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ハッチャンの「大阪大正区で沖縄三昧」

◆首里城焼失  ~ 長年の苦労が ・・・・・ ~




実は、ワタクシ、昨日10/31
まで沖縄の北部に居りました。







朝に「首里城が燃えている」というメールをもらい、





慌ててテレビを点けると、







そこには、


首里城が燃え上がっている映像が繰り返し映し出されていた。







えぇ~~!







うっそ~~!!








どうにかならないのか!?







全ての人がそう思ったはず。








消防隊員も近くに寄れないほどの火の勢い。







一般市民は手をこまねいて見守る以外になすすべはない。









30年もの長きに渡り再建を進めて来て、


今年やっと完成したばかりなのに・・・・・。








首里城が大きな炎に包まれ何度も映し出される。








そして骨組みだけになった正殿が大きく崩れゆく姿が映され、


全て焼き尽くされてしまった。








あまりにも痛々しい。



悲し過ぎる。








大阪へ帰る為に北部から那覇まで戻り、






レンタカーを返し、

県庁前の駅に行くと






号外が配られていた。


◆首里城焼失  ~ 長年の苦労が ・・・・・ ~_f0238779_14033130.jpg






玉城デニー知事も急遽韓国から帰国をし、


状況の把握を行う。








再建をするにしても、

また膨大な時間と費用が掛かる。








気の遠くなるような思いですが、

必ず首里城の再建を行って欲しいものです。








この虚無感。



体に力が入らない感覚のまま大阪へと帰って来た。







by hacchannt | 2019-11-01 19:01 | ★沖縄関連情報 | Comments(2)
Commented by おあずけ at 2019-11-01 20:26 x
不謹慎かもしれませんが…
パリのノートルダム大聖堂とダブっちゃいます

沖縄のアイデンティティーが失われた気持ちです
僕…まだ一度も沖縄に行けてもなかったですのに…首里城はもう観れないんですね…
( TДT)
Commented by hacchannt at 2019-11-01 21:19
☆おあずけさんへ

歴史的木造建築物は、地震で倒壊したものより、
火災で焼失したものが多いのも過去の歴史的事実ではあります。

首里城を再建するのに、あれだけの大きな材料を
揃えるのは非常に難しい時代となって来ました。

また、宮大工の職人を集めることも大変です。

消防法ではスプリンクラーやドレンチャーを設置しなくて良い建物であっても
火災に対する備えとして、飛騨高山の茅葺合掌造りの古民家群のように
放水により建物全体を水のカーテンで覆うぐらいの設備がこれからは必要かもしれません。

我々が生きている間に再び元の姿の首里城を見たいものです。

おあずけさん、長生きして下さいよ♪

ワタクシもこの目で見るまでは元気で頑張ります。