ハッチャンの「大正区で沖縄三昧」

カテゴリ:★登川流 宮里政則  民謡研究所( 54 )

◆お久しぶりでごじゃります♪ ~三線大阪教室~ 


本日は、地下鉄で玉造へ。






沖縄料理屋の「ゆいまーる」さんで、昼呑み!?

f0238779_1841772.jpg







ではなく、






はい、三線の稽古なのです。






ワタクシ、三線をしていたのをすっかり忘れていました。(笑)







ゆいまーるさんへはだいぶ以前に一度来たことがありますが、

奥まったところにお店があるし、

昼間でまだ営業をしていないから、明かりが点いてなくて余計に分かりにくい。






1時ちょうどに何とかたどり着くと、





すでにみなさん勢揃いです。

f0238779_18414369.jpg







これは、これはと思いながら、

「沖縄そば1杯下さ~い♪」と、

ちょいギャグをかまし、かすかな笑いを取りながら入って行った。






三線触るのも久々やな~。

f0238779_1842230.jpg








ただでも忘れかけているところに、

難しい曲からテンポの速い曲まで、

まるで「昭和懐かしの歌謡メロディーをお届けします」ってな具合で、

師匠のリードよろしく次から次へとオンパレードが続くのでございます。







手、手が・・・・・攣りそうやし、

その前に動かんわな、どない考えても。






リハビリから始めんとアカン。







稽古半ばで、休憩のゆんたくタイム。







なんじゃ?このポテチは?

その名もロングチップス。

そのまんまやん!?

f0238779_18422512.jpg







何気なしに師匠の方へ眼をやると、

三線ではないなにやらを見ている感じ。

f0238779_18424175.jpg








噂には薄々聞いてはいたが、・・・・・・・。




ほぉ~~タブレット?



やりはりますなぁ~~~?







そして、こちらを見て、





「ハッチャン、あれ、入れてな。」






言いたいことは分かってはいたが、




「あれって、なんですか?」っと、




ちょっと意地悪をば、して差し上げました。(笑)






「はい、後でしますよ。」







3時間を過ぎた時に、



「稽古、もっとするか!?」との師匠のお言葉。




に対し、






会長、間髪入れず即座に



「いや、もう結構です。」





偉い!





会長の一言に救われました。






2時間の練習と聞いていたのですが、

3時間もみっちりして頂き、ふらふらのフーラーになっていたのです。(笑)






そして、お決まりの打上げ懇親会へ。





三線には、付いて行けませんが、

打上げには付いて行きます。(笑)





駅前の商店街へ繰り出し、




店を探そうとすると、




MAKIちゃんが、



「この店と、この店が開いていますよ!」





なんで知ってるの?




凄いね~、MAKIちゃん!





稽古前にこの辺りを既にリサーチしていたようです。






4~7時までが飲み物が半額の居酒屋さん「や台や」さんへ入った。




オオバコで広い店だった。






お疲れ様~♪

f0238779_18433819.jpg






師匠、スッキリとして快調そうなお顔で。








確か、木曜日に名古屋入りして、と~ぜん、遅くまで飲んでいて、

翌日は、奈良。こちらも懇親会はしたはず。






そして昨日は、大阪。飲み会は外さないだろうし。





本日も大阪で打上げやから、4連チャン飲みやと思うけねんけどなぁ。






ところが、やはり徐々に鋼鉄の体にもボディブローが効き始め、

後々に正体を現わし始めるのでありました。





さて、会長も師匠のタブレットを興味深げに触り倒しています。

f0238779_18463015.jpg







なんこつ唐揚げ

f0238779_1844828.jpg







手羽先胡椒強めバージョン

f0238779_18442121.jpg







ほんま、めっちゃ掛かってた。


色、変わってもうたあるし。塩きついし。血圧上がってまうわ。






イカの天ぷら。

これが旨かった。


f0238779_18443252.jpg










刺身盛り合わせ、すでに半分やられてました。(笑)

f0238779_18444533.jpg






だし巻き

f0238779_1844577.jpg




f0238779_18451381.jpg







ビールから熱燗へと。






素手で徳利が持てないほどの超熱燗をお猪口に注ぎ、乾杯!

f0238779_1845267.jpg







酒も結構な量を飲みました。




7時までの飲み物半額タイムも過ぎたので、取り敢えずお開き。







師匠を送りもって、

玉造から新今宮まで環状線で出た。







颯爽と新今宮の駅に立つ。

f0238779_18454569.jpg







もう一軒、立ち飲みでも行きましょうか?



っちゅうことで、






駅から近い黄色いテントの「マルフク」さんへと。

f0238779_1846391.jpg






みなさん初めてのよう。







いつも流行ってて活気がありますな、マルフクはん。

f0238779_1847962.jpg



f0238779_18474759.jpg








女性ひとりで飲む強者も・・・・・たくましいですな。


f0238779_18472959.jpg







メインのL字カウンターの対面の壁にくっ付いた小さなカウンターを4人で陣取り、


先生、なに飲みはります~?





「熱燗」





店の人に、「熱燗ちょうだい~♪」





我々は、瓶ビールで、




ハイ、乾杯~い!





と言った瞬間、





f0238779_18483043.jpg









ヌハ、へへ、なにか?????





