんが

テキパキと厨房内を動くのが気持ちいい。








しばらくすると、カウンター越しに『お待ちどう様』と赤いラーメンが運ばれてきた。

こってりの豚骨スープに長崎細麺、麺は硬めの茹で加減。






ラーメンはこれに限る。







どんぶりを横断する大きな柔らか~い、とろけるチャーシュー。

白ネギにキクラゲ。




麺が潜っていて見えない。

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探り出すと、中からほど良い硬さの細麺が顔を出す。

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人間が濃いなら、ラーメンも濃い。コッテコテ(笑)






香辛料の辛さに汗が噴き出すがもろともせず、

少々、口の中をヤケドしようもなんのその。

一気にすすり上げ、完食。








ご馳走様でした。







赤~い、辛~いのが功を奏し?翌朝、お尻ヒリヒリ。(笑)
by hacchannt | 2012-06-19 08:24 | ★ラーメン | Comments(0)

◆ 大人買い





やってしまいました。









こんなにも買ってしまいました。

缶コーヒーが好きなワケではありません。

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大人げない大人買いです。









これが欲しかったのです。

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by hacchannt | 2012-06-17 08:25 | ★日々の出来事 | Comments(2)

◆ 八重山の旅 その11 ~竹富島編②~



竹富島での夕食の時間です。




陽が長いので、外はまだ明るい。
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民宿のような雰囲気でみんな和気あいあいと食事を取ります。






まずは、乾杯~。

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ヘルシーな夕食です。
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泡盛の4合瓶もサービスで付けてくれました。



お腹もふくれ、落ち着いたところで部屋に戻って2次会です。

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ビールと先ほど夕食の時に頂いた泡盛で酒盛りです。

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茅葺きの家で三線の音色が広がる。


喧騒な都会で聴くのとは音が違って聞こえる。


いいね~。

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JJが八重山の唄を一曲。
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波照間でも頑張って練習をしているようです。

JJ曰く、2上げで弾くとなぜかヤールーが三線に合わせてよく鳴くのだそうだ。





これは、本当ですよとのこと。みなさんお試しあれ。



まず、ヤールーが居ませんわな、大阪では。







盛り上っていたところに宿の係りの人が来られ、

「もう、そろそろお休み下さい。」と、





時計を見ると、まだ10時でした。





竹富の夜は早いみたいです。




仕方なく、取り合えずお開き。






一夜明け、今日は、大阪へ帰る日です。







朝の散歩。

誰も歩いていません。

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南の島のガソリンスタンドそのものです。

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ブーゲンビリアのゲートが出来ています。

ここをくぐると、宿の食堂です。

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水牛も朝シャンで気持ちよさそうです。

これからお仕事です。
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竹富で最後の朝食を頂く。

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竹富島を後にし、目の前の石垣島へ向かう。

あ~、今日、大阪へ帰らないといけない。

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by hacchannt | 2012-06-11 08:16 | ★沖縄旅行 | Comments(0)

◆ 地盤改良



先日の地鎮祭を行った港区の住宅です。





解体工事が終わり、敷地が更地になった時点で地盤調査を行い、地盤の固さを調べる。

一般的には、建物が建つ部分の四隅と真ん中の5か所ほどで調査を行います。



地盤調査のデータより、

そのまま家が建てられるのか、地盤改良をして、地盤を強くしないといけないのかの判断を行う。



大阪市内では、地盤の良いところはほとんどない。



木造2階建ての家でも地盤改良が必要なのです。






地盤の柔らかい層が深い場合は、柱状の地盤改良を行います。

ドリル(オーガ-)で掘りながら先端からセメントペーストを噴射し、

硬い地層までセメントの柱を造ります。

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これがその材料のセメントです。

一袋、1トンあります。

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吊るした袋の下の青い箱でセメントと水を混ぜ、セメントペーストを作っています。

