ハッチャンの「大正区で沖縄三昧」

◆沖縄へ・その3 ~お気に入りの場所へ~




この日は、那覇に移動する日です。






移動する前に

本部の海から伊江島を望む。

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透明度の高い海を眺めながら、しばし物思いにふける。

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好きな場所、備瀬のふくぎ並木へ行ってみた。

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濃いグリーンが目を喜ばせます。

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楕円形の肉厚の葉が重なり合い大きな塊となる。

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昔から海沿いの住まいを防風林として守って来ました。

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舗装されていない砂の道と

みどりのトンネルが時間を越えタイムスリップしたような感覚にさせてくれる。

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メインの並木道を駐車場に向け歩いている途中に変わった自販機を発見。

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名護親方 琉球いろは歌。


なんのこっちゃ?









沖縄の方言がこの自販機から聞こえてくる。






調べてみると、







しまくとぅば(島の言葉)を継承するためには会話などの意思伝達だけでなく、

観光資源など別の役割を持たせることで文化として

保存することが重要と考えるようになったという。







そして新しい保存のあり方として考案したのが

名護親方の「琉球いろは歌」の琉歌が流れる自販機の設置だ。






 「下手からどぅ習てぃ、秀りいんしゆる、及ばらんとぅ思てぃ、思案すんな」

(人は誰も最初は下手なものです。だからこそ勉強し優秀になれるので、心配はいりません)





 設定した時刻に琉球いろはの琉歌を読み上げる音声が流れ、

詞がプリントされたTシャツや帽子、タオルなどのグッズを販売する。







琉球いろは歌は47首あり、自販機を県内47カ所に設置する計画という。







この自販機は、キーホルダーのようなものが売られているようでした。






こちらは、本部町具志堅にありますハーソー公園です。

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2010年に「本部半島地区田園空間博物館整備事業」として完成した。

昔からの農村、田園風景が再現されています。







そこのレストラン・田空食堂でランチとしました。

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ハンダマやウンチェーバ、ツルムラサキの野菜が

サラダバーとしてサービスで食べれます。

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Uさんは、カレーライス。

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味噌汁が付いてくるのが沖縄らしい。(笑)







ワタクシは野菜そば。

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勿論、麺は沖縄そばです。


てんこ盛りにされた野菜が、これまた沖縄らしい。(笑)







お腹いっぱいになったところで、

Uさんとお別れです。







お世話になりました。

一路、那覇に向かうのでありました。



by hacchannt | 2018-11-05 19:19 | ★沖縄旅行 | Comments(0)