アッゲェ~↗、すっかり、変なオジサンに変身していました。(笑)




いきなりのアッパーカット!!







まっ、ぼちぼち飲みまひょ♪





さてさて、ツマミの方はと。






このメニューの安いこと。

f0238779_18484777.jpg



f0238779_18485877.jpg



f0238779_18491883.jpg






みんな、300円以下でっせ~。





嬉しくなりますね~この価格。






ホルモンは外せない。






レバーも頼む。

f0238779_18503641.jpg



f0238779_18504649.jpg







旨い~~。

f0238779_1850065.jpg







タレがホルモンに馴染んで、美味い。






このカップ酒も美味いんですよね。

f0238779_18524176.jpg






ここの煮込み豚足は、ほんまに柔らかくて美味いのですが、


とろとろの豚足を頼んだあたりから、

f0238779_18525736.jpg







更に師匠に変化が・・・・・・・。






やばい、この目をパチクリ、パチクリの表情は・・・・。







キタ、キタ、キタッ~~~!!






レベル2だ。

f0238779_18513732.jpg







オオカミ男に変身するのか?、それとも超人ハルクになるのか・・・・・・?。






連続写真でご覧頂きましょう。






ウイッ。

f0238779_18534620.jpg






会長と乾杯をするも目を閉じたまま。

f0238779_185437.jpg






ウゥ~。




アァ~。








これをば、ちと食べようかな~~ってか!


狙いを定め、

f0238779_18543760.jpg







ガブリッ!!

f0238779_18544942.jpg







豚が一頭やられた瞬間だった。








てびちを平らげたが、変身の一歩手前で事なきを得た。


最終段階のレベル3になる前に、この辺でお開き、お愛想とした。







この二軒目のマルフクで何を飲んで食べたかは、

まず、記憶にないでしょうね、師匠は。





ホテルまで3人でお見送りをし、チェックインの手続きを済ませ。



本日は、お疲れ様でした~、解散!!

f0238779_1855811.jpg








大正駅まで環状線で帰り、





バス停ひとつを歩き、


かりゆしの前を通る。

f0238779_198750.jpg






住人が居なくなり、灯りが消えたかりゆしは、やはり寂しいですね~。





ほんじゃ、また、来月っちゅうことで♪





毎月、ブログネタを提供して頂ける師匠も来阪されることですし、(笑)




三線は、ぼちぼちやって行きます、ヨロシクです♪
by hacchannt | 2015-03-06 07:48 | ★登川流 宮里政則  民謡研究所 | Comments(2)

◆倉吉カニツアー ~宮里先生送別旅行②~



前日の部屋飲み二次会が進むにつれ、





お眠むのワタクシはウトウト~、ウトウト。






早めのお開きとなった。








しかし、風呂好きのワタクシは、



寝る前にも仕上げのお風呂に入り、



温まり、い~い気持ち♪♪


お休みなさい♪








そして、翌朝。








窓の外は雪景色。

f0238779_19515132.jpg










朝7時の朝食前に





取り敢えず、




ひと風呂浴びる。(笑)









豪華な朝食です。

f0238779_1952668.jpg









シジミ汁が胃に優しい。

f0238779_19521522.jpg









けど、朝からビールで乾杯!

f0238779_19523937.jpg








料理も美味しく頂き、完食しました。






この辺りには、近くであまり観光が出来るところが無いようです。







まして、車が無いので動きが取れず、

というか、飲むから乗れんわな。






雪も降って、風も強いので「大阪へ帰ろうか」ってなことになりました。







タクシーで倉吉駅まで行く。

f0238779_19525231.jpg


f0238779_1953430.jpg









駅には、こんな看板が立てられていた。

f0238779_19531453.jpg








切符を買う間、出発ギリギリの電車を駅員さんが待たせてくれ、

全員無事乗車できました。

f0238779_19532214.jpg








ありがとさん♪






昨日に引き続き「スーパーはくと」に乗り、大阪を目指す。








しかし、考えてみると倉吉の滞在時間は、

昨日の昼の3時から今朝の9時までですから、たった18時間ほど。







寝てる時間を除けば、食べて酒を飲んでいただけやな。(笑)







まっ、目的のカニを腹一杯食べれたし、大満足やけど。








帰りも朝から泡盛を飲みつつ車窓から見る眺めは雪景色。

f0238779_19534059.jpg








車内の他のお客さんにとっては、朝から酒臭かったやろうな~。





8人で飲んでたからな~。






早く出発したのが幸いして、大阪へはスムーズに到着。






昼過ぎだったのでランチタイムとした。








JR大阪駅と阪急の間の洋食の「スエヒロ」さんへ。

f0238779_1954733.jpg









昔ながらの洋食屋さんのようです。










なにわともあれ、ビールで、乾杯!

f0238779_19542192.jpg









サーロインステーキランチを注文。

f0238779_19544629.jpg



f0238779_19545847.jpg









まずは、ポタージュスープが出てくる。

f0238779_19551013.jpg








そして、メインのサーロインステーキです。

f0238779_19555431.jpg








少し薄めですが大きな肉です。

f0238779_1956628.jpg








うぅ~ん、美味い。

f0238779_19562523.jpg


f0238779_19552128.jpg









ビールにもってこいです。






食べ終わり、コーヒーを飲み店を出る。









なんばまで地下鉄で行き、お疲れの先生お二人をホテルまでお送りをし、







我々は、「ちょっくら行きまっか?」








昼から飲める店はと♪ ・・・・・・・・。








取り敢えず、正宗屋を目指すも、




満員で入れない。








平日の昼間にもかかわらず、




恐るべし、正宗屋!








