ハッチャンの「大正区で沖縄三昧」

◆あれから7年 ~継続は力なり~




「3・11」






さんてん、いちいち。






いつのまにか世間では、こう呼ぶようになった。






大災害の日を数字で呼ぶことが多い。






東日本大地震が起こった日です。








忘れられない数字です。




まだ、7万人もの人が避難生活を余儀なくされているという。








先日、新聞を読んでいると、




こんな記事があった。

f0238779_14555802.jpg









「桃・柿育英会 東日本大震災遺児育英資金」








建築家の安藤忠雄さんが中心となり、

ノーベル賞の野依良治さんや小柴昌俊さん、

指揮者の小澤征彌さんが発起人となり、寄付を募ってきた。







この育英制度は、

「自動引き落としによる10年間継続寄付」というシステムを取っている。









寄付はどうしても一時的になりやすいので、

寄付して頂く人にも責任をもってもらおうと、

一口、毎年1万円。









ほとんどが個人で、企業・団体を合わせると

先月末で、なんと43億円余りの寄付に達したという。








「寄付文化」が根付かない日本にあって、

すばらしい運動だと思います。







何事にも熱い思いとパワーをもって挑む安藤さんならでは

の取り組みだと思います。







人間の記憶は、薄れてきます。


忘れないことが一番、せめてこの日だけは。




by hacchannt | 2018-03-12 18:38 | ★東日本大震災 | Comments(0)