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建物の重さに見合った地盤改良の杭の数を造ります。

今回の地盤改良の深さは5.5mでした。

杭の直径は、400㎜。




杭の強度を上げるために、その中心に直径50㎜程の鋼管を入れ、芯とする。

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これで一ヶ所出来上がりです。


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27本の柱状改良を1日半ほどで全てやり終えます。

そしてこの上に基礎を造っていきます。

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最近では、見えないところにお金が掛かるのです。





しかし、これをキッチリとしておかないと

いくら建物が丈夫でも地震などで建物が傾く、

いわゆる不同沈下を起こす可能性があるのです。






「土の中の水道管、高いビルの下の下水
      
       大事なものは、表に出ない。」   相田みつをの言葉より



  
by hacchannt | 2012-06-09 07:19 | ★家づくり | Comments(0)

◆ 同窓会ゴルフ



先日の同窓会で話題に上がった同窓会ゴルフへ行って来ました。




快晴。

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正しくゴルフ日和。

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ゴルフは、一年以上していません。

クラブさえ握っていない。

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出たとこ勝負です。(笑)




兵庫県のゴルフ場で2組・8人でスタートです。





そして、緊張の朝一のティーショット。


ミドルホールです。



力を抜き、ボールに集中し、ヘッドアップだけに気を付けて




スイング。





打球は見ませんでした。




打った感触では、天ぷら気味。




「どこ行った?」




と聞いても、誰も打球の行方を見てくれていなかった。





取り合えず、歩いて行ったがなかなか見当たらない。

こんなには飛んでない筈だけどなと思いつつ、

一番先に飛んでいたフェアウェーの球を見ると、




へぇ、ワタクシの球でした。




何がどうなってここにあるのかよく分からないけど、ラッキー!!




2打目のアプローチ。


何とかグリンエッジに乗る。



そして、パットも2パットで決まり、




あれれ?




いきなりパーが取れてしまった。


こんなこともあるんですね~~~。





それからもティーショットは、予想外に安定していた。



午前中は、50。



上出来です。





お昼ごはんは、天ざる定食にした。

なかなかこちらも予想外に美味い。


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昼からも調子が持続し、なんと3位に入賞。

賞金を頂きました。

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ありがとうございました。






各賞の発表で盛り上がる。

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気を遣わないメンバーでプレイするのが一番です。


秋の日程も決め、解散となった。

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次、クラブを握るのは、

やはり、本番当日のはずです。(笑)
by hacchannt | 2012-06-07 08:41 | ★日々の出来事 | Comments(0)

◆ 地鎮祭



一昨日は、お日柄もよく大安の日曜日。




お隣の港区で地鎮祭がありました。


知り合いの義姉さんの住宅を設計させて頂きました。






大安と日曜日が重なる日は、あまりないので、

施工業者さんも決まっていない2か月前から地鎮祭の予約だけをしていました。


地鎮祭、先行型です。(笑)







地元の神社の神主さんに来て頂き、

これからの工事の安全と、この家が長くこの土地に建ち、栄えますようにと

土地の神様・氏神様へお願いをします。
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祭壇に向かって右手にはお供え物があります。

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普段は、日本酒をお供えさせて頂くのですが、

今日は、ちょっと違います。






建て主さんが沖縄の方なので泡盛にしました。(笑)






近くの酒屋さんで萬座を購入。

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泡盛のコーナーが拡大していました。

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以前から新年会などの買い出しで利用し、店長と親しくなっていた。



「泡盛、増えてますね?」


店長、「お客さん増えるかと思って。」




よしよし、ええこっちゃ、店長。

頑張ってや。











現場実況中継へ戻り、



神主さんが敷地の四隅を清めます。四方祓の儀(しほうばらいのぎ)

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引き続き、地鎮の儀(とこしずめのぎ)。

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鎮め物(しずめもの)は、工事の際、基礎の下の地面に埋めます。

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この中身が気になるところですよね。

ワタクシも見たことがありません。

蓋を開けて中身を見るのは良くないこと?ではないそうです。




調べてみると、一般的には、

人型・矛・盾・剣1、2・鏡・お金が入っているとの事です。


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建て主さん、設計者、工務店、順番に

玉串奉天の儀、2礼2拝1礼で。

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直会(なおらい)でお神酒を頂く。

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地鎮祭が終わり、ご近所の方々に御挨拶回りをし、



建物の位置確認、高さの基準の確認を行い、これからいよいよ着工です。

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協力し合って、いい家づくりをして行きたいと思います。
by hacchannt | 2012-06-05 06:56 | ★家づくり | Comments(0)