仕方なしにブラブラと歩き、こちらの店に入った。

f0238779_19565694.jpg








ハイ、皆さん、お疲れ様でした。






乾杯~~!!

f0238779_1957956.jpg








魚がメインな店のようで、






マグロの刺身と

f0238779_19572217.jpg








鯖の炙り。

f0238779_19575469.jpg










可愛い娘がテーブルで直に炙ってくれます。

f0238779_19573413.jpg









鰯のフライ

f0238779_1958722.jpg









落ち着いたところで、一区切りのお開き。

f0238779_19582171.jpg








ワタクシは、この後、帰りましたが、






他のメンバーは、再度宮里先生と合流し、

最後の晩餐で名残り惜しいお別れをしたとの事です。







先生、





長い間、





色々とお世話になり、






本当にありがとうございました。







もう2度と会えないと思うと、








涙が、涙が、涙が~・・・・・・・。







う~うぅ~う~~。








てな、








てな、








てな、ことにはなりませぬ。








実は、








月に一度、








沖縄から名古屋・奈良・大阪に三線を教えに来られるのです。








そして、後日。







年末に、先生に年賀状を書こうと、


住所を教えて貰うために電話を掛けると、








「先生、どうですか~、そちらの生活は?」






「毎日、早寝、早起き、体にええわ。」







「そろそろ、ネオンが恋しくなってきたんやないですか?」






「ここは、なん~にも、ないわ。」






「でも、そちらは、暖かいから長生きできますよ。」







「あのたんめ~、みたいにか?」








「いや、多分、抜くと思います。」











大阪へ出て来られた時は、必ずハジケはると思います。






これからもブログネタを提供し続けて頂けることは嬉しいばかりです。(笑)







でも、





愛車ブロンプトンのスクランブル発進発令が無いのは、






やっぱり寂しいな~~。







これにて、宮里先生送別カニツアー、一件落着。(完)
by hacchannt | 2015-01-23 07:08 | ★登川流 宮里政則  民謡研究所 | Comments(0)

◆倉吉カニツアー ~宮里先生送別旅行①~



昨年は、12月の半ば。






大阪駅へ8人が集合した。

f0238779_1749519.jpg








しかし、この中に1人だけこの旅行の企画を全く知らされていない方がいた。






それは、





それは、まーこ先生なのです。








宮里先生は、まーこ先生に



「大阪を発つ前に最後に二人で温泉旅行にでも行こう」



と、だけ話しをしていたのだ。










それも出発の2~3日前に。








大阪駅のプラットホームへ、我々弟子がぞろぞろとやって来るので、

見送りに来てくれたとばかり思っていたらしい。








ところが一緒に電車に乗り込むものだから、






「あれ?、なんで?」





てな具合となり、







サプライズ大作戦、大成功!!(笑)

f0238779_17493724.jpg









座席に座るや、盛り上がり、和気あいあいと。



やったね♪

f0238779_17495131.jpg








早速、買ってきたおつまみとビールで乾杯。

f0238779_1750683.jpg



f0238779_17501437.jpg



f0238779_17511417.jpg









鳥取へ電車で行くのは初めてです。






スーパーはくとです。


f0238779_1752261.jpg


f0238779_17521374.jpg


f0238779_17503089.jpg







グッドデザイン賞も受賞しているようです。

f0238779_17503844.jpg









かりゆしに残された「かりゆし」を手に感慨深げに見つめる。




泣いたらアカン、泣いたら。

これ、人の酒やで。(笑)

f0238779_17512747.jpg







姫路を過ぎ、上郡より智頭線を北上し、

智頭より因美線で鳥取、そこから山陽本線で倉吉へというルートです。

路線図で見ると色んな路線を走ります。





倉吉に近づくほど雪が降ってくる。

f0238779_17514777.jpg







ビールから泡盛へと移行。






3時間ちょっとで目的地の倉吉へ到着。






木とガラスの綺麗な駅です。

f0238779_17524672.jpg







早速、酒の調達。(笑)

f0238779_1753137.jpg






ビールも面白いものがある。

f0238779_17531212.jpg







でっかい梨。

値段もでっかい。(笑)

f0238779_17532452.jpg








タクシーに乗り民宿へ10分ほどで到着。

f0238779_17534032.jpg







奇遇にも部屋名が「大正」という部屋があった。

f0238779_17535025.jpg







夕食まで時間があるので、町を散歩することに。





ここは、東郷湖の湖畔にある「はわい温泉」です。

f0238779_17541628.jpg



f0238779_17542724.jpg









以前、日本にあるハワイと全国的に知られたところです。









無料で浸かれる足湯があるので、行ってみることに。





まず最初は、船を利用し、お湯を張った足湯の「弁財天の湯」です。


f0238779_17544778.jpg








ズボンを膝までたくし上げ、

ハイポーズ♪

f0238779_1755135.jpg







少し浸かっていると、体まで暖かくなってきます。


こりゃ、いい具合♪







道路にあるマンホールの蓋までも温泉のデザインです。


昔は浅津温泉(あそづおんせん)と云われ、

現在は、湯梨浜町のはわい温泉です。


f0238779_17551432.jpg








2軒目は、「恵比寿の湯」です。

f0238779_17553096.jpg






こちらは、新しい足湯です。



道のすぐ横にあります。







またまた、ポーズ♪

f0238779_1755422.jpg






街中は、少しさびれた感じで、観光客にも会わなかった。






そして宿に戻り、お風呂に入ってから、

お楽しみの夕食です。







食事が用意された座敷に入ると、

で~んと、大きなカニが迎えてくれます。

f0238779_1756577.jpg







この写真ミラーのように見えるな。







こちらをにらむカニ。

f0238779_17561972.jpg







座布団の横には、洗面器があります。


お風呂から持ってきたのではありませんよ。

f0238779_17563574.jpg






カニのガラ入れなのです。


ひとりに付きひとつ用意されています。






どんだけ食べれるの!?






は~い、お疲れ様でした、乾杯!

f0238779_17565240.jpg


f0238779_1757281.jpg







かにすきです。

f0238779_17571433.jpg








鍋が煮えるまで、茹ガニを頬張る。

f0238779_17573419.jpg






お口休めに酢の物。

f0238779_1804543.jpg








カニを食べだすと、みんな無口になる。

f0238779_17581150.jpg







カニの甲羅に熱燗の酒を入れまして、甲羅酒~~。

f0238779_1758095.jpg








うぅ~ん。カニみそと酒が合い間って美味い~。








それにしてもすごい、カニの量です。

f0238779_17584234.jpg







こちらは、焼きガニ。

f0238779_17585612.jpg



f0238779_1759786.jpg







ど~だ、このカニみそ!


f0238779_17592074.jpg







ガブリとかぶりつく。







ガラも山となる。

f0238779_17593745.jpg






カニも食べきれないほど。







残った結構なカニの身をほぐし鍋に入れ、

なんと贅沢な雑炊なこと。







ご飯とカニが同じ量ほど入っている超贅沢な雑炊の完成です。

f0238779_1811847.jpg







うまい~~、最高!!

f0238779_1813068.jpg








めっちゃ、カニのいいダシが出ています。






ご馳走様でした。





満足、満足♪







そして、部屋に戻り、


駅前で仕入れた酒で、2次会が盛り上がるのでありました。

f0238779_182022.jpg



f0238779_1814869.jpg



f0238779_182880.jpg







つづく・・・・・・・・。
by hacchannt | 2015-01-20 18:31 | ★登川流 宮里政則  民謡研究所 | Comments(0)

◆かりゆし 送別会 



別に店にお別れをする訳ではありません。







師匠にお別れをするのですが、


あくまで、忘年会だと言い張るのです。








師匠は、絶対に沖縄へ帰ることを言わないのです。




寂しがり屋で、人一倍、涙もろいお方ですから・・・・・・。









夕方5時よりぼちぼちと生徒を中心にかりゆしに集まり始めました。





師匠お手製の料理も次から次へと出てきました。






名残惜しい最後の晩餐です。






これらの料理も、もう食べれなくなるのか・・・・と思うと少し感慨深げ。








そーめんちゃんぷるー

f0238779_19581825.jpg








もずくの天ぷら

f0238779_19582675.jpg








スルルーの天ぷら

f0238779_19583716.jpg








キムチミミガー

f0238779_19584830.jpg








沖縄焼きそばケチャップ味

f0238779_1959072.jpg







ジーマミー豆腐

f0238779_195992.jpg









さぁ、今日は、飲むで~~。





この店の酒を飲み干すでぇ~~~。








まずは、師匠の挨拶から。

f0238779_1959269.jpg








ただの忘年会の挨拶でした。(笑)


なんじゃそりゃ????







湿っぽい話は無しということで、

とにかく、乾杯!!

f0238779_19594175.jpg









乾杯の後もどんどん人が入ってくる。








店の底が抜けるんやないかと心配するほど。






最終的には50人近く入ったのでは?







上空30メーターから写真を撮るとこんな感じです。(笑)

f0238779_19595850.jpg








会長は、お気に入りの花笠がお似合い。

f0238779_2001052.jpg








この泡盛、2升半入っています。

f0238779_2002325.jpg








2升半 → 升升半升(ますますはんじょう) →  益々繁盛!


バンザーイ、万歳~い♪






お目出度い酒なのです。


意味がある量なのです。







結局、これも空いてしまいました。

f0238779_2003961.jpg









ここは、神聖な舞台なのです。

f0238779_2011378.jpg








たかが15㎝ほど上がっている舞台ですが、

ここで何人の生徒が練習してきて涙を流したことか。







今日は、超満員なので、ここにも腰を掛けます。








ビールから日本酒、泡盛・・・・・なんでもござれ。

f0238779_2012860.jpg



f0238779_2015733.jpg









さて、ここでくじ引き大会です。


f0238779_2021674.jpg









ここにあるものはすべて抽選で当たる賞品なのです。






次々と当せん番号の発表で~す♪

f0238779_2024775.jpg







当たり~~。





えらい長い三線やな~。


ムーミン村からミーも駈け付けました。


f0238779_203559.jpg









ワタクシは、どこかの民族楽器?のようなものが当たった。






竹筒の中に砂のようなものが入っていて、

上下逆さまにすると、波のような音がする。




波ではなく、雨音のようで、

聞くところによると、雨乞いの道具らしい。







この抽選会、返品不可。厳しいのです。








色んな楽器がこんなにあったのですね。

f0238779_2033995.jpg



f0238779_2035667.jpg



f0238779_204943.jpg



f0238779_20134118.jpg



f0238779_2043312.jpg



f0238779_2045239.jpg



f0238779_2052270.jpg



f0238779_206173.jpg









こんなんいやや~~、と聞こえてきそう。(笑)

f0238779_2054045.jpg







でも、渡す会長は、めっちゃ嬉しそう。









寂しいこともあれば目出度いこともある。


ここにカップルが誕生、正しくかりゆしです。


f0238779_2063277.jpg








生徒のライブ。

f0238779_2065091.jpg



f0238779_207718.jpg



f0238779_2071573.jpg



f0238779_2072489.jpg








師匠のライブから、かりゆし最後のカチャーシー♪

f0238779_2075365.jpg


f0238779_2091411.jpg


f0238779_2081524.jpg



f0238779_2083059.jpg


f0238779_2084250.jpg


f0238779_2093647.jpg







厨房の中でもカチャーシー♪♪

f0238779_1958238.jpg





電車の最終時間も見送った方も中には居る。




お開きになる頃には、とっくに日も変わっていた。




最後のロイヤルかりゆしホテルの宿泊者も何人か居たよう。








お疲れ様、かりゆし。



さようなら、かりゆし。



いろんな思い出をありがとう。


f0238779_20102456.jpg







やっぱり、かりゆしの送別会になってもた。(笑)
by hacchannt | 2014-12-05 20:17 | ★登川流 宮里政則  民謡研究所 | Comments(0)

◆かりゆし プレ送別会




まずは、この写真をご覧下さい。

f0238779_19511364.jpg







30年ほど前の写真との事ですが、






どこかの親分と若頭の写真かな?





と思いきや、








我が師匠の宮里政則&嘉手苅林昌さんなんですね~、これが。






どっへぇ~~ちゅう感じです。






ご一緒に有馬温泉旅行で撮った貴重な一枚との事です。







という写真も見せてもらい~の、


本日、かりゆし店仕舞い二日前です。







最終日一日では、送別仕切れないだろうということで、

有志が集まり、名残惜しい会を開いた次第です。





師匠が12月に沖縄へ帰られるのです。








まぁ~、ほんとにいろんな人が居て、いろんな事があった「かりゆし」です。


こんな小さな店で。(失礼)


f0238779_19551442.jpg









あと二日で、食べ納め、飲み納めです。

f0238779_19564978.jpg









蕪の葉っぱを塩漬けにし、豆腐と炒めたチャンプルー。


これは、初めて頂いた。

f0238779_19514160.jpg









今日の泡盛は、これだ!!

f0238779_19515184.jpg








どうだ、参ったか!






といっても、特別に美味いと云う訳ではないのですが、希少なのです。


日本酒と泡盛を合わせたような味なのです。









沖縄焼きそば

f0238779_1952353.jpg









この箸袋も今となっては、懐かしい。

f0238779_19522149.jpg









メニューも見納めか~。

f0238779_1952301.jpg









店の中も飾り物が少なくなってきている。

f0238779_2025371.jpg









いつものように楽しく酒を酌み交わし、

なにか来年もここに来れそうな気がしますが、・・・・・。




寂しいですね~。



f0238779_1953199.jpg


f0238779_19531035.jpg


f0238779_19531989.jpg


f0238779_19583959.jpg









片付け途中の棚を見ていると、

こんなボトルが置いてあったのです。

f0238779_19554163.jpg


f0238779_1955505.jpg







元ネーネーズで師匠の妹さんの宮里奈美子さん。(中央)

f0238779_1956093.jpg








なかなかのプレミアムものです。

f0238779_19561665.jpg



f0238779_19562517.jpg







最後の沖縄そば。

f0238779_1954182.jpg







やっぱり、美味いなぁ~~。

f0238779_19543271.jpg







さて、明日は、遠方からも皆さんが集まってきます。







盛大に盛り上がりたいと思います、ラストかりゆしで。








明日に備え、今日は早めの退散です。







先生、また、明日♪

f0238779_1957245.jpg

by hacchannt | 2014-12-02 20:12 | ★登川流 宮里政則  民謡研究所 | Comments(0)

◆奈良教室5周年記念公演~打上げ編~ 



さて、なんとか公演も終わり、胃の調子も変だが打上げの会場へと移動する。






JR奈良駅前の居酒屋さんです。






外は結構気温が下がり冷えていたが、頭が熱くなり半袖で平気だった。





色々ありましが、皆さん、お疲れ様でした。






乾杯~!!

f0238779_9482759.jpg








キャベツ鍋のような鍋だった。

f0238779_9484399.jpg








胃に優しい。(笑)

f0238779_9485434.jpg








先生方と各教室のリーダーが挨拶。

f0238779_9493030.jpg


f0238779_9493959.jpg


f0238779_9494714.jpg









皆さん、ほっとしたような表情です。



f0238779_9503268.jpg



f0238779_9504958.jpg



f0238779_951222.jpg



f0238779_9541268.jpg



f0238779_9542943.jpg








奈良教室の方々、本当にお疲れ様でした。






成功裏に終わったのも皆さんの頑張りのお蔭です。

f0238779_9512320.jpg



f0238779_1011330.jpg








今日は、思いっ切り飲んでください。

f0238779_9552335.jpg





仲宗根創さんのブログにも師匠はじめ皆さんへ御礼が述べられています。





東京から宮川たま子ちゃんも駆けつけてくれました。




舞台での司会者との掛け合いの喋りも以前よりは流暢になり、

たまちゃんの二の腕を掴み、「腕上げたな!」というと、

たまちゃんスマイルで答えてくれた。






沖縄新喜劇の告知もしていた。

f0238779_9523220.jpg







いろんなメンバーが集まり、



怒り、泣き、笑う三線の楽しい仲間です。





そやけど、みな個性強いなぁ~。(笑)





師匠の言う通り、

「三線やる人間は、変わり者ばかりや。」と言う言葉がまた脳裏を過った。





ビールで乾杯の後は、泡盛。

f0238779_953680.jpg


f0238779_9561292.jpg






菊之露が空き、久米仙へ移行。

f0238779_9531756.jpg






まじかに迫った師匠の誕生日も合わせてお祝い♪

ハッピーバースデイ♪♪

f0238779_957669.jpg







えらいカメラマンの人だかり。(笑)

f0238779_9574938.jpg








2次会へと流れて行きたいが、ここは奈良。


電車がなくなる前に大阪組はオイトマすることに。



祝日の夜は、電車が少ない。







ならば、この時間を利用してと。

一旦、駅を出て、時間調整にコンビニへ。







あった、あった、ありました。

結構豊富な種類の酒を置いています。

f0238779_9465765.jpg








棚から一つ取り、つまみも買って、再び改札を通る。






そして、駅のプラットホームで、プチ2次会。(笑)







乾杯~!

f0238779_9471458.jpg







休日のこの時間帯、大阪へ行く人は殆どいない。

f0238779_947322.jpg








電車の中は、貸切状態なので、宴会場に早変わり。

f0238779_9474915.jpg









楽しく、大阪まで帰ったとさ♪♪

f0238779_9475881.jpg








奈良教室5周年記念公演・・・・・・・無事緞帳が降りて、これにて閉幕。





みなさん、お疲れ様でした。
by hacchannt | 2014-11-09 10:05 | ★登川流 宮里政則  民謡研究所 | Comments(3)

◆奈良教室5周年記念公演~本番編~ 



下手(しもて)の舞台袖にある司会者のデスクです。

f0238779_2119751.jpg







客席から見えないところでアナウンスをするので、これを影アナという。






下手(しもて)、上手(かみて)も満足に分らなかったワタクシも

いろいろ、専門用語も覚えました。





開演10分前。





5分前。


開演5分前の前ベルが鳴る。






緞帳の内側の舞台のひな壇には全員が座り、準備万端と当然思っていた。







そして、1分前・・・・・。







太鼓を打つ人が居ない。






えぇ~~~。






太鼓が居ないと「ドン、ドン、ドン、ドン~・・・・・」と


最初の出だしが出来ないので始まらない。





「おいおいおい。」





トイレでも行ったのか?







さらに、師匠から「踊り手が居ないやないか!」





ええええ~~~~~。





なんで~~~~、どないなってんねん!!







踊りは、板付け(幕開けの時にすでに舞台にスタンバイしていること)やのに・・・・・。






スタッフを急遽走らせる。






ご本人たち、着物を直してたとか、なんやらで、のほほ~んとやって来た。







ガクッ!







いきなり心臓に悪い。








そしてオープニングの司会者の影アナ。







司会者のアナウンスが終わったので演奏スタートの合図を太鼓に出すが、


怪訝そうな顔。







師匠が、「司会者、司会者!」と袖に隠れた司会者の方を指さす。







司会者にアナウンスを促しているようだ。






それを司会者に伝えるとアナウンスは終わったという。






??????





このやり取りが2回ほどあり、らちが明かない。



これ以上、待って居られない。








ええい、幕開けだ~~~。







本ベルを鳴らさず緞帳が上がってしまった。







結局、本ベルの後にするアナウンスを飛ばしてしまったのだ。





オープニングが終わり、司会者が残っていたアナウンスを行うことになった。



この間、舞台裏で司会者と必死の対策。







幕上げと幕下げのタイミングは非常に難しい。

f0238779_21195645.jpg







第1部は、きっちりと見事予定通りの時間で納まった。

f0238779_21201624.jpg



f0238779_21202633.jpg



f0238779_21204273.jpg



f0238779_2125127.jpg






時間になぜ?シビアになるかというと、フィナーレの緞帳を午後6時までに降ろさないと、

全ての借りている備品の料金が二日分の料金となり大変なことになってしまう。





これまでにタイムスケジュールを何度も綿密に組み直し、

計画をしたが、本番では何が起こるか分らない。





スケジュールで行くと、5分前の5時55分に終演予定だ。





そして、第2部の幕開け。






一番大変なのがゲストの先生方の演奏時間の調整管理だ。






後半は、そのゲスト陣が多く出演する。






中でも照屋政雄先生は、自他共に認めるおしゃべり屋さん。






喋り出すと、歯止めが効かない危険人物だ。(笑)






お弟子さんの女性との演奏とトークで始まった。





予定持ち時間は20分。





ゲスト方の演奏曲は何も聞かされていないので余計に心配だ。






ところが、途中舞台から、袖のワタクシに「あと何曲歌える?」と聞いてきた。





よし、このタイミングしかない!!





「あと1曲です。」と、指を1本、大きく差し出した。





実際には、余裕であと2曲歌える時間はあった。





その結果、予定より、5分早く終えて頂くことになった。





「よっしゃ、ここで5分稼いだ!」






これは、大きい。





続いて、徳原清文先生の素晴らしい演奏と楽しいMCも無事終わり、

琉球國祭り太鼓の躍動感あふれるエイサーが舞台いっぱいに繰り広げられる。

f0238779_21213892.jpg



f0238779_21214870.jpg



f0238779_2122299.jpg








そして、最後のカチャーシーへと。





へと、





へと、・・・・・・・。






あれっ?







ふむむむむ?????






音が出ない。







CDの音源で「唐船どーい」を流す予定が、音が出ない、かからない。






フィナーレの「てぃんさぐの花」が流れてきた。







慌てて、音声さんにフェードアウトしてもらう。





音源がCDに入っていなかったのです。







祭り太鼓のメンバーに時間を繋ぐように袖から伝えるが、

急なことなので上手く対応できない。






頭が真っ白に・・・・・・・あ~あ、終わってしもたな。








がその時、舞台袖に座っていた徳原清文先生に気付いた。






「カチャシー何か弾いてもらえますか?」





と藁にもすがる思いで、言ってみた。





すると、






「三線持って来い!」







すぐにスタッフに取りに行かせ、

三線が来る間に、音響さんと一緒にマイクを2セット用意した。






舞台袖で仲宗根創さんと徳原清文先生よる豪華な地謡でカチャーシーとあいなった。


f0238779_2121380.jpg







これほど時間の流れが長く感じられたことは今までにない。







生徒全員で、お客さんも上がり、カチャーシーで踊る。







そして、なんとか、無事終了。







はぁ~、首が繋がった。





ありがとうございました。







フィナーレの全員での舞台挨拶も終わり、緞帳が降ろされた。







その途端、涙ぐむ師匠。






呆然と立ちすくむワタクシ。





朝の9時から晩の6時まで立ちっぱなしで、

ハプニングというより、トラブルに注ぐトラブルで、身も心も、も~クタクタ。





幕が下りたのは6時10分前だった。







ふぅ~。







打ち上げで暴れるかも?
by hacchannt | 2014-11-07 07:21 | ★登川流 宮里政則  民謡研究所 | Comments(0)

◆奈良教室5周年記念公演~リハーサル編~ 




11/3、宮里政則民謡研究所奈良教室5周年記念公演が、

JR奈良駅前の「なら100年会館」で行われた。

f0238779_8451586.jpg



f0238779_8453242.jpg









開演は、午後2時。




公演当日、9時に集合。








舞台監督の大役を仰せつかった。








半年前より打合せや準備を始めていた。


あっという間に本番の日が来てしまったという感じです。








会館に入り、スタッフと打合せを行い、

11時より、リハーサルが始まった。

f0238779_8461599.jpg








マイクの本数や位置の確認。

太鼓、笛、地謡の位置確認。

f0238779_8464545.jpg



f0238779_847597.jpg









床に白いテープでマイク位置を貼っていく。

その数が多いので、舞台の床に白い花びらが散った様に見えるほどです。








照明、ピンスポットの当て方。


演奏者の位置と立ち姿のチェック。


司会者と音響さん、照明さん、舞台さんとの最終確認。


緞帳の降りる位置の確認。


緞帳の上げるタイミング、下げるタイミングの確認。








チェックすることは、山ほどある。

f0238779_84950100.jpg










その上、リハーサルをしもっても、その都度変更が出てくる。


リハーサルは、最後の演目から逆に行っていった。







祭り太鼓のエイサーからのオープニングのリハになる頃には、

2時間半を超え、すでに午後1時半を回っていた。



あと開演まで30分。


f0238779_8492051.jpg



f0238779_8475145.jpg



f0238779_848687.jpg



f0238779_8481679.jpg










ここで、リハを打ち切り、1時50分に舞台にスタンバイOKの状態で

毛氈が敷かれたヒナ壇で待つようにと全員、一旦解散。

f0238779_848276.jpg









昼ご飯も食べる時間がなく、控室に戻り、5分で弁当を掻き込むように食べる。


弁当は、ゲストさんと同じ上等もんでした。(笑)

f0238779_8483798.jpg






さて、次は、いよいよ本番だ。
by hacchannt | 2014-11-06 08:54 | ★登川流 宮里政則  民謡研究所 | Comments(0)

◆ 奈良でミーティング



もう、6月ですなぁ~。






今日は、三線のメンバーと奈良で打合せです。





早めにJR奈良駅で待ち合わせる。






何故かというと、ビール好きの方々のお供で、打合せ前にちょっとガソリン補給をば。(笑)








屋号が面白いので入ってみることに、山内農場。

f0238779_1092149.jpg









従業員の対応がぎこちないので、

若い女性店員に「ここ、いつオープンしたの?」と聞くと。







「三日前です。」







なるほどね~。







外観での想像より奥行きがあり広い店だった。


f0238779_10104945.jpg









名物のさつま鶏の炭火焼きを注文。

f0238779_1093952.jpg









ホンマに炭の粉を掛けて焼いたみたいに真っ黒。(笑)

f0238779_1095472.jpg









突き出しのキャベツがてんこ盛りで、いい。

f0238779_1010721.jpg



f0238779_10101916.jpg









そして、打合せ場所へ。

f0238779_1011625.jpg



f0238779_10112095.jpg









1時間半ほどのミーティングの後、


あ~、喉が渇いた。







お楽しみの懇親会です。


f0238779_1011365.jpg




f0238779_10121595.jpg











沖縄料理やいろんな料理をアテにビールから泡盛へと。


f0238779_10123232.jpg



f0238779_10124735.jpg



f0238779_10131223.jpg











時間の経つのは早く、最終電車の時刻に。







これ逃したら、大変やからねぇ。







その前に駅の売店でちょっと買い物。






帰りの近鉄電車の中でも、締めの乾杯~。

f0238779_10133012.jpg









つまみは、ソイカラ。

f0238779_10134437.jpg









軽くて、カリッ、サクッ。







そして、新歌舞伎座の裏へ消えって行くのでありました。

f0238779_10135831.jpg








ただ、バス乗って帰っただけですよ。(笑)
by hacchannt | 2014-06-01 10:14 | ★登川流 宮里政則  民謡研究所 | Comments(0)

◆ 2014三線新年会




遡ること、約ふた月。






まだ、お天道様も高い時間から

今年はこちら、なんば千日前の老舗「味園」さんで新年会です。


f0238779_1912295.jpg








開始が定刻より遅れるのはお決まりごと。







乾杯!

f0238779_19123122.jpg







ごっつい量の料理です。


この3月で沖縄に帰ってしまったT良さん夫婦。



お元気で!

f0238779_19125912.jpg








立派な舞台もあるので各教室が演奏。


f0238779_19132630.jpg



f0238779_19205050.jpg









「ほぉ~、いい飲みっぷりやな。」

f0238779_19134762.jpg









「ほぉ~、いい食べっぷりやな。」


お母さんは、体力勝負だからね。(笑)


f0238779_1914651.jpg



f0238779_19184838.jpg



f0238779_19241933.jpg












酒と三線があれば、自然と踊りだす。



f0238779_19145736.jpg



f0238779_19151526.jpg



f0238779_1920838.jpg









なんでもありの状態です。


f0238779_1915397.jpg



f0238779_19155471.jpg









大人も子供も、全員子供?(笑)

f0238779_19175865.jpg




f0238779_19181637.jpg








熱唱の名古屋のメンバー。

f0238779_19144173.jpg



f0238779_19163117.jpg









名古屋最終秘密兵器のお方です。

これ以上語るのは止めておきましょう。



ビデオでないと説明できません。(笑)

f0238779_19165371.jpg






琉球国祭り太鼓の奈良支部の若手さんも元気よくパーランクーを叩き、踊る。


と思いきや、お盆でした。(笑)

f0238779_1917658.jpg





f0238779_19173058.jpg








おーちゃんも津波古さんと唄を披露。

f0238779_19213275.jpg



店の常連の津波古さん、酒をやめたとか。


スマートになり、若返りましたね。







そして、師匠は珍しくカラオケです。

f0238779_19214931.jpg








得意のお決まりサブちゃんの歌です。








ところが、ところがです。





30分ほど経って、


また、同じ歌をカラオケで歌い始めました。






新たな気持ちで歌っているはずです。

絶対、歌ったことを覚えていないでしょう。






仕方なしにチークを踊る源さんご夫妻。(笑)

素晴らしいですね。

f0238779_19223328.jpg







時間も1時間ほどオーバーし、新年会、無事かどうかわかりませんが、終了。

f0238779_19225315.jpg






寄り道もせず、真っ直ぐに・・・・・・

f0238779_1923746.jpg








かりゆしに戻り、2次会です。







師匠、変なおじさんに完璧に変身!


f0238779_1923278.jpg







翌日、伺ったら、最初の第一声の乾杯から何も覚えていない、記憶にないそうだ。







味園に行った記憶がないとのこと。


まぁ~、会場に到着した時には出来上がってはりましたが。






まさか、そこまでとは。







ワタクシも含め、みなさん、記憶をどこかに置き忘れ、

無くされる方が多くなってきた今日この頃です。(笑)



ご注意あれ。






今日の一言、


「人の振り見て、我が振り同じ。」
by hacchannt | 2014-04-02 19:30 | ★登川流 宮里政則  民謡研究所 | Comments(0)